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zoom RSS 【MYTHOLOGY】雷電為右衛門

<<   作成日時 : 2012/05/22 17:55   >>

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実は、先日の大相撲五月場所千秋楽、当日自由席(2100円)で観戦してきましたw
両国に7時に着いたら既に長蛇の列で、整理番号250番。かなりギリギリでした。
でも無理して行ってよかった!超満員の両国国技館。
最後の優勝決定戦の栃煌山・旭天鵬戦は、大いに盛り上がりました。
・・・え。あ。曲の紹介と感想(汗)

っていうか「雷電為右衛門」と聴いて「江戸時代の力士」と判る人は、
どれくらいいるんだろう。とりあえず情報の正誤は確認できませんがWikiを。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%B7%E9%9B%BB%E7%88%B2%E5%8F%B3%E3%82%A8%E9%96%80

詳細な情報は上記Wikiをご覧頂くとして、
とにかく体が大きく、物凄く強すぎて対戦相手を殺しちゃったとか、
そのせいで雷電だけいくつか「禁じ手」があったとか、
いろんな逸話があるのですが、いかんせん江戸時代の力士なので、
多少は脚色された逸話も少なからずあるでしょう。

でも逸話が語り継がれるほど、
強くて人気のあった力士であった事は間違いないでしょう。
いわば「力士の象徴」のような伝説の力士だったのです。

ちなみに歌詞に出てくる「雷電震右エ門」も明治時代の実在の人物 。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%B7%E9%9B%BB%E9%9C%87%E5%8F%B3%E3%82%A8%E9%96%80
そしてその後「雷電」という四股名は「止め名」という、
野球の永久欠番みたいに、今後は使われない殿堂入りの四股名になったのです。



相撲に限らずなんですが、昨今の世論というのは、
その分野に疎い人ほど、ネットなどの匿名性の高い世界で、
「辛らつで横暴な正義」を振り回すなぁ、と感じています。
で、ひと段落するとどっかにいっちゃう。
言っている事は正論でも、タチは悪い。

結局そういう人は、なんとか正そうと思って厳しい意見を言いたいのではなく、
単に「自分の意見こそが正しい」と不特定多数に認められたくて、
激しく攻撃することで精神的満足を得たいだけなんだろうなと。

だって辛らつと思えるほどの発言をするなら、
その結末を見届けるくらいの責任はあるでしょう。
「正論を振りかざしたいだけで後はどうでもいいんだなこういう人は」と、
生温かく俯瞰することが多くなってきた今日この頃。

でもこの曲を聴いて「俯瞰で放置するのもいかんよな」と少し反省。



私は子供の頃から相撲は見ていますが、若い頃はプロレスファンでもありました。

格闘技は実際に少しでもやってみると、その認識はずいぶん変わるもの。
その世界に触れてみてこそ、初めて判ること「体感」できることは無限にある。

そして、相手を信頼しているからこそ、真剣に命がけで闘える。
お互いが真剣な思いを持っているからこそ、相手を信頼できる。
格闘技ってそういう「真剣」と「信頼」で成り立っているんだと、
僭越ながら思っています。

今の時代、いろんな事象について「体感」「真剣と信頼」が、
ずいぶん薄くなってきている気がするのです。

デジタルの時代に逆行するような、格闘技という汗臭く泥臭い世界は、
そこに人の体温とか体臭とか息づかいや鼓動がある事を、
改めて感じさせる物ではないかと。
そんなアナログな世界や人間関係を、もう一度見直したくなる。

閣下が歌い上げるこの曲には、
単に「お相撲の事を歌った楽しい歌」だけではない、
意義深い物を根底に感じるのです。



しかしヒダカトオルさんの曲が、ここまで閣下に合うとは。
全く予想していませんでした。ごめんなさい。そして素敵な曲をありがとう。

いやー。閣下にピッタリでしょう、このファンキーで明るいノリって。
閣下もえらいこと巻き舌でノリノリで歌い上げていて。
実は日曜日に国技館に行くのに、珍しく携帯プレーヤーにこの曲を入れて、
電車に乗りながら聴いていたのですが、どんどんノリノリで楽しい気持ちになって、
総武線の浅草橋から隅田川を越えて国技館が見えてきたときには、
「ララララン、ラララ♪」って口ずさみそうになっててw

そしてヒダカさんと閣下の歌声が、物凄く心地よく響くんですよ。
全然理論的に検証とかしていないけど、
ヒダカさんの声って「倍音」なんでしょうかね、独特の響き方をして、
それが閣下のハイトーンとあいまって、独特の響きになって。

今まで閣下が相撲関連の番組に出演されると、
BGMにはたいてい「土俵の魂」が流れていたのですが。
先日のラジオ番組「伊東四朗 吉田照美 親父・熱愛(パッション)」では、
この曲が流れました(まあ発売すぐですしね)
新たな「相撲曲」として、今後もあちこちでかけて欲しいです。



因みに歌詞に「女子衆でも四股を踏め・・・」とありますが。
えっへん!(いや、自慢するほどの事ではないだろう)
私は寝る前にストレッチをしているのですがその中で、
四股というか「腰割り」と「肩入れ」を取り入れて毎日やってます♪

●イチロー選手もやっている! 力士のやっている「しこ踏み」で、痩せられるって本当?
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http://xbrand.yahoo.co.jp/category/bodycare/4544/1.html

流石に足を上げて下ろす「四股踏み」は難しくて数回しか出来ませんが、
「腰割り」は寝る前にやると血行やリンパの流れが良くなるのか、
足のむくみとか疲れや張りが、翌朝には綺麗に取れるので毎晩やっています。
「肩入れ」も肩や背中の張りがとれるし、そのあとぐっすり眠れるんです。
痩せられるかどうかは判らないけどwストレッチと思ってやってみると良いかも。



しかし・・・やっぱり雷電湯澤さんに叩いて欲しいな、この曲はw
でもライブで演奏されるかどうかは判りませんからねぇ。こればかりは。
「ライブ映え」する曲だと思うので、ぜひ演奏してほしいのです。


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