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help リーダーに追加 RSS 【テレビ・ラジオレポ】2時っチャオ!視聴レポート(08.06.13)

<<   作成日時 : 2008/06/14 18:03   >>

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TBS「2時っチャオ!」に、デーモン小暮閣下が出演されました。
本日の衣装は、黒地に金線ウニョウニョ模様のショート丈ジャケット。
その下にオレンジ色のベスト、黒パンツに金色炎冠。紺色の薄布の扇子。

【オープニング】
秋葉原の事件。加藤容疑者の祖母に直撃インタビューVTR。
「チャオポーズ」のオープニング無しで淡々と進行。

えーっと、一応私のスタンスを書いておくと、この事件についてあれこれ書く気はありません。
今現在としては、事件の真相や犯人の動機とか不明な段階で「深読み」で語りたくない。
芸能人の熱愛疑惑とか、そのレベルの話題で楽しく「深読み」はいいけど、
こういう内容について「深読み」するのは下衆でしょう。
また、亡くなられた方・被害に遭われた方の心情を鑑みると、過剰な「同情を煽る報道」は、
かえって失礼だと思うので。

VTRが終わり、閣下に意見を求める恵さん。
閣下はの意見は、容疑者に対して理解に苦しむ部分が沢山ある、とし、
  ・自分が何かを発信した事に対して誰かに構って欲しいという結末なんだろうけど、
   表現手段としてどう考えてもおかしい。
  ・何故こんな事を起こす『子供たち』(←あえてこういう表現をするけど、と)を、
   社会や世の中が至らせたのか。
  ・その社会背景に何があったのか。犯人が子供の頃の5年前・10年前が、
   どういう世の中だったのか(ネット社会、学校教育など)を考えさせられる。
(こういう事件の再発を防ぐ意味でも、そういう検証はして欲しいですね)



【もっとわかっチャオ!】
で、加藤容疑者の犯行直前の行動を、自身で書き込んでいた掲示板の書き込みから検証。
えーっと、「深読み」が炸裂なので、レポは割愛(汗)

護身術の話題があったので、そこだけ軽く。
  ・刃物を持った相手と向き合った場合、相手の刃物を持っている側に逃げる。
   例:相手が右手に刃物を持っていたら、相手の右手側である自分の左方向に逃げる。
   (刃物振るのがを持っている側に対して刃物を少しは遅れるため)
  ・相手の視界から逃れるように進行方向とは違う方向に逃げる(曲がるなどする)
  ・コンビニなどに逃げ込む(自動扉の場合、店が電源を切ってくれる可能性がある)
うん。基本はこれでいいと思う。

実は私、昔中国にいた時、中国有数の治安の悪い地域に住んでいた事があってですね。
近所で殺人事件とか強盗とかしょっちゅうあってですね。
知り合いが血まみれになって帰って来たこともあったりですね。
まあ、その頃は、私も上記のような護身術をあれこれ教わったり調べたりして身に着け、
護身用にナイフを持ち歩いたりもしていた事もあるんですが。
それは自分で「そういう場所だ」と知った上で、覚悟の上で住んでいたのでいいんだけど。

・・・日本国内でそんな必要性が出てくる時代になったのか、と。
今でこそ「アキバ」だけど、秋葉原なんて隅田川近くの東京の下町じゃん。そんな町なのに。
この国は、何かを、いろんな事を、今のうちに正すべきだと思う。



【エンタメっチャオ!】
デイリースポーツの八木さんとTBSの芸能統括デスクの稲垣さんが着席。

「今日は『13日の金曜日』ということで。閣下が一番嬉しい日、ということで」
「まあ、一応ね」(←特にノリ気ではない様子)
「・・・と言う風にいわれて、今時分でも『ああそうだ!』って表情が・・・」
「いや、ずっと知ってたけど、時節柄控えていただけ」
(閣下の優しいお気遣い。斉藤アナは本番前に閣下公式サイトをチェックしていない事が判明。
 閣下公式サイト「デーモン閣下の啓示板」を参照http://www.demon-kogure.jp/

●独占!海老蔵に彼女がいた!!一体誰だ?昨夜直撃取材!! (直撃しただけで返事なし)
先日名古屋の中高生対照のトークイベントがあって、下記のような質問が飛び出したと。
  ・過去の交際した女性の人数は?
   (答:数が多すぎて覚えていません)
  ・今まで付き合った女性芸能人の中で一番気持ちよかった人は?
   (答:すごい事聞くね。おそらく皆さんの知らない人かも)

「何を以って『気持ちいい』のか」(そりゃもちろん・・・え。いえ。あの)
「握手が」(ナイスフォロー)
「ああ、握手が、とかね」
(質問した学生は「心地いい」と「気持ちいい」を混同しただけではないかと)

で、「今付き合っている人はいるんですか」の問いに、海老蔵さんは「はい」と答えたと。
でも海老蔵さんは先日、舞台に専念する為に「女断ち」をしたはず。
稲垣さんの深読みによると『特定の人』が何人かいるのではないか、と。
「『特定』なのに『何人かいる』(汗)」
「数は絞らないけど、3人ぐらいはいるんじゃないかと思うんですけど」
「『女断ち』っていうのは要するに『特定の人以外の女断ち』なんじゃないの」
「そういうことかぁ〜(笑)」(悪魔の深読みが今週も炸裂)

●米倉涼子「結婚するならこの体」恋に発展するのか!メロメロ女心。
米倉さんはバレエダンサーの宮尾俊太郎さんとCMで共演。
http://www.k-ballet.co.jp/topics/event.html#080611
宮尾さんのような体格の人がいいと米倉さん。
稲垣さん曰く「米倉さんのリップサービス。交際は決してない」とあっけない結論。

「(宮尾さんは)八木さんはタイプですか」(ナイスツッコミ。ぐっじょぶ)
(動揺&うつむき笑い)
「何で急に静かになるんですか」
「タイプなのかしらぁ〜ん?」
「私は、あの・・・」(どうも図星だったようで)
さあ!続いてまいりましょう〜!」(←八木さんへのフォロー)
(というかこの画面で宮尾さんが出演する舞台の告知テロップが。大人の事情ってやつかぁ)

●石田純一 新築高級マンション購入 再婚へ準備はOK!!相手は? (お母さん用の家だった)

●中島みゆき デビュー33年目 初めてのアレを公開!! (ライブDVD発売)
わーい。中島みゆきさんのライブDVDは見たい!・・・と喜んでいたら。
さっきの小林アナのコーナーで、被害者の写真を間違えてました、と久保田アナが謝罪&訂正。
訂正しないといけないような事を放送するな&小林アナに謝罪させなさい。



【サスペンダー斉藤の新聞コーナー】

●橋下知事「職替えて」大阪府朝礼で「バトル」
「なんか『売り言葉に買い言葉』みたいな気がして。もうちょっと大人の会話が
  出来ないのかなって思うよね。双方ね」
(あああ。私が書こうと思った事まんまを、閣下が全部おっしゃってしまいました)
(ただ、言いたい事を言い合える状況である事自体は、いいことだと思う)

●泰葉の不倫証言を批判 小朝 林家一門から『絶縁』?

●プリプリ 浜省など「アラフォー」コンピ発売 (40代向けのコンピレーションCD)
一部楽曲は下記サイトにて投票&決定するそうです。聖飢魔IIを投票してみる?
http://www.around40.jp/

「でも『アラフォー』って言葉が定着しましたよね」
「『アラフォー』って言ったら『四歳前後』って事だからね。
  『アラフォーティー』だからね」(出た!渋谷AX公演で話されたネタだっ)
「ああ、そうですね(汗)」
「またそうやって揚げ足を取る〜!」(それが悪魔のお仕事です)
「すぐ省略するからね。そういうレベルの低い所に合わせちゃイカン!」
「『アラフォーティー』・・・もっと略して『アラフォー』」
「いやいやいや。そうすると『四歳とか五歳』になっちゃう。よんちゃい!
10万何歳って言っている割には、そういう細かい所を・・・」
「(胸を張って堂々と)10万何歳と言ってどこが悪い!(笑)」
証明書を持って来い、ていう話になるから」
(なんですかこの即興コントは!しかも上出来じゃないですか!)

●広末涼子 感動 五輪代表ドキュメント
●広末&本木で『夫婦危機」乗り越えた!? 
(映画で共演)
●松雪泰子 妻役熱演 がん治療か出産か (『余命』という映画)

●マツケン吸血鬼 華麗にフライング (ドラキュラの舞台で宙乗り)
「フライング〜」(いきなり「エド・はるみ」発言で爆笑)

「松平さんの吸血鬼は噛み付いたり血を吸ったりしない設定だそうです」
久・閣「じゃあ、どうやって吸うの?」
「えー・・・(困)しぶきさん(相手役)もですね、『血を吸われたいのに、
  こういう設定で残念』ということで、どうするのかは見てのお楽しみ、と」
「あ、見てのお楽しみ」
「(斉藤アナに)上手く切り抜けましたね」
「ええ、いきなり振られたんでビックリしましたけどね」
「知らない事は『知らない』って言っていいんだよ」
「まあ、10万何歳とか言う・・・」
「話が違うでしょそれは(笑)違う話でしょ」
「・・・この二人面白いね(斉藤アナと閣下を指して)あるある。このライン」
(この番組開始当初から、私は「閣下&斉藤ライン」はアリだと何度も申し上げておりますぅ。
 是非いつかドツキ漫才を。あと「閣下&矢野ライン」もアリですぜい)

●絢香アニメ映画主題歌 押井監督 最新作 (スカイ・クロラという映画)

●PUFFY 元ちとせなど、シンディー・ローパー歌う (トリビュートアルバム)
音楽情報サイトHotexpress http://www.hotexpress.co.jp/news/080611_cyndi/
恵さんがシンディー好きのようで「タイム・アフター・タイムは?」などと質問したり。
「閣下は、シンディー・ローパーは何か・・・?」
「いや・・・それほどの、あの、思い入れはない」(←急に振られて動揺)
10万何歳生きてんのにですか?」
「それ関係ない!関係ない!(笑)」
「お後がよろしいようで(笑)」
(斉藤アナ、ナイスッッ!天丼が成立しておりました。まさか練習していないだろうな。
 そう疑ってしまうほど、見事な天丼でした)
(注:天丼=同じオチ・ボケを何度も繰り返す事。ここでは「10万何歳」を指す。上級ワザ)



【お宅訪問】
ペギー葉山さんの、伊東の古民家風別荘。
雨のせいか、しっとりと落ち着いた印象の森の中のおうち。
中も落ち着いた雰囲気で、亡くなられたご主人・根上淳さんの思い出がいっぱい。
いいな。こういう老後・・・あう。私は無理だな(涙)

どうでもいいけど、男性アナがお風呂をいただくことになったんだけど、ちょっと深めの湯船。
腰にタオル巻いて「おおお〜!」と叫びながら入ったんだけど、「おおお〜!」のテロップが、
男性アナの股間という不自然な位置にあって。
きっとこれは「映っちゃったから文字でモザイク効果」と勝手に深読みする私。
・・・あああっ。今、タオルがふわっと取れかけてお尻がみ(以下自粛)

「ドレミの歌」の訳詞がペギーさんだった、ということですが。
うん。なんか習った覚えがある。「ああっペギー葉山っっっ」て思った記憶が海馬の奥に。
「この人が責任だったのか!」
全員「責任って」(と、総ツッコミを食らう悪魔)



【懐かしのあのスターは今】
竹本孝之さん。懐かしいですなー。
NHKのレッツゴーヤングのサンデーズにもいたんじゃなかったけ。
ネットで調べて見ましょう・・・あれ。違った(汗)
竹本孝之さん、新田純一さん、ひかる一平さんとか、このあたりの記憶が混乱。

今は埼玉で花を栽培しているそうで(奥様のご実家の家業)
いやー。お仕事・作業は大変だろうけど、首都圏の近くで農園って儲かるぞー。
「自分の根っこを張ってみたかった」とこの仕事について語る竹本さん。
誠実に花を育て、自分に誠実に生きている竹本さん。こういうのを幸せと言うのでしょう。
ある意味、若い時よりいい男になっているような。人生を重ねてこその味なのでしょうね。

「今のほうがカッコいい感じがしません?」(山田さんも私と同じ事を)
「やっぱり根に足を・・・『根に足を』じゃねぇっっ。地に足を・・・(笑)」
(閣下!いい話が台無しじゃないですかっっ 笑)
(でも閣下もある意味、若い時よりもいいおと・・・んああ。書くの恥ずかしいからやめ)



【ファッションチェック】
白いTシャツにショールを巻いて「カジュアルアップ」な矢野さんの服。
そのスカーフの説明をしているうちに、矢野さんのピンマイクがスカーフに埋もれ。
「矢野さん、因みにショールでマイクがちょっと隠れたんですが・・・」
矢野「そうですか、失礼致しました」(細かい所まで気を遣う閣下です)
(どうせなら矢野さんの所までいって、閣下自ら直してあげるとかすれば。矢野さんの反応は)

●34歳の会社員田山淳朗さんの服。世界で4枚しかない服。
矢野さん曰く、ボリュームのある服なので、髪のボリュームを出すべき、とアドバイス。
閣下「冠かぶるとか」(それは閣下と千秋さんくらいしか出来ないコーディネート)

●40歳の母と24歳の娘。可愛い感じのワンピースにスパッツ・・・じゃないレギンス。
●アパレル店員の30歳。シロガネーゼな感じ。黒のワンピース。

●オペラをやっている31歳。アメージング・グレースを銀座で熱唱。
カバンの色とワンピースの色のひとつを合わせていることに気付く閣下。

三番目の女性は矢野さんも褒めまくっていて。
「珍しい。ベタボメだ」
矢野「『ベタ』まではいかないんだけどね」
「あ、いかない(汗)どっか、なにか(欠点が)あるんだ(汗)」
(ね、この「閣下&矢野ライン」もいいでしょ。さっきの「閣下&斉藤ライン」に負けず)

CM直前、両手を広げて「チャオ!」とされる律儀な悪魔。
今までも何度か、オープニングが飛んでしまった時、必ず放送内のどこかで、
閣下はこっそり「チャオポーズ」を取ってくださるのです。
しかし、今日は別カメラに向かってやってしまい。おしい悪魔。でもそのお気遣いがうれし。
・・・単にやらないと気がすまないだけだったりして(汗)



その後、CM>TVショピッピング(マッサージチェア)>CM>スタッフロール。

スタジオコント。
テーブルで談笑している久保田・恵・山田・閣下。
そのテーブルの前で鉢植えの花をいじっている、タオルを頭に巻いた波田さん。
「あれ?どうしたの?波田君」
「第二の人生、見つけました!」
「ええ〜?(笑)」
「どうやって絡めばいいの?」(←これはホンネか!?)
(何か言いかけたがタイムアップ)

最後がなんかキレがないし。
というか「第二の人生」でもオチなかったような気が。65点。



来週は「楽しい深読み」の内容ばかりだといいですね。
秋葉原のような事件は、悲しすぎます。

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