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help リーダーに追加 RSS 【face to ace・PEAKS】PEAKS

<<   作成日時 : 2009/11/07 17:47   >>

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11月6日、face to ace(以下fta)のアルバム「PEAKS」が発売になり。
今回はROCKテイストの強い作品と聞いていたのですが・・・
おおお。これはこれは。という第一印象です。



【face to ace】

(パソコン)http://www.myspace.com/tmfacetoace
(モバイル)http://m.myspace.co.jp/?action_profile_profile=true&require_userid=1004163727
(ブログ)MESSAGE from face to ace http://ameblo.jp/tmfacetoace/

タワーレコード、山野楽器、HMV、WAVEで「PEAKS」を購入すると、
4社別デザインのface to aceの生写真付き(数量限定)
・タワーレコード http://www.towerrecords.co.jp
・山野楽器 http://www.yamano-music.co.jp/
・HMV http://www.hmv.co.jp/
・WAVE http://www.waveweb.co.jp

ちなみに。生写真コンプリートを目指す方へ情報。
私はタワーレコードで購入し、
生写真はMySpaceの「PEAKS」の大きな写真のカラー版でした。



昨日(6日)の夕方にCD屋から「入荷しました」の連絡。
うーん。そのお店まで遠いのよ。
というか暗い道があるので、夜はあまり行きたくない。
冷え込んできたから風邪でもひいたら大変だし。

という感じで、今日(7日)に取りに行って、
昼ごはん作ったり、食べたり、手紙書いたり、宅急便出したり、
葉付き大根を買って来たので葉っぱをみじん切りにして浅漬けにして・・・

ふぅ。
やれやれ、一息つきました。
コーヒーでも飲みながら「PEAKS」聴きましょうかね。
と、聴き始めて、ああた。

  24時間聴くのが遅れたのが惜しいとすら思える絶品

いやはや、これは凄く気に入りました。



有体に言えば。

私は普段あまりftaは聴いていないんですよ。
変な意味でも何でもなく。

このブログをよく読んでくださっている方なら判ると思いますが、
ちょっと私の好きな音楽ジャンルではないんですね。
CDは買っているけど、ライブは殆ど行ったことがないし。
そのCDもそれほど毎日聴きたくなるわけではなく。

私のftaの認識は「AOR」なのです。
AORについては諸説ありますので、とりあえずWikiの解説をどうぞ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/AOR

私の趣味はAOR的なサウンドよりは、
「ノリノリ」だの「突き抜けるハイトーンヴォイス」だの、
「様式美」だの「大仰」だの(なんか変態じみているのか、私は)
なので、ちょっとftaは違うっていう感じ。
いい悪いの基準ではなく、単純に趣味趣向の問題。

ああもう、ここまで有体に書くなら、懺悔も兼ねてもっと有体に。
2年前に出た前作のフルアルバム「NOSTALGIA」とか、
買って数日聴いただけで、今までほとんど聴いてない(汗)

今作も、それほどの期待はしていなかったんですよ。
冬に向かう季節の発売だし、しっとりした感じなんでしょうね。
のんびり聴きましょうかねと思って、
油断しまくっていたら、ああた。

  結構なROCK色の強い作風でお気に入り

もちろんAOR的な「しっとり」な曲もありますが、
アルバム全体をひとつの作品、と見た時に、
このアルバムは相当「ROCK」していると感じられるのです。

それは、サウンドに厚みがあるからともいえるし、
ロック調の疾走感のある曲調だからともいえるし、
一見優しそうで、その実、辛らつな歌詞だからともいえるし、
随分コーラスに凝った曲だと感じられる物もあるし、
リズムや韻の踏み方に遊び心や挑戦を感じられる物もあるし。

誤解のないように書いておきますが、
あくまでも「ftaにしては」の話ですからね(汗)
今作は決して「バリバリのROCK」ではありませんよ。
比喩ですから。

単なる音楽ジャンル的な意味でなく、
その姿勢・あり方が「ROCK」だと感じられるのです。



逆に言えば「何があったfta」みたいな気分にすらなる(笑)
前作の「NOSTALGIA」やミニアルバムの「風と貝がら」とは、
随分と別物と感じられるのです。

その真意は知る由もないですが、
音のそこここに「まだこんな引き出しがありますよ」という、
fatのプライドや主張を感じるのです。
それがROCK好きな私の琴線に触れるのかもしれません。

さらに言えば。
今までのftaサウンドが好きな人には、
今作はどうなんだろう。
人によっては微妙な受け止め方になるのかな。
でも突き放されるような感覚はないと思うので、
変な違和感はないと思いますが。

とりあえず、ざくっと1度聞いた感想を、
思いつくまま一気に書き垂れました。
発売から間もないので、具体的な感想も今は控えておきます。

私の様な「普段それほどドップリftaを聴いていない」という人に、
ROCK好きな人に聴いてもらいたいと思える仕上りだと感じます。

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