【テレビ・ラジオ】(Kakiiin番外編)出町柳の女の股から私祈ってます(←こらw)

11月30日のTBSラジオKakiiinにおいて、紹介された曲について、
自分で調べたりしたことを勝手にメモがわりに書き垂れている「番外編」記事です。
別に役に立つことなど書いてません。暇つぶしにどうぞ。

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CDのジャケット紹介などで利用しております。



●11/30(火)本日のプレイリスト
http://www.tbsradio.jp/kakiiin/2010/11/1130_1.html

●Kakiiin Legend:デーモン閣下
http://www.tbsradio.jp/kakiiin/2010/11/kakiiin_legend_31.html

●【テレビラジオ】Kakiiin(10.11.30)
http://but-again.at.webry.info/201011/article_23.html



【女の股から生まれた男 / METAL MACBETH】(アーティスト地獄送り)

●ゲキ×シネ「メタルマクベス」公式ページ
http://www.metalmacbeth.jp/

ゲキ×シネ公式サイト http://www.geki-cine.jp/index.html サイト内
●メタルマクベス | 上映作品 | ゲキ×シネ
http://www.geki-cine.jp/m-macbeth/

●劇団☆新感線 オフィシャルサイト
http://www.vi-shinkansen.co.jp/

メタルマクベスどころか、劇団☆新感線の作品自体見たことがありません(汗)
ただ、聖飢魔IIの現役信者の頃。いわゆる「大阪メタル」が流行していた頃。
劇団☆新感線に通う友達が何人もいましたね。
HR/HM好きで演劇やエンターテインメント好きな人には、
堪らない魅力があったようで、私もよく誘われました。
でもその頃私はプロレスにも夢中で、結局行きませんでしたが。

今思えば、行けばよかったなー。ごく初期の劇団☆新感線見られたんだし。
そういうの多いんですよ。メジャーデビュー前のXも見るチャンスがあったのに。

閑話休題。
この「女の股から生まれた男」というのは、
シェイクスピアの「マクベス」の中にも出てくる言葉で、
マクベスが魔女から「女の股から生まれたものはマクベスを倒せない」と
予言を受ける、というシーンなのですね。

・・・って「マクベス」読んだことないし観劇もしたことないからわかんない(汗)
「お気に召すまま」「真夏の世の夢」くらいは喜劇系なんで知っているけど。
(すみません。それも「内村プロデュース」絡みで原作読んだだけ)

あれこれ調べていたら、メタルマクベスには他にも
『ダイエースプレー買うてこいや』なんて曲もあるみたいで。
・・・おお!「地獄の秘密兵器・ダイエーのハードスプレー」の事ですか!
面白そうなんだけど。一度見てみたいな。



【わたし祈ってます / 敏いとうとハッピー&ブルー】(魔界簡易裁判所)

もともとは「松平直樹とブルーロマン」というグループの曲で、原題は「幸せになってね」
その後、敏いとうとハッピー&ブルーや、園まりさんもカヴァーされているようです。

で、コレが歌詞なんですけどね。
http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND4993/index.html
昔からずっと思っていたんですよ。
この曲、女心を歌っているんだとしたら、なんか気持ち悪い(笑)

女って失恋なり、恋を終わらせるとなると、
相手の事をサッパリと忘れたいものだと思うんですよ。
実際そうして忘れる事ができるのが女性だから。
別れ際はいっそ修羅場のほうが、次の日から切り替えて歩き出せる。
「幸せになってね」って相手の男性に言えるって、
なんかどこか未練っぽくてウソっぽいんですよ。

作詞された五十嵐悟さんはどういう意図でこの詞を書かれたのか存じませんが。
男性的な感覚だと感じるのです。別れ際に相手に「幸せになってね」って。
優しい男性が泣いている女性に言いそうな言葉じゃないですか。
私にはこの曲は『男性が別れ際に女性に言って貰いたい言葉』という、
男性の理想の別れを歌い上げているように感じられるのです。

・・・まあ、そこまで熱く語るほどの事でもないか。
閣下たちも「寝る前にこんなの聴かされたら萎えるw」と言っていたくらいだしw
星降る街角/わたし祈ってます
テイチク
2005-12-07
敏いとうとハッピー&ブルー


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【Jolene / Olivia Newton-John】(天使の歌声みつけました)

えーっとねぇ。お恥ずかしい私個人の話なんですが(汗)

子供の頃だけど、歌手になりたくてね。歌も音楽も大好きだったから。
まあ、ピンクレディーを見て、歌って踊ってた、のレベルだけど。
そんな憧れた歌手の一人が、オリビアだったのです。

「そよ風の誘惑(Have You Never Been Mellow)」あたりから、
日本では爆発的な人気に。美貌もさることながら、透き通る歌声が素晴らしくて。
あんな風に綺麗な声で歌えたらいいなぁ、って子供心に漠然と思っていて。

でも、閣下と同じで「クジラ・イルカ騒動」で大幻滅w
映像として覚えてますもん。テレビでオリビアがカメラ目線で、
「クジラやイルカを食べないで下さい」みたいなメッセージを言っていたの。

ハリハリ鍋やクジラベーコンや給食のクジラの竜田揚げはどうなるの!!!!
という思いももちろんありましたが(?)それ以上に。
「日本の文化に口を突っ込まないで」
私は当時小学生でしたが、もうその程度のナショナリズムはありましたね。

それでもその後の映画「グリース」や「ザナドゥ」での美声と美貌に酔い。
でも「フィジカル」の変なPVで、またドン引きになりwww
結局、自分の中でどう評価していいのか判らない女性ヴォーカリストになりました。

もうちょっと違う出会い方をしていたら。
マジで私の人生、変わっていたかもしれない。
クジラや美貌はともかく、あんな風に綺麗に歌う歌手になりたかった。
私にとってのオリビアとは、そういう存在なのです。
オリビア~ベスト・オブ・オリビア・ニュートン・ジョン
ユニバーサル インターナショナル
2003-03-19
オリビア・ニュートン・ジョン


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この曲、もとはドリー・パートンが歌っていて、オリビア版はカヴァー。
ドリー版の方が声が幼い分、より切羽詰った感じが出ている気がします。
「アメリカ版・悲しみが止まらない・カントリー風味」ということで。



【I'm On Fire / 44MAGNUM】

●44MAGNUM公式サイト
http://www.44magnum2001.com/

80年代の「大阪メタル」の代表格のひとつ。44マグナム。
とはいえあまり聴いていなかったです。
当時私が好きだった音楽性とはちょっと違っていたというか。

でもひょんなご縁で08年の年末にPaulさんのライブを見に行きました。
●【ライブレポ】東京Party“JUMBO”(08.11.09)
http://but-again.at.webry.info/200811/article_8.html

ヴォーカルのPaulさんは現在、パーキンソン病と戦いながら、
再結成した44マグナムに、ソロ活動にと、精力的に活動中。
そんな様子を紹介した番組を見たのがライブに行くきっかけでした。
●福祉ネットワーク
http://www.nhk.or.jp/heart-net/fnet/info/0810/81015.html

演奏中、少し苦しそうにされることもありましたが、力強く歌われていて。
ああ、ROCKってこういうことだよなぁと、Paulさんを見てて思って。
まさに「生き様がROCK」「Paulさん自身がROCKという存在」という。

しかし改めて44マグナムを聴くと、メチャクチャカッコいいよなぁ。
なんなんだこの疾走感。改めて聴きなおそうかな。
いや、当時はね。やっぱりちょっと怖かったんですよw
いかにも「ROCKは不良」みたいなイメージのバンドだったし。
今なら聴ける。「小生意気なROCK小僧め」って思える歳になったから(笑)
DANGER
イーストウエスト・ジャパン
2002-08-21
44MAGNUM


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【出町柳から / 中之島ゆき】(ご当地の乱)

関西の京阪電車のCM「京阪のる人、おけいはん。」のおけいはん
(京阪沿線にある某企業に勤める22歳のOL)イメージソングだそうです。
歌っているのは「中之島ゆき」さんということですが、
その「中の人」は有名な方らしい・・・でも私は存じ上げない方なのでスルーw

この曲、京阪沿線の駅や売店で流れているんだとか。
しかし「おけいはん」と聞くとなんかしらん、
脳裏に神田川俊郎さんが浮かんだのですが。オール阪神さんとか。

歌詞はこちら。
http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND17119/index.html

大阪出身の私にはだいたい地名は判りますが、
京都から大阪に向かう駅名順なので軽く違和感w
私の京阪電車のイメージは、地下鉄御堂筋線の淀屋橋で降りて、
「え。この小汚い駅?」と京阪淀屋橋駅に乗り換えるというw
(当時の京阪淀屋橋駅って古びていたのよ。今は知らないけど)

出町柳から/朝靄の京橋で乗り換え
淀屋レコード
2003-07-07
中之島ゆき


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【20世紀狂詩曲 / 聖飢魔Ⅱ】(閣下の一曲)

この曲、というか詞が好きで。というか「好き」という表現では足らないなぁ。
目に見える、耳に聞こえる、今この世界を見渡した時に感じる、
こういう思想とかポリシーが、もともと私自身の根底にもあって、
この詞とリンケージする、波動が合う、という感じなんですね。

「世界のどこかで軍事的な衝突が起きると、この曲を聴きたくなる」
「同時多発テロよりも前に出してた曲だと思って聴くと、感慨深い」

番組中の閣下のお言葉ですが。
文明は大いに進化した20世紀。でも人は原始の頃とあまり進化なく。
この曲は10万年以上生きている悪魔から見た、
20世紀の人類をを憂う曲だと思っています。
LIVING LEGEND
RCAアリオラジャパン
1999-10-21
聖飢魔II


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