【ライブレポ】純邦楽によるデーモン閣下の「耳無し芳一」異聞!(12.03.10)

神奈川みなとみらいホール小ホールで行われた、
「純邦楽によるデーモン閣下の「耳無し芳一」異聞!」に行ってきました。
本当に素晴らしい内容で、個人的には一生忘れられないくらい感動しました。
震災から1年経って、いろんな思いが駆け抜けていきました。



●横浜みなとみらいホール - 海の見えるコンサートホール
http://www.yaf.or.jp/mmh/index.php
みなとみらいの東のほうにあるクイーンズスクエア内にあるホール。
建物もまだ新しく、気持ちよく公演を楽しめる会場です。
今回は小ホールでの公演。http://www.yaf.or.jp/mmh/about/small.php
物凄く音の響く会場で、客席の拍手が響いて聴こえるほど。
生演奏を目的としたホールなので、邦楽演奏にピッタリな会場なのです。

●純邦楽によるデーモン閣下の「耳無し芳一」異聞!|横浜みなとみらいホール
http://www.yaf.or.jp/mmh/recommend/2012/03/post-103.php
今回、チケットは早々に売り切れたようです。
私は閣下のファンクラブ経由で問題なく購入できましたが、
一般の方で少し出遅れた方のなかには、買い逃された方もいらしたのでは。

邦楽維新Collaborationなどは、客層の多くが閣下ファンで、
邦楽に馴染みの無い人に邦楽をもっと聞いてもらおう、
という意思がステージから感じられるのですが、
このみなとみらいでの邦楽ライブの印象は、邦楽好きと思しき方が多く、
内容的にも充実していると感じられるのです。

●出演者
デーモン閣下(語り・歌)http://www.demon-kogure.jp/
三橋貴風(尺八・プロデュース)http://jukumitsuhashi.music.coocan.jp/kifu/
 ※伊豆の別荘 絶賛販売中
友吉鶴心(琵琶)http://www.biwagaku.com/
外山香(二十絃筝・十七絃筝)http://jukumitsuhashi.music.coocan.jp/toyamakaori/

私がこのブログを始めたころは、邦楽家の公式サイトなんて殆どなかったのですが、
今回こうして皆さん公式サイトをお持ちになれて、感慨深いです。
(外山先生のサイトは今回初めて見つけました)
お忙しい日々でしょうが、情報をドンドン発信していただければ、
他の公演も見にいけますし、新規ファンの開拓にも繋がると思います。



【開演前】

少し早めに出かけて中華街に行き、あれこれ食材を買っていたのですが。
ふと「横浜バザール」に行く事に。
先日他界された山口美江さんが、芸能界引退後ここで雑貨店を経営されていたのです。
山口さんが店頭にいらしたのも、よくお見かけしていました。
・・・もうここにはいらっしゃらないのだな。
中華街はいつもの賑わいなのに、そこだけ静かな空気が流れていました。

さて買物もしたし、みなとみらいホールに向かいましょう。
ちょっと体調が良くなかったので、初めて「みなとみらい線」に乗ってみる。

日本大通りからみなとみらいの二駅で180円もすんのかああああああ。

なんだこれ、元気だったら歩いて行ける距離なのにぃぃぃ。
とかブツブツ言いながら会場に着き、小ホールに向かうエレベーターの横に、

先日探し回った横浜アートナビがこんなところに山積みいいいいい。

というくらい沢山置いてあって、諸行無常の響きあり。
会場の入口にひるおびから届いたお花が飾られていました。
着席してしばし待っていると、開演のベルの代わりに横浜港の船の音が響き。



【演奏】

まずはいつものデーモン閣下の影の前説。細かいギャグも沢山入れながら
「咳が出そうになったらハンカチで口を押さえるべし」など、
いろいろと注意事項が(守らないと外山香先生の筝の爪が眉間に刺さります)

まずは、三橋さんの尺八の独奏から。

●鈴慕(尺八)
尺八の古典本曲。「本曲」というのは「尺八の伝統作品」という解釈でよいかと。
中国の高僧・普化禅師が使っていた鐸(鈴)の音を慕って作られた曲とされ、
普化の各派に伝わっていった曲。
そもそは「亡くなった普化の霊を慕う=霊慕」という名曲だったのが、
「普化の鈴の音を慕う=鈴慕」になったと言われている。

震災から1年という事もあり、沢山の魂を慕う意味も込めての今回の選曲。
何度かこの曲は聞いたことがあり、私のイメージでは秋の枯野を、
月明かりの中風が吹きぬけていく、というイメージだったのですが、
今回は津波で壊滅的になった宮城県松島の浦戸諸島の景色を思い浮かべて聞いていました。
http://but-again.at.webry.info/201110/article_11.html
あまりに悲惨で撮影を憚られたので写さなかったのですが、
この写真の右手が海岸、左手にはほぼ壊滅的に破壊された住宅地。

しずかな響きの中に、むら息の叫ぶような、むせび泣くような音が響き、
いつにもまして寂しく感じられる、素晴らしい三橋さんの熱演でした。


●火垂る(筝)
沢井忠夫作曲の十七弦筝独奏曲。http://www.soukyokuin.com/TADAO.HTM
沢井忠夫といえば現代的な筝曲の演奏・作曲で有名なのですが、
実はご長男がロックバンド・メフィストフェレスのギタリスト・沢井比河流さん。
沢井比河流さんと閣下は一度、邦楽維新Collaborationで競演されたこともあります。
【ライブレポ】邦楽維新Collaboration@富士ロゼシアター(09.09.30)
http://but-again.at.webry.info/200710/article_1.html
・・・筝の付け爪をつけたまま紋付袴姿でエレキギターをプレイされたのが、
未だに脳裏に焼きついて離れませんw

そんなご縁もある沢井忠夫さんの作品。
過去の邦楽維新Collaborationなどでは「鳥のように」「翼にのって」などを、
外山さんが演奏されていたのですが、この「火垂る」は初めて聴きました。
「鳥のように」「翼にのって」はとても春らしい可愛い綺麗な曲なので、
てっきり沢井忠夫作品というのはこういう作風なのかと思っていたのですが、
この「火垂る」は非常に現代的で斬新で衝撃的な印象。
何かが断ち切られるような、残酷な時が流れているような、
不思議な感覚に入っていく作品でした。



【耳無し芳一異聞(朗読)】
三橋さん、外山さん、友吉さんが登場し、演奏している中、
どこからか「芳一・・・芳一・・・」と響く閣下の声。
どこから出てこられる?と思ってキョロキョロしていたら、
後方上手の扉から、コウモリマント、赤鎧、赤羽冠姿の閣下が!!
通路を通ってステージに上がろうとされる閣下が・・・

芳一!!!!!!!

客席を凝視しながら叫ぶ姿に、ゾットするほどの迫力。
そのまま、平家の亡霊に芳一が連れ去られる場面から始まっていきました。

「耳無し芳一」は、今まで何度も上演された定番作品で、
私ももう2~3度鑑賞したのですが、今回はまた違った趣向で演じられました。。
小泉八雲の「耳無し芳一」は「怪談」であり耳をちぎられる芳一の「悲劇」なのですが、
今回の「耳無し芳一異聞」は壇ノ浦の戦いで二位尼と共に入水した安徳天皇にスポットをあて、
むしろ「平家物語異聞」「安徳天皇異聞」という趣に。
●安徳天皇Wiki http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E5%BE%B3%E5%A4%A9%E7%9A%87

未だ成仏できない安徳天皇が母を思い、
生きること・死ぬこと・生かされていることを芳一と語り、やがて・・・
残酷で悲しくも美しいストーリーはもはや「怪談」ではなく、
震災から1年経った今、私たちが対峙している現実とオーバーラップし、
心に強く響く内容に仕上がっていたと感じられました。

・・・まあ、そんな中にも爆笑ネタも満載だったんですけどねwww
特に前半の政治家ネタは、客席がお笑い寄席のように大爆笑にw
(ネタをここに書き出すと誤解・曲解もされかねないので控えますw)
いやー。こんないいお話と素晴らしい演奏の合間なのに。悪魔だわー。

そんな爆笑ネタの合間に演奏されたのが、スモーク・オン・ザ・ウオーター
おなじみのあのリフを黒船バンド抜きで、こんな風にやるなんて。
しかも閣下の創作歌詞で、平家が壇ノ浦で滅びた事を歌った内容。
「負けた負けた~♪」(なんという歌詞w)

さらに吉松隆作曲の「双魚譜」尺八と筝の演奏。
「序の魚」「破の魚」「緩の魚」「急の魚」の四楽章構成の曲。
おそらく安徳天皇は「序の魚」を少し聞いて「もうよい!」って言って、
まあまあとなだめられて「急の魚」を最後まで聴かれたのではないでしょうかねw
では、張り切ってどうぞ♪(会場に行っていないと判らないネタw)

沢山の演奏と閣下の熱演の中、西方浄土に旅立っていく安徳天皇。
そこに誰を思い浮かべるのか。
最後に「夢幻の如くなり」が静かに歌われ。
生きる者も亡くなった者も、そこに思うものは同じ。
閣下の優しく強く厳しく響く歌声を聴きながら、
優しさや安らぎの中でいて欲しい故人を、私は思い浮かべていました。


演じ終わってステージが明るくなった時の閣下と三橋さんの、
「やりきったね」という笑顔がとても印象的でした。
きっと会心の出来だという手ごたえを感じられたのでしょうし、
まさにその通りの出来栄えだったと感じました。
ほんとにDVDか何かにして残していただきたかったくらい。
でも邦楽シリーズは「一期一会」であり、その場にいてこそ感じられる事も多く。
映像・音源を残さないからこその緊張感が、良いステージを作るのでしょう。


以下、面白かった部分を箇条書き。

●安徳天皇と入水する「二位尼」について、前説で説明する閣下。
平清盛の正室である時子が、従二位という位階についていたので「二位尼」と呼ばれる。
ちなみに位階は「一位、二位、三位・・・」と順番がついているのだが、
それぞれに「正」と「従」があって、さらに細分される。
つまり「正一位>従一位>正二位>従二位>正三位・・・」となっていく。
閣下「相撲で判りやすく言うと、従二位は「西の大関」ということだな!」
(私は相撲好きだからいいですが、大半の方はよけい判りにくくなったのではww)

●スモーク・オン・ザ・ウォーターのとき、マイクは入っていないのに、
「負けた負けた~♪」と琵琶を弾きながら歌っていた友吉さんを、
私は見逃しませんでしたっっっ。


【演奏】
さて歌うよ、ということでまず一曲目が・・・

●toitoitoi!
うわー。この曲をこのメンバーでやるとは思いませんでした!!
そしてとっても素敵!!
閣下!NHKに言って「邦楽バージョン」も作って放送してもらいましょう!
会場からは「toitoitoi♪」の部分で手拍子♪
閣下ファンはサビの部分で手踊りをしたりして、いい盛り上がり。

閣下は最近、知り合いの人などから、
「うちの子供がtoitoitoiが大好きでねー」と話しかけられ、
ちょっと写真撮らせて、と撮影した後、
「家に帰ったら『toitoitoiのおじちゃん』だよーって見せるね!」
とか言われちゃうんだとかw
閣下「20数年前に地球デビューした時、だれが『toitoitoiのおじちゃん』なんて
呼ばれるようになると想像した?」とw
(まあいい感じのおじちゃんになるだろうと思ってましたが、まさかここまでとはw)


●ZUTTO
この曲には二箇所中国語があって、その意味を知っているかどうかが肝要と閣下。

因みに私から解説しますと、
我是誰?(wo shi shui) :私は誰?
這里是哪里(zhe li shi na li):ここはどこ?
「sh」や「zh」の「反り舌音」と呼ばれる、中国語独特の発音が多いので、
なかなか難しいと思うのですが、閣下はいつも丁寧に歌っていらっしゃいます。

二年前の6月の上海万博で演奏した時に演奏。
普段閣下は、どの曲にどんな思いを込めたかなどは話さないのだけど、
この時は、中国の残留孤児や北朝鮮の拉致被害者の事を思って書いた曲と演奏前に説明。
そのせいか、中国のお客さんから非常に良い反応を貰えた曲と紹介。
そんな思いもあってか、閣下の物凄い熱唱で、本当に素晴らしかったです。
私もこの曲は大好きで思い出深い曲なので、こうして今回聞けてとても嬉しかったです。


●HAGAKULE(葉隠れ)~A spirit of Samurai~
最後はこの曲で。
マイクから少しはなれたところから歌い始める閣下。ほぼ地声状態。
これが物凄い迫力で、音が良く響く会場なのでさらに迫力が増し。
聴く度に違う印象になる、まさに「一期一会」な曲だと、
改めて感じられる歌唱と演奏でした。

このとき閣下の手には、なんと鼓が。
閣下「今日は人手が足りないんでね」ということでw
いやでもこれがカッコよいやら、いいリズムだわ、素敵でした!
閣下が楽器を演奏されるのを見たのは、
08年の沖縄ファンクラブツアーでのフォークギター以来(しかもほぼ打楽器状態)
あ。いや。10年の山梨県・忍野村民ふれあいホールでの大太鼓があったw
えーっと、ともかく(汗)今後もこの曲を歌われるなら、鼓を持たれては?


万雷の拍手の中、投げキッスを振りまきながら去っていく閣下と三橋さんたち。
しかし拍手が鳴り止まない。本来アンコールのないステージなのですが、
客が本当に盛り上がり、拍手が止らないのです。
それも決して閣下ファンが扇動しているのではなく、
後方の方から押し寄せてくるような拍手の音で。

それに押されて、再度ステージに上がるものの、さてどうしましょう。
ステージ中央でコソコソ話す、邦楽奏者3人(うち一名紫綬褒章受賞者)と悪魔。
閣下「えー。ただいまの協議についてご説明します」(閣下www)
アンコール用に準備した曲もないし、無理に演奏してもいい音を出せない、
という事で、やっぱりこのまま終了、という事に。
笑顔で去っていく三橋さんたち(そういえばお誕生日おめでとうございます)
そしてとびっきりの笑顔と再びの投げキッスの嵐で去っていく閣下でした。



以下、トーク内容を箇条書き。
記憶を頼りに書きますので、間違い・勘違いなどの可能性大。発言の再現ではありません。
あくまでも「こんな話題をしていた」という雰囲気レポということで。

●「長かったよねー」朗読が終わって三橋さんと笑いあう閣下。
でも1時間ちょっとの長さがある内容だったと告げられ、えーと驚く客席。
ほんとに、そんな長さに感じられない内容の濃い朗読でした。

●今回、あっという間にチケットが完売。客席からも大拍手。
いやいやいやと、でもとても嬉しそうな閣下。
会場外の告知板でも、今公演のポスターだけ「完売」と書かれていたのだとか。

●このシリーズは好調ということで、この会場では手狭になってきたのでは・・・
という事で今、同じ施設内の大ホールでの公演を計画中なんだとか!!!
http://www.yaf.or.jp/mmh/about/main.php
クラシック用のホールなので、ステージ後方部分の客席は使わないとしても、
キャパが1800の大ホール青山劇場より大きいという。
まだ計画中なんだけど、できれば来年・・・というところらしく。
閣下「お前ら、友達連れて来いよ!!」(うわー。マジでやっちゃいましょう!!)

●そして去年残念なことに震災で中止になった「邦楽維新Collaboration富士公演」
これがなんと今年の秋に再演される事になったと!!!
(やったああああああああああああああ!うれしいいいいいいいいいいいいい)
まだ正確な日付けは言えないんだけど、と三橋さんは前置きしつつ、
三橋「秋口ごろに」
閣下「秋口って言っても長いですね」
三橋「長い月」
閣下「ほー。長い月wで、昼と夜の長さが同じ日だったり」
三橋「せっかく静岡でやるので遠方のお客さんも来られるように土曜日に」
(はいはいはい、もう日付け確定しましたねwww)
閣下「その日はしっかり予定を空けておけよ!!」

●ただ、去年作った内容も時事ネタを入れまくっているので、
再演までに随分書き換えないといけないね、と苦笑する閣下w

●閣下と三橋さん、閣下と三橋さんと外山さん、閣下と友吉さん、
という組み合わせはよくあるのだけど、この4名でやるのは実は初めて。
筝や琵琶は弦楽器なので音がだんだん小さくなるのは同じなのであわせやすいけど、
そこに音が伸びる尺八が入るのは、実は現代曲をアレンジするには難しいのだとか。

●閣下「しかし今日の客は素晴らしい!」とお褒めの言葉を頂きました♪
先日とあるオーケストラの演奏を聴きに行かれた閣下。
閣下「三橋さんと外山さんも出演されていたんだけどね」
私も見に行った「神奈川フィル×和楽器 スクランブル/ルーレット@厚木」ですね!
http://but-again.at.webry.info/201202/article_7.html

この時の客が、演奏中に咳をしてしまうのは仕方ないとしても、
ゴホゴホ、平気で咳をし続けるのがとても気になったと閣下。
この演奏会は二日間あったのですが、おそらく二日目の事だと思います。
私も素敵な「ノヴェンヴァー・ステップス」を鑑賞していたら、
3人ぐらい会場のあちこちで咳き込む人がいて、
さらに紙をバシャバシャいじっている人もいて。
私は去年の尺八ワークショップでご一緒した方と一緒に鑑賞していたのですが、
「流石にちょっとひどかったですね」と終演後に愚痴りあったほど。
上演する側の立場で鑑賞される閣下ならば、なおの事気になったことでしょう。

閣下「でも今日の客は、咳をしそうになっても必死にハンカチで口を押さえていたし」
朗読中には、一瞬シン、と静まり返るシーンがあるのだけど、
まるで閣下と客との「静けさ我慢比べ」のように、
随分長いこと物音ひとつ立ちませんでした(去年の船橋では物が落ちる音がして雰囲気が)
だから今日の客は素晴らしい!と何度も褒めてくださいました。
閣下「客が集中しているとこちらの集中力が上がって、いいステージになるんだよね」
いえいえ、閣下たちのステージが素敵だからこそ、客も集中するのですよ。
というか、そういう相乗効果なんでしょうね。

・・・っていうかあの日、閣下来られていたんだーwwwやったあ、脳内でデートに摩り替えよう(殴)



・・・という感じの内容だったのですが。
ぜひ大ホールでの上演に期待したいですね!
そして一人でも多くの人に足を運んでもらえるように、
微力ですがこのブログなりなんなりで宣伝して行きたいです。
邦楽ライブで1800というのはかなり厳しいキャパなのがわかるからこそ、
今まで以上に応援していきたいと、今から意気込んでおります。

さらに!なんか「長い月の昼と夜が同じ長さの日」が楽しみです!!
去年、上演作品の目星を付けてガッツリ予習していたのですが水泡に帰し。
今回復活するのならば「予習の復習」をしっかりやって行きたいと思います!
・・・あれ。いろいろ調べてまとめたノート、どこにやったっけ。
まさか年末の大掃除の時に。あれ?あれ?(大汗)