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zoom RSS 【MYTHOLOGY】RAINING IN THE SUNSHINE

<<   作成日時 : 2012/05/21 17:41   >>

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2012年5月21日、金環日食がありました。
「雲の切れ間に一瞬見えました!」「奇蹟が起こりましたね!」などと
夕方のニュース番組では、はしゃぐように放送していますが。
実際の所、雲って見られなかった地域も、かなりあったのではないでしょうか。
私のところがそうでした。

朝から曇天。
そして日食が始まるという頃には雨が降り出し。

諦めないといけないのかなと悲しくなりながら、駅前の広場へ。
ちょうど東の空が綺麗に見渡せる広場には多くの人が、
片手に日食グラス、片手に傘をさして立っていました。

すると少し雲が切れ始め、東の空に「天使のはしご」が現れ。
●薄明光線 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%96%84%E6%98%8E%E5%85%89%E7%B7%9A

幻想的な光のカーテンを弱い雨に打たれながら見ていると、
時間的にはもう「環」は終わっている時間になって、
ようやく雲の切れ間から、わっかの切れた指輪のような日食が、


・・・ほんの5秒ほど。


それでも私を含めあちこちから「わー!」「見えたー!」と声が上がり。
その後も小雨が降る中、雲の切れ間からチラチラと。
「強烈な光を放つ三日月」のような日食が見られる程度でした。

そのかわりに幻想的な「月食の狐の嫁入り」という経験をすることができました。



・・・って、ここまで書いてからふと思った。
「RAINING IN THE SUNSHINE」をてっきり「お天気雨」と思って書いてきたけど、
あれ?英語でお天気雨って「sun shower」じゃなかったっけ?

調べたら「sun shower」もしくは「sudden rain from a blue sky」とある。
でもまあ直訳すれば「RAINING IN THE SUNSHINE」も「太陽の下で雨が降る」なので、
まあお天気雨という解釈でいいかと。

なんとなくsunshineに定冠詞「the」がついているのは、
何か深い意味があるのかとドキドキしたけどね(汗)
でも「The sunshine」とか普通に使うか。
って、ほんと英語苦手なんだよぉぉ。私は中国語バカなのぉぉ。



文体が乱れているな(汗)

ええ、ちょっと浮かれすぎているテレビの報道を見て、
「こっちはろくに見えなかったんだよ(怒)」と、
ちょっとイライラもしているもんでwww自重w



実は先日もすごいお天気雨がうちのほうでありました。

お昼に駅前でイベントをやっているのを見ていたときだったのですが、
本当に空は青空で、雲も殆どない。たいして風も吹いていない。
なのに、結構大降りの雨が眩しい日差しの中で降ってきて、
せっかく集まった客がキャアキャアと逃げ惑うほどの本降りに。

でもとても清清しく美しい光景でした。
きっと空が、抱え込んでいた、悲しみや寂しさを、
一気に流し終えてスッキリした笑顔でいるような。
眩しい太陽が濡れた木々の雨粒をキラキラ輝かせていました。



閣下のMIEさんの、突き抜けるような、それでいて慈愛に満ちた歌声は、
そんな光景を思い起こさせる、温もりのある響き。

聴きながらなぜかほんのり泣けてくる。
日々のいろんな景色が浮かんで消えるその間で、
それでも笑顔でいようと思った自分。
自分の笑顔で誰かを元気付けたいと思う自分。

そのすぐそばに安らぎがあると、静かに信じていたい。
悲しんでいる人がいたら、そばにいて安らぎを与えられる自分でありたい。

そんな事をただつらつらと思う、
優しく美しいひと時を過ごせる曲です。



・・・なお、曲名が判明した時に、この曲のタイトルを、
「日差しの中を走る」だと読み間違えたのは、
ひとえに最近とみに進行が早い老眼のせいです(汗)


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