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zoom RSS 【ライブレポ】氣志團万博2015(15.09.20)

<<   作成日時 : 2015/09/21 22:22   >>

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氣志團万博2015に行ってきました。
人生初の「ふぇすでびゅー」です、わたくし(汗)
でも、楽しんでまいりました。
そして30周年聖飢魔II、この日が初日です。



「はい、今週の業務はここまで。明日からシルバーウィークですが、皆さん予定は?」
「私は家族で温泉に」
「うちはお彼岸なので田舎へお墓参りに」
「ロイミさんは?」
「私は氣志團万博へ」
「き、きしだんばんぱく・・・?(汗)」
(実は上司もROCK好きなのだがロキノン系なのでまったく話題が噛み合わないw)

と会社で会話しつつ、出かけた氣志團万博。
いやー。最悪でした。いや、私の体調が(汗)
この数日前から隣の席の人の風邪を貰っちゃって、38.5度越えの高熱とのどの痛み。
一旦は楽になったんだけど、土曜の夜にまた39度近くまで上がり。
汗をかいて熱を下げようと朝まで頑張っていたんだけど、それでも37.5度くらい。
(ちなみに私は平熱が37度近いので37.5度ならなんとか微熱の範囲)
無理かな・・・遠征とは言わないけど、木更津は決して近場ではないし、
何より一日中野外ライブというのは、健康でいても十分体力を使うし。

それでもね。
行かねば!行かないときっと後悔する。
今までそう思って行って、そのたびに「行ってよかった」と思ってきたから。
行けばなんとかなるさ。
今回勤め始めた会社から昨日貰ったばかりの健康保険証を財布に入れて、
えいやっと飛び出したのですが。

いやー。ほんと、行ってよかったです!
やっぱり、ライブは行けるなら行かなきゃ。行けなくても行かなきゃw



というわけで、レポなのですが。
まあ単発のミサですし、セットリストとか書いてもいいのかもしれませんが、
これ、年末にWOWOWで放送されるんですね。
なのでネタバレなしというか「お前、ここ間違っているじゃん!」と、
テレビで見た人から突っ込まれるのが怖いので詳細は書きません(汗)
まあ、どうでも良さ気な事とかは書きますw
そもそも、セットリスト自体が「いつもの」な感じでしたし。

【問題】フェスだったらやりそうな6曲を考えてみましょう
「えっと、あれと、あれと、あれと・・・」
思いつきましたか?はい、ほぼそれで正解!(えええw)

なので、セットリストは書かなくていいですね。うん。



アクアラインバスで横浜から袖が浜へ。
画像


私が会場に着いたのは11時半ごろ。
画像

SPYAIRが終わってステージ転換している所でした。
ラッキー、氣志團から見られる!とうことで、到着早々ステージの近くへ。
画像


【氣志團】
TTJでそのステージングの楽しさとクオリティの高さはわかっていましたが、
改めて「ホーム」での演奏はとても楽しそうに感じられました。
ステージが広いので三連の自転車二台に乗っての登場がかわいかったです。

そんなに曲を知っているわけではないけど「ワンナイトカーニバル」くらいなら、
振りつきで一緒に楽しめたし、他の曲もうりゃうりゃとノリまくりました。
そんな中で聞いた「愛羅武勇」という曲がとっても素敵でした。
両サイドの大画面で歌詞が出ていたので、詞の世界観がわかりやすかった。


最後のほうで翔さんが今回のイベントの感謝とか気持ちを言い表そうとして、
センターステージまで出てきたのだけど、でも結局グダグダになって、
照れたようにステージに戻っていったのが印象的でした。いい人なんだな、うん。


【怒髪天】
爽やかな秋晴れの空の下で聞く「演歌ロック」「酒びたりロック」
シュールや!
シュールなんだけど、なんだか違和感なく楽しめましたw
それだけ木更津の空と海は度量があるということなのでしょう(←適当)

もちろん生演奏を聴くのは初めて。でも、楽しい!
おっさんが酒の歌を歌っているだけなのに(失礼)物凄くノレるのは、
歌も演奏も円熟の域で、本当にハイレベルなステージングだからこそ。

そして飛び道具で「夏の扉(松田聖子)」のカヴァー!!ww
「ふれっしゅ!ふれっしゅ!ふれええええっしゅ!夏の扉をあけぇえてえぇぇ♪」
あかん。ハマりそうwwwいいなー。機会があればぜひライブに行きたいです。
それと昨日から「この一杯のビールのためにー♪」という曲(ビール・オア・ダイ)が
頭の中でエンドレスで流れて止まらないんですが、どうしましょう。


【筋肉少女帯】
意外かもしれませんが、実は一度も「生筋少」を見たことがなかった私。
数年前のCRJに大槻さんが出演されてボブ・ディランの日本語訳詞の歌を歌われたのを
聴いたことがあるくらいかな。

大槻さんは生首(もちろんマネキン)を手に登場。
というか、白のスーツが全身血(もちろん顔料)に染まっていて、
ある意味聖飢魔IIとかよりインパクト大。

まさか今回ここで「ダメ人間ジャンプ」デビューをすることになろうとはwww
いや、噂では聞いていたんですよ、フェスで人気があると。
だーめだめだめだめにんげーん♪(ジャンプ!)
オーケン「50になってもロックはできるんだああ!」
いえ。10万50超えてやっている方々もいるので。ああた。


ここから、ちょっとお昼&休憩。
というかマジで体調が良くなかったので(まだ良くなったほう)
体力温存しないと最後まで持たないと思ったから。
いろいろ屋台を買い食いしたけど、一番おいしかったのが、
「ジャガイモとベーコンを串にさして揚げてあるの(400円)」という結論。

300円で「氣志團ガチャガチャ」があったのでやってみたら、
かわいい缶バッチがw普通に使えそうなデザイン。
画像


空が青くて。海が青くて。
画像

芝生の上で寝転びながら、潮風に吹かれてロックを聴く。
考えたらすごい贅沢だよな、こういうのって。
野外フェスの魅力ってこういうことなんだろうな。
・・・ということで(どういうことだ)体力も回復したので、次行ってみよー。


【ももいろクローバーZ】
大勢のモノノフ(ももクロファン)と一緒に移動。
ええ、彼らのすぐ後にスタンバイして、
ももクロが終わったら一旦後方に下がるであろう彼らのいた場所に、
サササッと入り込む作戦でございます(結果は無事成功wステージそばをゲット♪)

でも、ももクロのステージは楽しかった!
アイドルである彼女たちが、なぜ各地のフェスに呼ばれるのがわかる。
もちろん観客の動員もあるでしょうが、初見の者でも十分楽しめるステージング。
一生懸命に歌い踊る姿が共感を呼び、会場が一体になれる不思議な魅力があるんですね。

個人的には『猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」』は大好きな曲で。
今回生で聴けて嬉しかったし楽しかったです。ええ、ノリノリw


さらに「行くぜっ!怪盗少女」では「転地逆転唱法」を披露する「赤」の百田さん!
(そしてなんと最後のコラボでも・・・!)


ただなー。こういう「ヒャダイン時代」の楽曲は大好きなんだけど、
最近の楽曲はちょっと好みではないのが残念。またヒャダインさん作らないかな。


【東京スカパラダイスオーケストラ】
かっこよかった!ただひたすら、その一言に尽きます。
一度は生で聴いてみたいと思っていたんですよ。
こういうスカって、生演奏に限るでしょ。
人数も多いし、管楽器独特の音の迫力がすごくて、
それでいてノリはいいし、全員ポーズをキメながら演奏するしで最高!

アルトサックス(と思う)の方がセンターステージに出てきて、
でも夕暮れで薄暗かったせいか段差に気づかず躓きそうになって、
「へこんでないからね。平気だから」と笑いながらへこんでいたのが印象的。

メンバーがそれぞれ動きながら、センターステージにもワサワサ出てくるはで、
とにかく動きも演奏も激しく、ROCKに負けない迫力のステージでした。


【和田アキ子】
BIG MAMA袖ヶ浦に襲来!(翔さんによると東京から二歩で来たらしい)
でもねー、ほんと、素敵でした。アッコさんの歌声って初めて聴いたけど、
すごくあったかくて、優しくて、包み込まれるようで。
それでいて力強くて、背中を押してくれる、まさに「BIG MAMA」な歌声。

「あの鐘を鳴らすのはあなた」は昔から大好きな曲で、
さらに個人的には、出戻ってきて間もない頃にYOUTUBEで見た、
閣下がテレビで歌われた映像がとっても気に入って、ずっと見ていました。

それを今回、本物で聴くことができて、感激。

今秋、カヴァーアルバムを出されるアッコさん。
http://www.oricon.co.jp/news/2059408/full/
その中からサム・スミスの「ステイ・ウィズ・ミー」を熱唱
さらに石井達也さん提供の「夢」という曲では、
若い人には夢を持って生きていってもらいたいと熱く語り。
素敵な曲で、ちょっとウルウルしてしまいました。

でもまあ、何よりすごかったのは、ロックフェスのコールアンドレスポンスで、
「あの頃はっ!」「はっ!」
っていうのが成立しちゃう所かとww


【聖飢魔II】
えー。でもネタバレ無しなら何を書こうwww
まあ個人的にいろんな思いがあるのですが、
それはこの三十周年が終わってからでもまとめて書こうかと。
とりあえずそういう心情的なものはひとまず置いておいて。

一曲目が意外でしたね。演奏曲としては想定内でしたが、一曲目とは思わないでしょ。
「いつもの」登場を皆さんされるわけですよ。
で、ぐははは。そのあとといえば、普通「あれ」か「あれ」だろうと。
でもまさかいきなりジェイルのギターで来るとは思わないじゃないですか。

ひととおり「やほう」からの一連の挨拶をされ。
そしてそのあとも「いつもの儀式」だったりするわけですが、
私の周りのモノノフ、特に女性は誰一人叫んでいませんでした(大汗)
男連中はまあ、面白がって叫んでいましたけどw
え。私?ぜんぜん平気。大声で久しぶりに叫びまくり。
だってそもそも私は大阪出身。あんなの叫ぶなんてなんでもないし。
でもみんな「えー、うそー、やだー、ばかー」はそこそこ出来ていたのはすごいw
ぜっっったい、その世代ではなさそうな人たちでも言っていたぞ。
で、閣下がステージから投げ始めると、もうみんな大騒ぎwww

「遠くの客がどれくらいいるのか、ルミカライトを持っているとよくわかるね」
今日初めて聖飢魔IIを見たものはどれくらいいる?で拍手をさせ、
「日本野鳥の会」に調べさせるデーモンと、その後ろでカウントしているライデンwww)

その後も、あんな曲やこんな曲を演奏しつつの。
あー。もっとねえ、細かい描写がしたかったですが、
ノリまくってしまって余り記憶がないというか。
初日のさいたまもチケットが取れなくて行けなかったので、
やはり気分的には他の方とは違うんでね。
個人的にはじっくりステージを楽しむ、という感覚ではなかったので、
あまり詳しく書けません。ご了承を。

MCとしては。
さいたま初日の二日後に疲れが出るようになったというもうすぐ10万53歳の閣下。
昨日はお屋敷で体力回復の為の休息(=昼寝)をされていた所、
ゼウスの妨害で、近所のお祭りの神輿がどんどん通っていって寝られなかったと。


【聖飢魔IIと鬼死団と血の色クローバーMADと大槻メンヂ(略してオーメン)】
まあこれはもう、詳しく書くよりは、各マスコミ記事を見ていただく方がよいかと。
●ナタリー
http://natalie.mu/music/news/160698
●オリコン
http://www.oricon.co.jp/news/2059539/
●日刊スポーツ
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1541491.html

鬼死団の皆さんはTTJで一度お会いしているのでまだいいのですが、
血の色クローバーMADの皆さんはなかなか衝撃的w
っていうか、この春KISSと競演した時でもここまでしてなかったでしょ?
なんか物凄いことをさせてしまったような、変な気分になる私w
で、普段着の格好で現れた大槻さんが妙に浮いているというか、
むしろ「普段着がぴょん吉Tシャツなのかよ」な衝撃w

そしてみんなで「蝋人形の館」と(←マスコミで書かれているのでこれはいいでしょw)
「ワンナイトカーニバル」のミックスバージョンを演奏。
すごかったのはここでも、ももクロの百田さんが転地逆転唱法をされたこと。
それも閣下がいつも使われている「おざぶに手首」のマイクスタンドを使って。
ちょっと上手くできなかった百田さんに、
「逆立ちで歌うの難しいでしょ」と声をかける閣下。

ここで聖飢魔IIは退場。
鬼死団と血の色クローバーMADと大槻メンヂでカウントダウンして花火!!
とっても素敵な花火を見終わ・・・

った瞬間にダッシュで出口に向かう私。
いや、閣下たちの出待ちとかではなく、終電に間に合わせるために、
シャトルバス乗り場へ大急ぎで向かう。
そもそもアクアラインバスで横浜に帰ろうと思っていたのに、
終演が押して間に合いそうもない時間だったのですw
幸い電車のほうは終電一つ前のに乗ることが出来て、
無事に帰宅しました。2時間以上かかったけど(汗)



とにかく、いろんな思い出がいっぱい出来た一日でした。
私にとっても、いろんな意味で「BRAND NEW」な一日で、
きっとこのフェスのことは忘れません。

翔さんがこの町が好きで、音楽が好きで、ファンのことが大好きで、
自分の大好きなものをみんなに知ってもらいたい、
そんな翔さんの、とても純粋でひたむきな思いがひしひしと伝わってくる、
「翔さんの夢の中にいる」ような時間でした。

聖飢魔IIはまだまだコレからが本番。
今後のミサもいろいろ行く予定です。

あ。体調のほうですが。
結局、日なたで殺菌されたのと、汗をかいて大暴れしたせいで、
今日はすっかり風邪も治りましたw
帰りの袖ヶ浦の駅に「命の水」があったので一気飲みしました。
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