【閣下・その他】閣下のライブDVD三種を紹介(9月1日追記)

デーモン小暮閣下の東名阪ツアーが近づいてきました。
3年越しの閣下の「GIRLS'ROCK」シリーズを聴いて、
今回初参戦される方や久しぶりに参戦される方も多いのでは。
その予習になればと思い、こんな記事を書き垂れました。
もちろん、宣伝にもなればね。

【9月1日追記】
ちょっと細長い(?)デーモン小暮閣下より、
今回のツアー、及び近況について、ありがたいお言葉。

●e+MOVIE[動画] ポピュラー邦楽・JPOP: デーモン小暮閣下より動画コメント到着!
http://mv-jpop.eplus2.jp/article/126884791.html

『ロックネタ』って閣下(爆笑)
いやー。楽しみです!ツアーも、ツアー後のいろんな事も!


【デーモン小暮閣下09ソロツアーDEMON'S ROCK EXPO.】
Zepp Nagoya 9月18日(金)17:30 / 18:30
Zepp Osaka  9月20日(日)17:00 / 18:00
Zepp Tokyo  9月22日(火休)17:00 / 18:00
全席指定 前売り 6,300円(税込・ドリンク代別)
その他詳細は、閣下公式サイトを参照http://www.demon-kogure.jp/



閣下のライブって、ただ演奏して歌って盛り上がって・・・
というロックライブではないんですよ。

テレビやラジオで接するような、楽しいトークも盛りだくさんの、
あらゆる要素のある「エンターテインメント」だと思うのです。
たとえ閣下の曲を一曲も知らない人がライブに参戦されたとしても、
十分楽しめる内容だと思えるのです。

ただ、言葉で説明してもしきれません。
そこで予習代わりになる閣下のライブDVDをご紹介しようかと。
ん~、まあね、私が大金持ちなら、
皆さんに一枚ずつ買って差し上げるんですけどね。ごめんあそばせ。
鯛のアラが1パック300円なのが半額になっていたので、
喜んで2パック買って煮付けにして食べるような経済状況ですので。ほほ。



閣下のDVDは4枚あるのですが、そのうちライブDVDは3枚。
以下、デーモン小暮閣下公式サイトhttp://www.demon-kogure.jp/内よりリンクします。



【宴会大王】B.D.6(1993).12.12発売(DVDにて再販あり)
http://www.demon-kogure.jp/works/index1.html#4

聖飢魔II結成10周年記念企画で、それぞれ構成員がソロステージを実施。
閣下はディナーショー形式のソロライブをされました。
とはいえ、先に食事を済ませる形式だったようで、
実質的には閣下のライブ&トークといった感じ。
ファンクラブイベント的な、アットホーム感のある雰囲気です。

演奏された曲は、閣下のソロあり、聖飢魔IIあり、カヴァーあり。
その選曲がシャレているんですよ。

いわゆる「悪魔悪魔した曲」や「ハード&ヘヴィ」なロックではなく、
座ってゆっくり聴けるようなものが中心。
カヴァー曲でMY WAYやMOON RIVERを選択っていのがいい味。
でもBOHEMIAN RHAPSODYは聴きごたえ満点だし、
「穴があったら出たい」は盛り上がるし。

でも最後の「縁」アンコールの「GOOD NIGHT MELODIES」と、
しっとりとした、でも閣下らしい優しさや温もりのある選曲。
聖飢魔IIとは全く違う閣下流のステージングに、
笑いと暖かさで満たされるような感覚になれるのです。

非常にバラエティーに富んでいて、トークも盛りだくさんで爆笑の連続。
「entertain」とはもてなす、接待する、楽しませる、面白がらせる・・・
といった意味なのですが、これは「エンターテイメント」という表現がピッタリ。

このDVDは直近の閣下のロックライブとはちょっと趣が異なります。
でも「デーモン小暮閣下のもてなし(entertain)」の原点が、
このDVDにはギッシリと詰まっていると感じられるのです。



【DEMON'S ROCK SHOW ! 】D.C.9年(2007)9月26日発売
http://www.demon-kogure.jp/works/rock_show.html

D.C.9年(2007年)5月から6月にかけて行われた「DEMON'S ROCK TOUR」の
ライブを収録した作品。
初回限定盤は全公演爆笑漫談・漫才集の入った特典CD付き。
個人的にはこの初回盤の入手をオススメします。

たしかに通常盤より1300円高いですよ。
ライブ音源を聴くだけなら通常盤でいいでしょう。
でも閣下のライブはただの「ロックライブ」では無い、
「エンターテインメント」と理解・認識できる方なら、
初回盤の特典CD(爆笑漫談・漫才集)を聴かずして、なにおかいわんや。

選曲は、過去の閣下ソロの曲と、当時の最新作「GIRLS'ROCK」から。
ほぼ当日のライブの流れのまま収録されているのですが、
美しいステージ演出のあったオープニング曲「REFRAIN OF LOVE」のみ、
DVDの最後にまわしてあります。

おや?「太陽がいっぱい」の前のこの曲は?と
ふと疑問に思われる方もいるかもしれません。
くやしいかもしれませんが、これは参戦した人のみ楽しめた事。
ろくでなし!って言われても、こればっかりはお教えできません。
さあて。何の曲だったんでしょうねぇ。
ん~。やっぱり教えてあげないっ。



【√Hakurai-CULTURE ROCK SHOW!-】D.C.10年(2008)9月24日発売
http://www.demon-kogure.jp/works/hakurai_dvd.html

D.C.10(2008年)年5月17日東京SHIBUYA-AXにて行われた
「DEMON’S ROCK TOUR √Hakurai」の千秋楽を収録。
先の「DEMON'S ROCK SHOW !」の初回盤で、
ライブ音源とトークCDを二枚に分けたのを、
この作品ではほぼ全部DVDで収録しちゃった、ということ。
さらに、バックステージの様子なども収録されており。

このツアーでは、スウェーデンから、
アンダース(ベース)さんとオラ(ギター)さんが来日。
雷電さんのかわりに五十嵐公太さんがドラムに、
大橋隆志さん(ギター)と松崎様(キーボード)という、
普段とは違う(って普段というほど固定メンバーもないけど)メンバー。
それがそれぞれのプロ意識を引き出す結果になたようです。

前編英語訳付き。バックステージでの貴重な映像も含め、
全編を通して「このライブツアー、こんなに楽しかったんだよ」という思いを、
私たちファンに、そしてアンダースさんとオラさんにも伝えたい、
そんな閣下の思いが込められているように感じられるのです。
いわば、アーティストとファンで作った、ライブの思い出アルバム。

単なるロックライブではない、エンターテインメント性もタップリあり、
さらに沢山の思い出、またできるかどうかわからないメンバー・・・
そんな思いがギュッと詰まった、作品。

このライブはSHIBUYA-AXで収録。会場が大きいので、ステージングも美しく、
見応え、聴きごたえも、三作品の中で一番あります。



でも少しでも閣下ライブの雰囲気を知りたい・・・という方への試聴リンク。

●Yahoo!動画 デーモン小暮閣下 「ヒーロー(Holding Out For A Hero)」(00:05:15)
http://streaming.yahoo.co.jp/c/t/00071/v05553/v0555300000000496296/
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00071/v05553/v0555300000000496296/
上記の「√Hakurai-CULTURE ROCK SHOW!-」に収録されている、
「ヒーロー(Holding Out For A Hero)」を無料公開中。

●デーモン小暮の地獄のWeb Talk
http://be-side.jp/demon/
上記の「√Hakurai-CULTURE ROCK SHOW!-」に収録出来なかった、
『危険なトーク』をこっそりWeb上で公開!?
閣下ライブのもうひとつの楽しみ「漫談」をお楽しみくださいませ♪



今回の東名阪のツアーがどんな内容になるのかはわかりません。
でも参戦しないとその面白さが判らない。それが閣下のライブだと思います。

きっと閣下の事だから(←閣下ファンの口癖)あれこれ手をつくし、
払った金額以上に楽しませてやろうと、
きっと今頃、あれこれと策を練ってらっしゃることでしょう。
ならば我々ファンは、大いに盛り上げてより楽しいライブにしましょう。
そんな思いで書き垂れました。ええ、今からライブが楽しみでしょうがなくて。

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