BUT,AGAIN

アクセスカウンタ

zoom RSS 【MYTHOLOGY】Medleyさんちゃご ~神の王国をつくれ ~なぜに奪われし光

<<   作成日時 : 2012/06/01 23:34   >>

トラックバック 0 / コメント 0

実は私は、ミュージカル「SHIROH」は見た事がないし、詳細も知らないのです。
ただ、今は私のように「SHIROH」を知らない閣下ファンも少なからずいるでしょう。

「SHIROH」の上演は2004年から2005年にかけて。
聖飢魔IIの20周年・25周年の再集結がきっかけで閣下ファンになった人、
GIRLS'ROCKで閣下ファンになった人、私の様な出戻りの人、
相撲ファンから・・・はどれくらいいるんだろう(汗)
2時っチャオ・・・ひるおび・・・Kakiiin・・・ごごばん・・・ともかく(汗)

「SHIROH」の上演の後に今の閣下の応援をし始めた人というのは、
今の閣下ファンの結構な割合を占めていると思うので。

だからこの記事は「SHIROH」についてなにも知らない人目線、
そういう見方もあるんだと言う意識で読んでいただきたいのです。
このBUT,AGAINは、
「出戻りの私が感じた聖飢魔IIや各活動の感想」を綴るのが目的で、
その違いを表現し、読んでいただくのが趣旨の場なのですから。



いやそれにしても「大仰」だなとw

閣下の楽曲に「大仰」という表現を初めて使ったのは、
「GIRLS'ROCK √Hakurai」の「今夜はエンジェル」が最初なのですが。
(自分でもあまりにナイスな形容で気にいっているので覚えているのですw)
それを遥かに上回る大仰さで。

歌うのが、デーモン閣下とAKANE LIVさん。
AKANE LIVさんとは、元宝塚歌劇団の神月茜さん。
スウェーデン生まれの神奈川育ちという経歴。
そして今はシンフォニックメタルバンド・LIV MOONのヴォーカル。
演奏はスウェーデンミュージシャンのアンダース・リドホルム。

まあ「大仰」のお膳立てとしては十分な「てんこ盛り」状態。

でも6分以上もある大作には思えないほど、
一気に聴かせ終るだけの、楽曲のまとまりがあって、
単にダラダラと続く大仰さではないんですよね。

メリハリがあって、緩急もついていて、息をつかせる暇もない。
歌詞のイメージからか、曇天の荒れる海原を舟で進む、
悲壮で力強い光景が広がってきます。

22日のDEMON'S ROCK MYTHOLOGY TOUR" Premium Day! "に、
AKANE LIVさんが参加されるのは決定しているので、
この曲を歌われるのは間違いないと思うのですが。
(どうしよう、漫才するだけで終わったら ←殴)

この曲を再現するのは大変でしょうねぇ。
演奏もむつかしそうだし、
ヴォーカルもハイトーンが多いし転調も多いし、
何より歌詞がなが・・・え。いえあの。

とにかく、ライブでこの曲を聴けるチャンスは今後早々ないでしょう。
楽しみにしています。

力強く、でも郷愁感があり、悲壮でもあり、
それでも曇天の空の下、荒れる海原の向こうを目指す、
そんな世界観がただ広がる。
この曲を聴きながら、そんな景色をただ見つめていたい。
そんな不思議な魅力に溢れた仕上がりだと感じています。



いちおう「SHIROH」について調べてみました。

●SHIROH|ゲキ×シネ - 「演劇×映像」の新感覚エンターテインメント
http://www.geki-cine.jp/shiroh/
●イーオシバイドットコム/特集ページ・ゲキ×シネDVD特集
http://www.e-oshibai.com/special/gekicine/
●イーオシバイドットコム/商品詳細 『SHIROH』DVD
http://www.e-oshibai.com/products/detail.php?product_id=13

・・・とリンク集を作ってみたけど、
実はあんまり読んでいない(汗)

だってせっかく「SHIROH」の知識もなく、
そもそも「さんちゃご」ってなに、とか思いながら書いた記事です。
そういう者がこの曲を聴いたら、こんな風に感じました、
そんな事を書き残したかったのですから。

機会があればいつか「SHIROH」も見てみたいと思っています。
でも、いまこの曲に対して持っているイメージも失いたくないので、
しばらく当分は「SHIROH」について、なにも知らないままでいようと思っています。

過去にあったことや作品を知ることより、
今、自分が感じることの方を、大事にしたい。
「SHIROH」を知るよりも、今はこの曲をもっと聴き込んでいたい。
22日の東京の閣下のライブでAKANE LIVさんと閣下が、
この曲を歌い上げるのをじっくり味わいたいのです。

だって「SHIROH」を知ってしまったら、
今私が見ている景色は、きっとかき消されてしまうでしょう。
また違った感覚でしか、この曲を聞けなくなるでしょう。

今見られる世界を、今存分に味わっておくからこそ、
過去を愛する時、鳥も言葉も弾むような未来が、
楽園がそこにやってくるのでしょうから。

ライブで感じたことを書き綴るのもまた、
このBUT,AGAINの趣旨でもあり、私の在り方なのです。


MYTHOLOGY(DVD付)
avex trax
2012-05-16
デーモン閣下


Amazonアソシエイト by MYTHOLOGY(DVD付) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

【MYTHOLOGY】Medleyさんちゃご ~神の王国をつくれ ~なぜに奪われし光  BUT,AGAIN/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる