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zoom RSS 【30周年聖飢魔II】全席死刑TOUR@大阪二日目(15.09.27)【追記】 【ネタバレ】

<<   作成日時 : 2015/09/28 23:43   >>

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【追記】書き忘れた曲を思い出したので追記しました。
グランキューブ大阪で行われた「全席死刑TOUR@大阪二日目」に行ってきました。
最初に書いておきますが、この記事はネタバレを含みます。
とはいえ、完全なネタバレではないのですが。
とにかく「絶対にネタバレはイヤ」という方は、以下の文章にご注意ください。
(冒頭部は大丈夫)



今回、ネタバレに関しては閣下から
・ネタバレ専用の場所を作ってその中で。
・文章の冒頭部などにネタバレ内容であることをはっきり明記すること。
というような指示がありました。
コレは私も同意。
そもそもネタバレは「これから見に行く人のお楽しみを守る」事であり、
何のためにネタバレをしないのか、意味がわかっていない人も多い様子。
昨今は一回限りのイベント内容についてまで「ネタバレ禁止!」とか騒ぐ人が多くて。
とはいえ単純に何も考えずにネタバレをしたがる人も多いし。

その風潮からも、今回の閣下の指示は適切なものだと思います。
ネタバレするなといってもする人はするし、
ネタバレしなくてもいいことに「ネタバレだ」と言いがかりをつける人もいる。
じゃあもう、しっかり住み分けしたほうが早いでしょ、と。

で、この記事ですが。
じゃあ思い切って「ネタバレあり」でいきましょう!

・・・でもねえ。実はあんまりセットリストとか覚えてないんです(殴)
体調も最悪だったし、そもそも盛り上がると記憶が飛びやすいし。
それと、あまりにもあからさまなネタバレは私自身もしたくないし。

ということで、ここでは独自の「ロイミルール」でネタバレ進行します。
・曲順はバラバラ(というかそもそも記憶があいまい)
・曲名は表記せず「5thの7曲目」という表記法で。
でも、その曲の感想とか、関連する話題も書くので、
結局は曲名は判ると思います。
なので、

絶対にネタバレを読みたくない方は読まないでください

何でこうしてまで書きたいかというと、いつもネタバレしないように記事を書いて、
でも結局数年後読み返してみても何のことやらわからん場合が多くてw
それに、感想は出来るだけ早い時期に書きたいし。
書き残せることは書き残したいゆえの、ロイミルールです。

というわけで、以下はロイミルールによるネタバレになります。
念のため大量改行します。以下の文章にはご注意ください。



















オープニングの「三役揃い踏み」からの「ぐははは」
さあここからどう来る?私の中では3パターンあり。
「1stの2曲目」か「2ndの2曲目」か、最近あった「2ndの8曲目」
と思っていたら、王道の「1stの2曲目」でした。
逆に直球過ぎてびっくりw

で、以下は演奏順ではなく、教典発布順です。
記憶があいまいで、演奏順を覚えていないけど、
教典を見ればどの曲が演奏されたかはさすがに覚えているのでw

1stの3曲目」は演奏されるとは思ってなかったのでびっくり。
でも、イントロどん!状態で一発で判った私、えらいw
教典では単に重い印象の曲ですが、今回は華やかな演奏の印象。
ギターがルークとジェイルというコンビで音の印象も変わるのでしょうね。
20周年が終わってしばらくした頃(つまり私が出戻ってきた頃)に、
「ROCKは歌いたくない」と言っていた閣下が、
「ロックのない世界では生きていけない」と歌っているのが、
個人的には感慨深くて。

2ndの6曲目」は、実は演奏されないのかと思っていた私。
いや、先の氣志團万博の時に「今日演奏した中でツアーで被るのは3曲」という
閣下からの発言があったので、そうなるとこの曲は・・・?と思っていたので。
でもまあ考えてみればこれを外すことはやはりないわけで(汗)
25周年と同じ展開のあとの演奏。
昔はねー、会場を縦に割ってエースチームとルークチームにして
コーラス部分を歌合戦にして声だししていたもんです。
最近はこの「冒頭部」で声だしすることがメインになりましたねw

2ndの8曲目」は、アンコール最後の曲(さすがにこれくらいは覚えているw)
聖飢魔IIの歴史を前半と後半に分けて、その前半部のラストを飾れる曲といえば、
「3rdの4曲目」とか「2ndの5曲目」とか数が限られてくるわけで。
ただねー。この曲が演奏される頃は本当に体調が悪くて死んでまして(汗)
最後に思いっきりノリ切れなかったのが残念。
次回は体調を整えて、ぜひ(とか言っていたらセトリ変わったりしてw)

3rdの8曲目」この曲は本当にびっくりしたし嬉しかった。
大好きな曲だけど、25周年の時は追加公演の時のみの演奏だったし、
もう聴けないかな・・・と思っていたのです。
デーモンの優しい歌声、ゼノンの地面を這うようなベース、
華やかなライデンのドラム、そして何よりもジェイルの泣きのギター!
(あ。ル、ルークは・・・いや、しっかり演奏しているんですが)
とにかく、ジェイルの泣きまくりのギターがまた聴けて感激。
本当にこの曲を聴いている時は「このまま時間が止まれ」
「それが無理なら今ここで死んでしまってもいい」と思える。
閣下が演出においてあったスカルを撫でながら歌っていたのが印象的。

3rdの9曲目」いやー。久しぶりに生演奏で聞きました。
最後のシャウト、閣下、大丈夫かな・・・と思っていたら、
見事に出し切っていました!かっかあああああ。
「二日連続で声が出るかなと思っていたけど、出てよかった♪」
と歌い終わったあとかわいく言って、さらに
「もう後はどうでもいいんだー♪」
と嬉しそうな閣下。相当なプレッシャーだったのでは(汗)

4thの4曲目」まさか「転げまわる」とは!
いや、わかんない人にはわかんないでしょうが、
この年になってくると、5年前と体力がぜんぜん違うんですよ。
私も今回体調を崩したのは、5年前と同じ気分で夜行バスで移動して・・・
とやっていたら一気に体に無理が来て。
歌いながらあんなにコロコロ転げまわるのは、相当しんどいはず。
「思わず転げまわっちゃった」と仰っていたけど、
それくらい気分よく歌えたって事なんでしょうね。
ルークの横でデーモンが舌出してレロレロしているのが、
昔のPVのまんまの構図でほのぼの。

5thの7曲目」これは嬉しい!何気に大好きな曲で。
明るく華やかで、でもそこはかとなく寂しさも漂うこの曲は、
いかにも「ACEらしさ」に満ちていて。
でも今の演奏もとっても素敵でした。違和感はゼロ。
今ツアーの音源が出たら、聞き比べたいですね。
明るく手を振りながらってのは、聖飢魔IIでは珍しい。
珍しいけど、この曲にはぴったりだと思うのです。

5thの10曲目」これも嬉しい!(というかどれも嬉しい)
あまりに嬉しくって、帰り道でiPhoneにダウンロードして、
今もずっと聴いています。それくらい、嬉しい。
この曲が収録された教典自体が「最高作」といわれていますが、
本当にこの曲はすばらしい。
これもACE色の強い曲ですが、今の聖飢魔IIらしいサウンドになっていて、
いやー、あのギターソロはまた聴きたいな。あ、まだ聴けるか、うん。
ライデンのドラムも、いつにもましてドラマティックで素敵でした。
あ。変拍子だからかもしれない(汗)

7thの1曲目」「アレ」持って行って良かったああああ(涙)
いや、当時はあの「特別盤」は買ってなかったんですよ。
で、出戻って来てから中古CD屋巡りをしているうちに2缶見つけて。
そして今回のツアーでは、もしかしたらこれ、やるんじゃないかなーって。
なんとなく予感がしたのと、とりあえず2缶持っているから、
一個は使っちゃってもいいや、と思ったので、
家を出るときにあわててバッグに入れてきたんです。
でも開演するまでそのことをすっかり忘れていて。

閣下がMCで新聞を取り出してある記事を読み始め・・・
ん?なんかの曲の複線?と思っていたら、とあるキーワードが!!
ああああああ!これだああああ!とバッグの中を漁る私。
演奏が始まる。閣下のシャウトが響く。焦る私。
んあああああ。バッグのどこに入れたんだああああ!
・・・あったあああああ!!でも膨らませないとおおおお。
というパニック状態に陥りつつ、初めて「アレ」を持って楽しみました。
持って行ってよかったあ(涙)

10thの2曲目」と「10thの11曲目
このブログで過去に何度か書いてきたのですが、10thはあまり好きではない私。
あまりにもその世界観がエグ過ぎて、生理的嫌悪感に陥るんですね。
でも今回生演奏で聴いてみて、あの爆音で聴くとちょうどいい感じにw
まあノリまくっている時に歌詞のこととかあまり考えないからでしょう。
10thの2曲目」はここまで生演奏で映える曲だとは思わなかった。
10thの11曲目」ではデーモンが長いフォークみたいなのをカチャカチャさせて、
ジェイルやらルークやらにちょっかい出しまくっていていい味。
というか、最後にはモニターに突き刺していたけど、大丈夫だったのかしら。
(ルークはCANTA13周年でなめこにフォークを突き刺してましたが、
デーモンといい、なんか突き刺すのが好きだな、みんなw)

19thの1曲目」これは「リクエスト枠」かと。
で、前日の大阪1日目は違う曲だったそうです。
いやー。この曲が来るとは思ってなかったので、衝撃w
と同時に「ルークとデーモンとジェイルでラインダンス」を期待したのですが、
さすがにその展開にはならずw(見たいような見たくないようなw)
大阪名物コールアンドレスポンスとなりました。
えーっと。ちなみに閣下。満月は今日28日です(汗)27日は中秋の名月の十五夜。

【追記】「第9小教典タイトル曲」この記事を書き終えてから、なーんか大事な曲を忘れている気が…

んああああっ(滝汗)

ほんと、大好きで大事な曲なんですよ。このブログのタイトルにかけあわせたほど。
本当に聴き惚れて、ただただぼうっと立ち尽くして聴き入っていました。
この曲が大好きだし、この曲を歌っている時の閣下がすっごく気持ちよく歌っているのが、とっても大好きなんです。
ほんと、閣下はこの曲が大好きで大事なんだろうなって。



・前説はゼノン。今日は「いえーいのおじさんと愉快な仲間たちの29周年」
みんな年を取ったけど、年齢を重ねるのは老化ではなく「進化」という名言。

・ゼノンには「いえーい」という客を一気にひきつける一言がある。
ジェイルもそういうのがあったほうがいいね、という「前日の宿題」があったそうで。
ジェイルが考えてきたのは「はいはーい♪」
(去年のジェイルのソロライブ関連に行った人ならわかるネタw)
アメリカのイミグレに、日本語の堪能な通関士がいて、綺麗な日本語で対応するも、
返事だけはなぜか「はいはーい」とすっごく軽いのがツボのジェイル。

・ルークのMC。客から「歌って」というリクエストに、
「グランキューブの場合は♪」(「フランシーヌの場合は」の替え歌)

・ルークはひらひらした女性っぽい服が好き。でも別に「そっち」なわけではない。
そういう人も多いよね、とルークとデーモン。
でも「志茂田景樹さんはどうなんだろう」と疑問が。「家庭持っているしね」

・ライデンのアンコール明けMC。
いつものライデンポーチ。みんなのピックとさらに「はずれ」と書かれたメモ。
実は昨日、あるステージの役割分担でくじ引きをすることになり、
デーモンが急にメモとペンであたりとはずれを書いたくじをつくり、
その「はずれ」のメモを入れたとw
「これを間違ってトイレに流したりしたら、一生祟られるからな!」

・デーモンが来客調査。
「20年以上前から何度もミサに来ている」
「解散後、20周年、25周年以降から」
「今回が初めて」
客はそれぞれに拍手をし、閣下も「参考になった」と。
(えーっと。私はどれにも該当しなかったので拍手しませんでした 汗)
(でも私みたいな「イレギュラー」も結構な割合でいると思う)

・今回「こういう奴をどうしたらいい!」「殺せ!」に代わる、
コールアンドレスポンスがあるのですが、さすがにこれはネタバレしないでおきます。
というか、わからない世代が多いのでは。
というか実は私も元ネタを読んだ事なくて詳しくない(汗)
でもとりあえずポーズは知っているので真似てみる。来年50歳になる私。いいのか。

・25周年の時と違って「休憩」は今回なし。
MCの間もステージにいるデーモン、体を冷やさないよう、
通気性の悪そうなマントをあえて着て出てきて、
てるてる坊主みたいになって座って話を聴いている姿がお茶目。

・そういえば「ネコのさかり」をみんなで叫んだけど、
結局アレはなんだったんだろう(汗)



他にもいろいろあったと思うのですが、とりあえず思い出せるままに。
あと、本当にこの日は体調が悪く、記憶もあいまいだし。
さらに私個人としての、聖飢魔IIへの複雑な思いとかいろいろあって。

ただまあ今回を機に、また聴いていこうかなと。聴けるようになったかなと。
そう思えるようになった一日でもありました。
その辺のことは、またこの30周年が終わった後にでも。書かないかもしれないけど。

とにかく、私なりの初日を終え、これからもまだ数箇所に行く予定です。
セットリストがこれからどこまで変わるのか判りませんが、
今後もこういう感じでレポを書いていこうかと思っています。

ああー。それとなー。リクエストした曲、どうもダメだったみたいですね。
10位以内には入っていたので、期待していたのだけど。
でもあの曲なら邦楽維新とかでやっても違和感はなさそうなので、
閣下には石川さんと一緒にステージに立つときに是非やっていただきたいです。

最後に、この曲をご紹介してとりあえず終了。
また追って感想とか思いなどを書くかもしれません。

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