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zoom RSS 【30周年聖飢魔II】全席死刑TOUR@仙台・名古屋(15.10.10〜12)【ネタバレ】

<<   作成日時 : 2015/10/13 21:36   >>

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仙台サンプラザホールと名古屋国際会議場センチュリーホールで行われた
「全席死刑TOUR」に行ってきました。
最初に書いておきますが、この記事はネタバレを含みます。
とはいえ、完全なネタバレではないのですが。
とにかく「絶対にネタバレはイヤ」という方は、以下の文章にご注意ください。



このサイトにおける「ネタバレ」の考え方と「ネタバレのロイミルール」について。
過去の「全席死刑TOUR」を読まれた方は、下記の大量改行まで一気に飛ばして結構です。
今回初めて読まれる方は、必ずお読みください。

今回、ネタバレに関しては閣下から
・ネタバレ専用の場所を作ってその中で。
・文章の冒頭部などにネタバレ内容であることをはっきり明記すること。
というような指示がありました。
コレは私も同意。
そもそもネタバレは「これから見に行く人のお楽しみを守る」事であり、
何のためにネタバレをしないのか、意味がわかっていない人も多い様子。
昨今は一回限りのイベント内容についてまで「ネタバレ禁止!」とか騒ぐ人が多くて。
とはいえ単純に何も考えずにネタバレをしたがる人も多いし。

その風潮からも、今回の閣下の指示は適切なものだと思います。
ネタバレするなといってもする人はするし、
ネタバレしなくてもいいことに「ネタバレだ」と言いがかりをつける人もいる。
じゃあもう、しっかり住み分けしたほうが早いでしょ、と。

で、この記事ですが。
じゃあ思い切って「ネタバレあり」でいきましょう!

・・・でもねえ。実はあんまりセットリストとか覚えてないんです(殴)
体調も最悪だったし、そもそも盛り上がると記憶が飛びやすいし。
それと、あまりにもあからさまなネタバレは私自身もしたくないし。

ということで、ここでは独自の「ロイミルール」でネタバレ進行します。
・曲順はバラバラ(というかそもそも記憶があいまい)
・曲名は表記せず「5thの7曲目」という表記法で。
でも、その曲の感想とか、関連する話題も書くので、
結局は曲名は判ると思います。
なので、

絶対にネタバレを読みたくない方は読まないでください

何でこうしてまで書きたいかというと、いつもネタバレしないように記事を書いて、
でも結局数年後読み返してみても何のことやらわからん場合が多くてw
それに、感想は出来るだけ早い時期に書きたいし。
書き残せることは書き残したいゆえの、ロイミルールです。

というわけで、以下はロイミルールによるネタバレになります。
念のため大量改行します。以下の文章にはご注意ください。
















なお、今回の仙台と名古屋は前回私が行った大阪二日目とほぼ同じなので、
一曲ずつの感想などは略します。
詳細はこちらの記事をどうぞ。
●【30周年聖飢魔II】全席死刑TOUR@大阪二日目(15.09.27)【追記】 【ネタバレ】
http://but-again.at.webry.info/201509/article_13.html

実は仙台では、会場到着後にまた体調が悪くなって倒れそうになり。
なんとか最後までいましたが、アンコールでは相当しんどかったです。
なので、正直な所、記憶があいまい。
そのかわり、名古屋は無事元気に楽しむことが出来ました。
なので、曲の感想については、名古屋での内容になるとご理解を。
というか、名古屋はなかなかの「名演奏」が連発だったのでいいのではないかと。
なお、演奏曲は仙台・名古屋とも、大阪と同じ。演奏順は変わっていたかと。

5thの10曲目」は、今回の名古屋での特筆すべき名演奏でした!
いやもう、ジェイルのソロがすばらしかった!
この曲といえばACE、という印象ですらあるのですが、
そういうのを超えたジェイルらしさに満ちつつ、でも曲のイメージを損なわない、
凄くドラマティックで綺麗な演奏でした。
これ、音源化されないかなー。ほんと、保存版級の演奏でしたよ。
ライデンのドラムが私の席からはよく聞こえて(実は仙台では音がぼやけて聞こえていた)
一音一音がくっきりしていて、変拍子の心地よい浮遊感を演出していて、
聴いていて本当に気持ちよかった。デーモンの歌声も素敵だったし。
改めてこの曲は聖飢魔Uを代表する曲のひとつだと実感しました。

そういえば、この曲終わりでデーモンが、
D「ノリノリの曲ではノリノリで楽しんで、難しい曲では・・・難しいか?(汗)」と。
確かにどうノレばいいのか判らん、という風情の客も結構見受けられましたね。
変拍子って難しく考えず「ライデンに身を任せて」聴けばいいのではないかなーと。
(ライデンのなすがままに身を任せて・・・うおー)(←バカ)
個人的解釈ですが、7拍子は「3・2・2」か「2・2・3」かでノレる事と、
この曲はAメロからBメロの変わり目が「一番は7拍、二番は8拍」と覚えておくと、
あとはもう、宇宙をフワフワ浮いているような気持ちいい感覚を味わえると思います。

ジェイルのギターソロといえば「3rdの8曲目」も最高でした。
今まで、本活動中に1度くらい?と、25周年の追加のフォーラム、TTJの時に、
生演奏で聴きましたが、この日の演奏が一番!って思えるほど。
ジェイルの泣きのギターがもう。もう。あー。なんて書いたらいいんだろうな。
ゼノンのベースソロも、大阪、仙台、名古屋とフレーズが違って。
というか、普段がそういうインプロ的な奏法で演奏されているので、
これが「本来の石川さんらしいベース」で、それが如何なく発揮されていて。
ギターソロに入る前のライデンのドラムもいいんですよね。
ドラムマガジンでのインタビューでもありましたが、今回CANTAで使っている
DWを聖飢魔Uでも使っているとの事でしたが、この曲にも合っていると思うのです。
デーモンの歌声が慈愛に満ちていて、力強さと優しさ、美しさと憂いを秘めたこの曲が、
より荘厳なものに仕上がっていて、本当にすばらしかったです。

第9小教典タイトル曲」こちらはルークのギターソロが最高!
ルーク自身も「難曲」というこの曲のソロ。でもとても壮大なイメージの演奏で、
この曲の荘厳さと閣下の伸びやかな歌声とマッチして、すばらしかったです。
そういえば、この曲もライデンのドラムの音が合うと感じる。
というか、今書きながら思ったんだけど、CANTAの場合でもそうなんだけど、
ドラマティックなバラード曲をライデン情熱的なドラミングで叩くと物凄く合う、
という感じなんでしょうかね。
もちろん閣下の歌声が素晴らしくて。ちょっと一番の終わりで咳払いされていたけど、
そういうのを超えて、なんだかもう別世界に連れて行かれたような気分の演奏でした。

4thの4曲目」まさかまた「転げまわる」とは!
いやほんと、歌っている最中に転げまわるって、ほんと大変だと思うよ。
それくらい、名古屋では盛り上がっていたということなんでしょうね。

19thの1曲目
仙台では「じぇじぇじぇのじぇ」だったのが、名古屋では「みゃみゃみゃのみゃ」にw
大盛り上がりで楽しい演奏だったので大満足は大満足なんですが・・・
大阪1日目で違う曲を演奏したという話を聴いていたので、
名古屋ではそれを聴けるかと楽しみにしていたのですが。まあしょうがないな。
本活動中のミサで聴いた記憶がある曲なので、ぜひ今回は聴きたかったなと。



・影アナウンスは、仙台、名古屋ともライデン。

・名古屋で謎の「石本彰さん」が紹介されるwww(閣下の言い間違いw)

・ルークの髪飾り、大阪と仙台は右側頭部になにか飾りがついているなー。
と思っていたんだが、名古屋では頭頂部にきらきらしたものが。
今日アップされたTwitterとCANTAファンクラブ会員向けブログの写真で判明。
かわいいティアラをされていたんですね。
っていうか、ティアラが似合う男性っていうのも素敵ねと実感。
(今、爆裂聖飢魔IIの時に髪に大きなリボンをつけていたデーモンを思い出したけど、
意味合いとしてはまったく別物だと0.86秒で気づいたので却下)

・25周年の時。仙台で「アンバーパンツ」を即出袋に入れ忘れて、
その翌日はノーパンで過ごしたと話す閣下。
あれ?たしか「パジャマのパンツを履いてその上からズボン履いて」だった記憶が。
ともかく「今回はパンツ忘れないでくださいね」という便りが殺到したらしく、
「わかっとるわい!」とデーモンw

・レア曲リクエストの時のファンファーレ。
「あれ、ダサいです」という便りが来たそうですが、
D「あれは吾輩が作曲した曲!」とw(さすがに私でもそれはわかったw)

・「こういう奴らをどうしたらいい!」「○○!」のくだり、
多くの便りで「それを知っている世代は少ないと思います」と届けられ、
D「それを判っているお前も相当な年だろw」
(でもマジで私もそれ自体は知っているけど、読んだことはないんですよね)

・仙台でのジェイルMC。
「皆さんは飛び込んだことはありますか」(「飛び込むのは好きですか」だったかも)
という謎の質問からいきなり始めるジェイル。
3年ぶりに日本で夏を過ごしたジェイル。
「お気に入りの地元の滝つぼ」に今年は飛び込むことが出来た。
・・・と話すジェイルに、何のことかさっぱりわからないデーモンw
(このあたり大橋さんのTwitterやらなんやら見ていないと、閣下同様大混乱するかとw)
ある日知り合った外国人二人と意気投合して翌日その滝つぼへ遊びに行き。
一人は上手く飛び込めたんだけど、もう一人は失敗しておなかを強打。
J「そのとき、どんな音がしたかわかりますか?」
D「え、これ、MCじゃなくてクイズだったんだ(汗)」(翻弄される閣下www)
じゃあ客席に聞いてみようとするも、どういう段取りですべきか判らず、
J「じゃあ代表で閣下答えて」
D「えええ(汗)」
という強引な展開の後、閣下が「ばーん!とか?」とあやふやに答えたところ、
J「答えは、ぽおおおおおおおん!」
(↑このトークはぜひ音源化していただきたいのですが無理かしら)

・名古屋でのジェイルMC。
ところ変われば放送コードが変わる、という話。
アメリカの「整形手術番組」を見ていたら・・・とはなし始めるジェイル。
D「そんなのあるの?」(日本にも高洲クリニックの番組でありましたね、UHF系で)
結構手術の凄い所まで放送する内容なんだけど、なぜかアメリカの放送コードでは、
女性の乳首は映してはいけないらしく、豊胸手術のシーンでも、
シリコンの入れ替えはばっちり映しても、乳首だけぼやかしているとw
D「それは女性の場合だけなのかな。たとえば、力士みたいな男性とか・・・」
J「男性は問題ないでしょうけど」
D「でも力士でもなんだこんな胸だけ・・・ってのはいるよ」(碧山はロケットおっぱい)
J「じゃあ女性でも『フラットな女性』もいるわけで・・・」


・仙台でのゼノンMC。
デーモンが、本番前に悪魔に変身した姿のままトイレ(大)へ。
が、そのトイレ、個室内の面積はそこそこ広いのに、なぜか扉と便座が接近していて、
扉を開けて座るだけでも一苦労。さらに紙を取ろうとすると角があちこちに当たって大変。
・・・という話を受けて、ゼノンが「あのトイレ、狭いですよね」と、
自分も本番前に悪魔に変身した姿のままトイレ(大)をしたと。
(どうでもいいけど、そういうことは朝の人間姿のうちに済ませないのかw)
ただ、扉が目の前にあるというのは、何らかのトラブルで、
他者から扉を開けられそうになった時、パッと扉を握れるのは利点であるとゼノン。
以前、扉からずいぶん離れた所に便器があるトイレに入った事があるが、
「もし開けられたら」と思うと落ち着いて出来なかったと。
ちなみに、石川さんの知り合いの某ギタリストは、そんなトイレのあるレストランで、
彼女と初デートをしたとき、トイレの扉を開けられた上、ちゃんと閉めていってくれず、
開け放たれたままの放置をくらい、そばにいた人が閉めてくれたけど、
凄く恥ずかしかったらしいと。
ちなみにその彼女は席に戻ったらいなかったと(悲哀)

・名古屋でのゼノンMC。
人間での活動では、実は名古屋にもよく来ているゼノン。
最近気づいたのは「名古屋めしは自分に合う」
家の近所に味噌煮込みうどんを出してくれるきしめん屋さんがあったのだけど、
D「ちょっと待って。きしめん屋なのに味噌煮込みうどんが出てくるの?」
X「そう」
そのお店が49周年だったのに、先日潰れてしまって、
D「おしい!」
X「あとちょっとだったのにね」
D「旭天鵬みたいな」
X「?」
なので名古屋に来たらよく味噌煮込みうどんを食べるのだけど、
X「皆さんは味噌煮込みうどんの卵は」
D「卵をかえしてください」(←脊髄反射。もしくは職業病)
X「卵はいつ食べますか?」
その質問の意味はいろいろ解釈できるとデーモン。
D「うどんを食べる前に、卵だけすするとか」
そうではなくて、最初にかき混ぜるとか、最後までとっておくとか、を、
客席に拍手でアンケートを取るぜノン。
結果としては「最初に混ぜる」と「最後にとって置く」に分かれる。
ちなみにゼノンの知り合いのギタリストは
「うどんを食べ終わったら、一緒に注文したご飯の上に卵と汁をかけてすする」という、
なかなか通な食べ方をする(これに同意する客多数。そして私もそうですw)

名古屋では「漫才師みたいな警備員」がいたそうで(大柄な人と小柄な人の二人)
それが同じ事を同じように言ってくるのが面白かったとゼノン。
D「実はその警備員さんを、今ここにお呼びしています」(←脊髄反射その2)



まあ他にももちろん、いろいろあるのですが、とりあえずということで。

個人的には今までで名古屋が一番よかったかな。
というか、そもそも体調万全で最後までちゃんと楽しめたのが名古屋だけという。

個人的な思い出とかもいろいろあるのですが、
今日はこの後、閣下ご出演のテレビ番組もあるので、
一旦ここまで。名古屋旅日記とか、後日書きます。

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