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zoom RSS 【テレビ・ラジオ】ひるおび!(15.10.07)

<<   作成日時 : 2015/10/09 01:21   >>

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TBSテレビ「ひるおび!」にデーモン閣下が出演されました。
本日の閣下の衣装は、おひさしぶり!MOVEのオレンジ。これかっこいいんですよね。
この衣装を着られる時は、相当体型を絞っている時の印象があります。
そして髪はオレンジのおかっぱ・・・ではなく、金色炎冠。



●ひるおび!(TBS番組公式サイト)
http://www.tbs.co.jp/hiru-obi/

「番組レポ」ではありますが、あくまでもここは私個人のブログであり、
私が番組を見ているライブ感を書き残したい為だけに書き綴っていきます。
見られない方等の為に詳細な内容を書き起こす記事ではありません。ご了承を。

司会は恵俊彰さんと江藤愛アナと八代英輝さん。
水曜日のコメンテーターは、伊藤聡子さんとデーモン閣下。
放送内のコーナーで小森谷徹さんと小川知子アナと笹川友里アナ。



【オープニング・新聞読み】

恵さんと小森谷さんと江藤アナで新聞読みコーナー。

●ノーベル賞 日本人連続の快挙
02年にノーベル賞を取った小柴さんの教え子の梶田さんが今回ノーベル賞。
「取って不思議じゃない」と言いつつ「(学生時代の成績は)たいしたことない」
(小柴さん、相変わらずいい味www)
師弟で受賞ということで、かっこいいねと閣下。

現在アメリカについで受賞者が多い日本。地方の国立大出身者が受賞することが多い。
なぜか「カミオカンデ」と聴いて。
恵「カミオカといえば僕のなかでは上岡竜太郎ですからね」
八代「(なぜかアップに)それでなんで私の紹介になるのかわからない(汗)」
(いたずら心を忘れないスタッフからの愛です)

小柴さんと梶田さんの間に戸塚さんという功労者も。存命なら三代で受賞だったかも。
閣下「面白いと思うのは、おんなじ研究じゃない。普通なら同じ研究からは
一人しか(ノーベル賞を)もらえなさそうな感じなんだけど、でもきっと、
『この人がいなかったらこれが出来なかった』と言うのが続くんだろうね」
恵「あと、発見したのを証明するとかさ、新たに質量があることが加わっていくとか」
(科学ってそういう『積み重ね』の学問なんでしょうね。科学だけではないかも)
お人柄もよさそうな方。ノーベル賞受賞者全般に言える雰囲気。

●ノーベル賞受賞者 大村氏を支えた妻
もう一人、昨日受賞が決まった大村氏。ご主人が研究に没頭できるように、
家計を支え、お付き合いも広めていたと。でもすでに他界。
奥様と娘さんの映った写真を常に持っていて、授賞式にも持っていくと。
定時制高校で教鞭をとっていた時の教え子たちも「ついにやった」と。

世界を救う発見は『求めなければ授からない』
ビニール袋を持ってこつこつと土を取って菌を集めたと。
凄い菌をまだまだ見つけると大村氏。それで二回目の受賞したりするのかなと閣下。

うあああ。なんだこの千葉の大荒れの様子は。
と思っていたら、台風がえらい速さで近づいているのね。
そういえば今日の横浜も凄い風だったな。

●「男女7人夏物語」「学校へ行こう」SP
恵「(学校へ行こう)閣下、出たことあるんでしょ?」(え、そうなんだ)
閣下「出たことあるよ、学校へ行こう。授業もしたよ」(知りませんでした 汗)

●マイナンバー初の被害 70代女性 数百万搾取される
八代さんいわく、マイナンバー自体は教えても大きな問題はないけど、
それに付随して口座番号などを聴くことはないので注意して欲しいと。

閣下「(犯人は)凄い考えているんだね。すぐにやるんだね」
(変な言い方ですが、早くやらないと騙される人が減るからでしょうね)



【全国ネットオープニング】

全員で一列に並んでオープニング。閣下も元気にお手振り。
ノーベル物理学賞を受賞した梶田さんがこのあと中継で生出演。



【「物理学賞」は梶田教授】

東京大学宇宙線研究所の塩澤眞人教授と、科学ジャーナリストの寺門和夫さんがゲスト。
お二人とも「きっと取る」「あとはいつか」という感じだったらしい。
恵さん、塩澤さんに「梶田さんはお酒を飲むのか」とか質問して興奮気味www
(そりゃ嬉しいですもんね)
恵さん、小柴さんと梶田さんの偉業はわかる。
恵「だけど、ニュートリノがなにかわからない」
閣下「すごーいちっちゃいもんなんでしょ」
(どちらもよく判っていないことがよく判る発言ww)

さっそく、生中継。東京大学から梶田教授。
「頭が真っ白、というのはなくなってきました」と笑顔の梶田教授。
ノーベル賞を意識して研究をしていたことはない、周りが騒いでいた、
そうなのかなーくらいに思っていたと。
さらに子供時代、みんなが鉄腕アトムに憧れている中、御茶ノ水博士に憧れていた、
という噂については「そんな記憶はないんですが・・・w」とwww

そしてニュートリノに重さがあることの説明を簡単に説明される梶田さん。
ええっと、記事として書くのは略していいですか(←おい)
恵「ニュートリノに関しては今日はこの辺にしておきたいと思います(汗)」(←同じw)

自然科学は、今まで判らなかったことが判っていくワクワク感があるので、
若い人には取り組んでもらいたいと。

ここで、コメンテーター三名がそれぞれの個性を発揮しつつ梶田さんに質問。

閣下「梶田先生。スタジオのデーモンですが。おめでとうございます」
(冷静に考えたら↑これ、すげーシュールなシーンだよなw)
閣下「今回先生はニュートリノの研究でノーベル賞をお取りになることが
決まりましたけれども、そもそも科学者を目指された時っていうのは、
どんなことをやろうと思って科学者を目指されたのですか?」
と、とても素敵な大人の質問をかっこよくされたのに、
恵「いい質問ですね」
閣下「いいでしょ♪」
と、いきなりお茶目悪魔になるあたりが閣下らしいw
もともとは素粒子の実験をしたいと漠然と思って小柴研究室に入ったと梶田さん。

八代「梶田先生、スタジオの八代です、この度はおめでとうございます」
(これほど↑こういう発言がしっくりくる人はいないなと改めて実感)
八代さんは、梶田さんが弓道をされていたことを引用して、先日弓道の達人から、
「弓道は準備に始まり準備に終わる」と言われているが、梶田先生の研究の姿勢や取組に
通じるものがあるのでしょうか。
と、これまたすばらしい大人の質問をされたが「私は弓道の達人ではないし、
弓道と関連して考えたことがないと言われてしまう、ただの弁護士に(汗)
恵「はい、八代さん残念でしたw」(メグさんナイスw)

伊藤「スタジオの伊藤聡子と申します、おめでとうございます」
(女性らしい物腰のご挨拶♪)
今回の受賞は、小柴さんのニュートリノの発見、梶田さんの質量の証明と引き継がれ、
今後はどのように引き継がれていくと思うか、という質問。
恵「いい質問ですね」閣下「いい質問だね♪」(←八代さんにあてつけですかこれはw)
梶田「スタジオにいる塩澤に聞いてもらったほうがいいと思うのですが」
と、もうすでに受け継いでいかれていると。
(研究者同士の信頼とか絆を感じますね)

恵「このジャンルで塩澤先生がノーベル賞を取るなんてことになるんですか?この先」
梶田「十分可能性があると思います」
恵「先生、いただけますか、その言葉。何年後かに使えると思うんですけど」
と言う時の塩澤さんがもう、テレまくって恥ずかしそうでいい味w

とにかく梶田先生のお人柄と、三名のコメンテーターと一人の司会者のお人柄(お魔柄)が
とってもよく現れていましたw

閣下が、こういう研究はチームでやるものと思われるが、個人が受賞?とナイス質問。
塩澤さんいわく、もちろんチームで研究するものだけど、その中心となる人が、
こういう場合受賞すると。
(たしかにチーム分けしだすときりないわな。どこまでがチームの人か、みたいな)

と、梶田さんのお人柄などのお話の後に「ニュートリノとは」という話題になったとたん、
「1cmの一億分の一の一億分の一」
「ニュートリノで宇宙は満ちている」
と、全員が遠い小島に放置されるが如くの内容になり(汗)
八代「水に入るとき出る時の屈折率を見ているんですか」
とチャレンジャーな質問を繰り出すも、
塩澤「えっとね、そういうものではないんです」
と、さすがの八代さんでも素粒子方面では撃沈(←そうか文系だもんな)
閣下「そういうものではない(汗)」
恵「いいんですよ先生。ビシッといってやってください」(普段の溜飲を下げる司会者)

さらに聡子さんが「質量があることの証明が振動すると言うことなんですが、
どうやって感知するんですか」
と言う聡子さんの質問に、塩澤さんが答えづらそう(専門的なんでしょう)
で、そのままCMにいくというスタッフの機転w
(カンカンカンカン!はい、ぎぶぎぶぎぶ!!タオル投げ込んでー)

で、CM明けに、プライベートのお人柄の話題になるも、
今度は塩澤さんがプライベートな部分はご存知内容で、答え辛いというジレンマw
そしてまたニュートリノとは、という話題になるとまたわけがわからなくなるというw
(閣下が頑張って「マゼラン星雲から飛んできて」とか話題を振りつつ)
(恵さんが「カミオカンデがスーパーカミオカンデ」になることを、
「歌舞伎がスーパー歌舞伎」になることに例えるも失敗しつつ)

聡子さんが、浜松の企業がカミオカンデに赤字覚悟で出資してくれるからこそ、
こういう研究が進められたのでは、と。
閣下も「日本がノーベル物理学賞で連続して取るのも、日本が豊かな国で、
協力してくれる企業が出資して立派なものを作ってくれるからでは」と。
「技術立国日本」がここでも生きている。

科学の研究って、物凄くお金がかかるもの。資金繰りも研究者にとって大切なこと。
その研究が実用的だったりお金になるものであることも必要でしょうが、
それ以上に「この人の研究にお金を出したい」と企業や投資家に思わせるだけのお人柄が
研究者には求められるのでしょう。
歴代のノーベル賞受賞者を見ていて、単に研究熱心とか頭がいいだけではない、
どこか引き付けられるお人柄の方が多いのは、そういうことなんだろうなと。
そのお人柄もまた、研究内容とともに引き継がれていくのでしょう。



【このあと新閣僚発表 新人事の顔ぶれは?】

奇をてらう人事ではなく骨格を担う大臣は留任。
ひるおび最強タッグ、伊藤敦夫さんと田崎史郎さんが久しぶりに登場。龍崎さんも一緒。
今回の組閣について、三人三様の表現。
伊藤:またまたスローガン内閣
田崎:待機組滞留内閣
龍崎:安全安定内閣

昔は一定回数当選すれば大臣になれたものが、いまは「待機組」が60人以上いると。
そういう人たちは、夕べは電話が来るかと待っていたかもしれないとw
恵「昨日は大変な夜だったんでしょうね」
閣下「ノーベル賞待っている人とね」(ドキドキな秋の夜長)

流れるような説明の伊藤さん。両方の意見を立てるうまい龍崎さん。
で、注目されるのは石破さんと小泉さん。
石破さんは自身の派閥を作り、今回の組閣についてもクールな発言をされている。
一方で加藤勝信さんは「一億総活躍大臣」という新しいポスト。
しかし石破さんの「地方創生大臣」となんか被る部分も。

石破さんはポスト安倍なのかという話題で盛り上がりつつ、途中で田崎さん退席
(この時期、あちこちで引っ張りだこなんでしょうね)

石破地方創生大臣と加藤勝信一億総活躍・拉致問題担当大臣。
大臣個人の問題ではなくて、部下にもいて、予算も割かれることが、
国民にとっていいことなのかどうかと質問する閣下(ナイス質問)

しかし、30年ほど前に目の前でノーザンライトスープレックスをキメていた、
黄色いパンツの馳浩さんが、大臣かあ。凄い人生だよな。
オリンピック出場、高校の先生からプロレス、そして国会議員から大臣。



【ノーベル医学生理学賞 大村智さん ゆかりの地は大賑わい】

韮崎大村美術館 http://www.nirasakiomura-artmuseum.com/
地元は大賑わいでうはうはwまあ一時的なものとはいえ、こういうもんなんですね。

元北里大学教授の高橋洋子さんと科学ジャーナリストの馬場錬成さんがゲスト。
馬場さんは「大村智 - 2億人を病魔から守った化学者」の著者。
高橋さんは48年間大村さんとともに研究をされてきたと。
恵「少なくとも48歳以上ということがわかりましたがw」
高橋「計算してくださいwww」(メグさん、アウトーww女性に対してなんだそれww)

ここでも大村さんのお人柄に触れる。人間的に魅力のある方。
閣下は、受賞の一方を聞いてまず報告したのが仏壇の奥様だというのが、
凄い研究も出来て普通のこともできるバランス感覚の凄い人なんでしょう、と。
(そういう方だからこそ、奥様を始め協力する人が集まってくるんでしょうね)

先日の会見で、このような名言が。
・成功の陰にはその何倍もの失敗がある
・人のまねをやっていては人を超えられない
・人のために仕事をしなければならない
閣下「来週は↑が湯のみになって売られるんですw」
(それが研究費に回るんなら買ってもいいなw)
今年の元旦に大村さんがしたためた言葉「至誠惻怛(しせいそくだつ)
「人事を尽くし人を思いやる心」という意味。

100年前に北里柴三郎さんもノーベル賞候補になっていたが、諸事情で落選。 
閣下「ある意味(大村さんは)リベンジを果たしたと」
(そのつもりはなくても、事実上のリベンジですもんね)

規制集が元仁の病気に有効なメクチザンという抗寄生虫薬を開発。
それらは亜フリや東南アジアなどに無償提供され、世界で年間三億人を病魔から救う。
閣下「二億人じゃないじゃないですかもっと多いじゃないですか」
馬場「最近三億人になった」
閣下「じゃあタイトルを変えないといけないじゃないですかw」
馬場「アレから増えたw」
(伊予はまだ16だからー♪と今も歌い続けるのと同じ)

閣下「薬って開発したものがどんどん製品になって売れたとしたら印税みたいに・・・」
馬場「特許料」
八代「ロイヤリティみたいなもの」
閣下「それが入らなくなるって事でしょ?」
八代「それを小川さんが今から説明・・・」
(あああ。閣下の先走りがこんな番組終盤で炸裂w)

たくさんの貧しい地域の人たちの命を救ったということで、
ノーベル平和賞でもよかったくらい、という評価もあるほど。
でもなによりも、私たち日本人自体が、今回の受賞がなければ、
大村さんのような日本人が世界で活躍していることすら知らなかったわけで。

土を採取するビニール袋を持ち歩いている高橋さん。大村教授もされていると。
そして、大村さんを支えた、今はなき奥様のことが綴られた本が・・・
あ。CMへ(汗)



【エンディング】

二日連続での日本人によるノーベル賞受賞。三日、四日続けてに期待。
閣下「そうなったらすごいね」
八代「今でも十分すぎるくらいですけどね」
恵「どうなるんでしょうか、また明日」
(えーっと 大汗)
閣下も元気にお手振りで終了。



「ノーベル賞を受賞するだけのお人柄」というのを改めて感じました。
その人のことを好きになって、信用して、夢をたくせるからこそ、
研究に出資しようってなるわけじゃないですか。
出資してもらえるからこそ研究が進められて、結果として多くの人の役に立ち、
こういう形で評価をされる。
単に研究熱心だけだったり、頭がいいだけではダメだと思えるのです。

閣下は久しぶりのオレンジの衣装がお似合いで素敵でした。
今週末は飛び石で仙台と名古屋。大阪のようなニ連荘ではないとはいえ、
移動があるわけですからお疲れもたまりやすいのではないかと。
ハードなスケジュールが続きますが、お元気でお過ごしいただきたく。

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