BUT,AGAIN

アクセスカウンタ

zoom RSS 【MYTHOLOGY】ようこそ 陰種島へ

<<   作成日時 : 2012/05/29 20:56   >>

トラックバック 0 / コメント 0

【お詫び】
この曲のタイトルを最初に見た時に「かげたねじま」と読んでしまい、
「何の歌なのかしら。中国にはこんな名前の島はないし」とマジで真剣に悩んで、
CDを初めて聴くまで「いんたねとう」だとは全く気づきませんでした。

いやだってさ。
「陰」で「種」っていうだけで、想像がエロくなr(殴)



デュエットしているのは赤飯さん。
(そういえば「あかめし」と読んだ人もいたとかw)
(でも間違えた人、閣下にネタにして貰えて良かったじゃないですか)

何かで聞いたお名前だなとCD発売前から思っていたのですが、
閣下が以前ニコニコ動画に出演された時に共演された方だったんですね。

この曲の叩き台を作った閣下が、歌詞の多くの部分を赤飯さんに書いてもらい・・・
という事だったのですが、赤飯さんがなかなか連絡してこなくて、
結局レコーディングの日に作ることになり、閣下は4時間待たされたとw

以前、MCUさんとデュエットされた時も、似たような事を聞いた覚えが。
その時の自分の気分を重視するので、詞は現場に入ってから作る、
というのがいまのアーティストの作詞の仕方のひとつなのかもしれませんね。

事前にかっちり準備をしたい閣下とは真逆(汗)

でも出来上がった曲は、とにかくノリのいいものに仕上がり。
音楽だけでなく、漫才というか掛け合いの部分も上手く仕上がっていて、
このMYTHOLOGYの中でも、独特の世界観を持った曲に仕上がり。

でも、やっぱり「デーモン閣下」らしさもきちんとあるんですよね。
それはノリのいい歌でもあるし、艶と伸びのある声でもあるし、
キレのあるシャウトでもあるのだけど、それともうひとつ。



少し前の「今週のロイミ」でも記事にしましたが。
この曲のイントロのトロピカルな音のあとに、
「ずんどこずんどこ」と来るドラムを聴いて、
「ウルトライントロクイズ」並みの勢いで「雷電!」と当てましたw(自画自賛)

いやほんと、閣下には申し訳ないけど、
この曲は閣下の歌も赤飯さんの歌もいいけど、
意識は雷電さんのドラムに行ってしまいますw

この「ずんどこずんどこ」ぐあいが、ああ懐かしいというか、
旅行から帰ってきてすぐ「やっぱり家が一番ね」と言ってしまうというか(謎)

このアルバムの曲の叩き台を聴いたアンダースさんが、
どの曲を誰に叩いてもらうか決めたのだそうですが、
この曲を雷電さんに叩いてもらうと決めたというのは、
大いに納得であり、さすがアンダースさん、という感じ。

この「ずんどこずんどこ」なドラムは、
LUKEさんというよりは閣下だよなぁって、
何の根拠もなく、思ってしまうのです。
別に変な意味はないよ。ただ、思っちゃったんだもん。しょうがない。



正直、歌詞を見ても良く判らない言葉もあるんですよね。
「パイナップル革命」とか「蜘蛛の巣の自由」とか。

インターネットの事を「蜘蛛の巣」と形容することもあるらしいので、
「蜘蛛の巣の自由」=「ネットで好き放題」みたいな事かなと。
「パイナップル革命」は、先般の閣下と赤飯さんのニコニコの番組で、
視聴者から笑いや反応があったので、
ニコニコの常連さんなら判る言葉なのかな。

・・・そういえば「タイムシフト予約」したからもう一回見直そうと思っていて、
結局忘れてしまっていたわ・・・(汗)

インターネットの世界って、物凄く世界が広がりそうで、
その実は「類は友を呼ぶ」の連続で気がつくと「井の中の蛙」になりがち。

特にSNSを中心にインターネットをやっていると、
自分と気が合う人としか付き合わなくなりがち。
「こんなことがあったけど、嫌だよね」「うん、そうだよね」
「あの芸能人腹立つわー」「ねー。私も嫌いー」
こういう「同意し合いっこ」が中心になってしまう。

それが「正」の同意し合いっこならまだいいのだけど、
「負」の同意し合いっこは相当タチが悪い。
いい加減な所でストップできればウサ晴らし程度で済むけど、
類は友を呼んでいるので、止め時を見失ってしまう。

実名で一人ではつけない悪態も、
匿名で複数でなら出来るようになり、
横暴というなんでも切れる剣を正義の名の下に持ったりするから、
よけいに「お祭り」になるんだろうなと。

自分もインターネットのない暮らしは想像できないほど、
ある種の「依存」をしている立場なので偉そうにはいえないけど。
自重するように心がけてはいるつもりです。

あ。「ひるおび」レポとかのは「突っ込み」ですからねw
恵さんも八代さんも閣下も、みんな面白くて大好きで。
ただ「お兄ちゃんたちをからかう妹」感覚で突っ込みまくっているだけですw

でも、そういうのを悪意と同意し合いっこで、
「悪口を言っている」と解釈する人達もいるのかもしれませんな。
ほんとにいたらどうしようwww・・・いたりして(汗)

そんな「陰種島」
まあ本人が望めば「無人島にひとちぼっち」にもなれるし。
「行かない」という選択肢も悪くないですしね。



あー早くライブでこの曲聴きたいなあ。
閣下と赤飯さんの共演も楽しみだけど、
この「ずんどこずんどこ」でヘドバンしまくりたいですw


MYTHOLOGY(DVD付)
avex trax
2012-05-16
デーモン閣下


Amazonアソシエイト by MYTHOLOGY(DVD付) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

【MYTHOLOGY】ようこそ 陰種島へ BUT,AGAIN/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる