【ライブレポ】平成二十四年度大相撲名古屋場所前夜祭(公開収録)
7月5日に名古屋・CBCホールで行われた、
「平成二十四年度大相撲名古屋場所前夜祭」の公開収録に行ってきました。
一度この番組を見てみたいと思っていたのですが、
とうとう念願かなって公開収録を見てまいりました。
なお放送が7月7日ということもあり、観覧参加の予告・告知はしませんでした。
ご理解、ご了承ください。
●CBC公式サイト イベント情報
http://hicbc.com/event/etc/20120705_sumo/
毎年名古屋場所の前に放送されるこの番組。
6月に入ってから、CBCの公式サイトをチェックしていて、
6月半ばにこの告知が出たのでさっそく申し込んだら当選♪
因みにこの番組、名古屋の相撲ファンの間では有名で、
申し込んでもなかなか当選しないというので有名。
当たって本当にラッキーでした。
でも当選葉書が来たのが6月末で、直前まで当落がわからずドキドキしちゃった(汗)
記憶が曖昧です。放送とは違う内容・順序・印象になると思います。
まあ雰囲気だけ書き残したいだけですので、興味を持たれた方は、
ぜひ来年応募してみましょう。マジで楽しかったですから。
伊藤敦基アナが「前説」という感じで登場。
今日は7月5日木曜日だけど、今から2時間だけ「7月7日土曜日」と思ってくださいとw
「明日から名古屋場所が始まる!と思う方は拍手!」(ぱちぱちぱちぱちwww)
うまいな伊藤アナ。そしてほどなくデーモン閣下、小泉エリさんが登場。
閣下の衣装は、藤島白黒迷彩横綱に金色炎冠。
小泉さんが、閣下の綱が雲竜型なのをチェック。
閣下「横綱が二人いたほうが良いと思ってね」と軽くボケを入れつつ。
●1.オープニング~寄せ太鼓 呼出し 隆二
何度も寄せ太鼓は生で聴いていますが、やはり良いものですね。
(相撲に熱心なのではなく両国で当日券を買うために朝8時前から並ぶ事が多いから 汗)
●2.日本相撲協挨拶 千賀ノ浦 名古屋場所担当部長
去年は異例の場所になったこともあり、今場所への相撲協会の意気込みが感じられました。
●3.綱土俵入り
横綱 白鵬 太刀持ち 旭天鵬 露払い 安美錦 行司 木村庄之助 呼出し 秀男
いやもうこれは、なんと言う贅沢!!
相撲ファンならこの面々による横綱土俵入りがどれほど豪華メンバーか判るはず!
土俵こそスタジオ用に作った簡略の物ですが、こんな間近で土俵入りを見られるなんて。
本当に美しく荘厳で、感動でした。
閣下が「本当の土俵より小さいので、力士が大きく見えるね♪」と笑いを取りつつも、
閣下らしい専門的な疑問が。
横綱土俵入りで横綱が四股を踏んでせりあがるとき、
後ろにいる行司さんは「しゅー」と独特の息の吐き方で厄払いをしているのだとか。
閣下「でも、今の土俵入りでは木村庄之助さんはされなかったんだ。なんでだろう?」
伊藤アナや小泉さんから「(厄払いだから)閣下に気遣われたのではw」と言われw
(結局その本当の理由は判りませんでした。TV収録なので音を立てないようにされたのかも)
●4.本場所展望 貴乃花親方(元横綱)浅香山親方(元大関・魁皇)
人気親方お二人の登場に盛り上がる客席。
でも私は先日の「奥の深道」で、閣下の事を「坂崎幸之助さん」と間違えた貴乃花親方が、
なんともニコニコしながら閣下と会釈されているのがホノボノと印象的で♪
小泉さんは魁皇時代からの熱心な浅香山親方ファンなので嬉しそう。
貴乃花親方は大阪場所担当部長。大阪場所の際には吉本新喜劇に出演されて、
いろいろ稽古をした話や、これからも出たいなどと、軽く思い出話。
浅香山親方は去年の今頃は「優勝候補」とか言われて、記録も作って、
でも結局引退する事になったという、曰くつきの場所に。
現役時代のVTRなどを見て振り返りながら、今場所の優勝を予想。
貴乃花親方は白鵬13勝2敗、浅香山親方は稀勢の里13勝2敗と予想。
これに閣下が反応。本番前に小泉さんらと「親方二人の予想」を予想していたw
その時は「貴乃花親方は稀勢の里13勝2敗、浅香山親方は白鵬13勝2敗」と。
でも実際は逆になっちゃったねとw
その小泉エリさんの予想は栃煌山12勝3敗。
「千場所の雪辱を晴らすのでは」「もしくは旭天鵬関の二連覇」と凄い予想♪
閣下の予想は日馬富士12勝3敗。
「誰が優勝するか全く予想できない、という時に優勝するイメージ」(なるほど)
コーナー終わり、閣下が両親方と握手しながら一言ずつ挨拶(マイクは通さず)
丁寧に対応されている印象でした。
●5.春&夏場所優勝の二人に直撃! 白鵬関 旭天鵬関
着替えた横綱と先場所優勝の旭天鵬関に、会場から再び大きな拍手。
横綱は去年の名古屋場所優勝では賜杯を辞退するという思い出。
その分今場所にかける思いは大きい・・・けど、今年に入って成績がいまひとつ(汗)
さいわい、先場所初日での指の怪我は完治。表情は明るい印象。
閣下に「今度は横綱が優勝して、パレードの旗持ちは旭天鵬関にやってもらう?w」
と、上手い事話を振り(先場所旭天鵬関優勝の際に白鵬関が旗持ちを名乗り出た)
先場所優勝した旭天鵬関。モンゴル人力士の先駆者。一度はモンゴルに逃げ帰った事も。
それでも大島親方(当時)が迎えに来てくれて「二度スカウトされたw」
白鵬関のお父さんも旭天鵬関の事を良く知っていて、スカウトをした。
●セットチェンジによる空き時間でジャンケン大会♪
ここで、次のコーナーで使うセットを準備する間、CBCの景品の水筒をかけて、
ジャンケン大会を開催。閣下と客席全員でジャンケン♪
「はい、じゃあみんな立ってー」
よおおおし。絶対に閣下に勝つぞー。
「最初はグー、ジャンケンポン!」
確か、閣下がチョキで私もチョキだったような。
で、アイコはダメなので、さっそく脱落する私(涙)
一通り終わって、まだ水筒がある、ということでもう1回ジャンケン大会!
やったああああ。リベンジするわよおおお。
今度は小泉さんとの勝負です。
「最初はグー、ジャンケンポン!」
・・・orz
でも、閣下とジャンケンが出来て楽しゅうございました。
閣下に勝てるわけがありませんし(涙)
と嘆いている間に、セットチェンジ完了。なんだこのパターゴルフみたいなセットは。
●6.新大関続々誕生!インタビュー 稀勢の里関 琴奨菊関 鶴竜関
人気新大関の「Xe、ガブ、わんわん」の登場♪
稀勢の里関が、激しい稽古だったのか、顔中傷だらけ(汗)
琴奨菊関はリラックス。鶴竜関は緊張気味?(でもいつもこういう感じとも言える)
去年の名古屋場所ではまだ三名とも大関ではなかった、ということで、
三名の大関伝達式の模様をVTRで紹介。
稀勢の里関は亡き親方の遺影の前で。
琴奨菊関は「万里一空」という四文字熟語。
鶴竜関は「お客さんを楽しませる相撲」その言葉通り、国技館に場所入りする時には、
車で入れる地下の入口を使わず、一般の力士と同じ入口を歩いて入るようにしていると。
琴奨菊関は今もアロマオイルが趣味。気分転換などに利用。
●7.注目力士 インタビュー 栃煌山関 豪栄道関 妙義龍関
力士勢が入れ替わり今度は注目力士「シャケ、GAD、MGR」登場w
この3名、実は同学年で一門も同じ。妙義龍関は大学に進学したので入門時期はあと。
閣下が「豪栄道関はフルネームは豪栄道豪太郎で『ゴーゴー』なんだよね。
今度の名古屋場所は第55回で『ゴーゴー』だからゲンが良いよ♪」と気の効く発言。
すると伊藤アナも「CBCは5チャンネルですし!」と。
三名とも少々緊張気味ながら、特に問題なく終了。
●大関vs三役、国盗り下克上バトル
ここで「Xe、ガブ、わんわん」も戻って来て「シャケ、GAD、MGR」と共にゲームに挑戦。
大きな日本地図の書かれたパターゴルフのようなセット。
各地に穴が開いていて、ピンポン玉をゲートボールのシャフトのようなもので打ち込み、
入ればそのご当地の景品をゲット。でも後から打った人が同じ場所に玉を入れたら、
『下克上』成立で、その景品を横取りできる。
なお「一服」というハズレゾーンもあり、そこに入ると「元気をつけてもらうために、
苦い栄養ドリンクを一服してもらう」という事実上の罰ゲームも。
なぜかそれを味見する事になった閣下。カメラ目線で「んんん苦い(汗)」
(たぶんセンブリとかそういうお茶系の飲み物だったみたいですw)
因みに景品は、
「北海道:メロン」「東京:叙々苑焼肉」「名古屋:7万いくらだかの懸賞金」
「大阪:お肉」「福岡:お酒」(・・・だったと思う)
名古屋の景品の「懸賞金」が、実際の相撲での懸賞金より高いので人気にw
琴奨菊関は福岡出身なので福岡の景品を取りたい所・・・と紹介されるも、
閣下「琴奨菊関はお酒を飲めないし(汗)」と、そんな事まで詳しい。
で、細かいゲーム内容は忘れましたwww
稀勢の里関が北海道の景品のメロンをゲットしたのに、
妙義龍関に横取りされたんじゃなかったかなw
閣下ファンとして印象的だったのは、閣下が頑張って盛り上げようとされていたこと。
景品のメロンの数が不明で、閣下「4つ?」伊藤「もう少しあると思います」
閣下「結局いくつあるんだ」という会話が延々とw
また、力士達が「名古屋を狙います」「北海道狙います」というたびに、
「懸賞金、懸賞金♪」「メロン、メロン♪」と小さい声でコールを始めたり、
手拍子を起こそうとされたり。そんな閣下の盛り上げを、私ら閣下ファンもお手伝い。
閣下の手拍子に合わせて盛り上げに頑張りました。
ピンポン玉やゲートボールのシャフトを渡したり、なんかもう番組スタッフの如く、
お気遣いをされまくっているのが、いかにも閣下らしいなぁと思いつつ。
でも嫌そうどころか、なんか楽しそうにも見えて。さすが「宴会大王」ですw
楽しくゲームコーナーが終了し。
スタジオの隅にあった「力士のぼり」のミニチュア(とはいえ、普通ののぼりの大きさ)に、
サインをしていく六力士たち。
閣下「これをどうするかわかる?」
客席「?」
閣下「あとで、ジャンケン大会だ!」
客席、割れんばかりの大拍手www(ぬおおおお。ほしいいいいい。だれでもいいから←)
●8.チビッコ力士 関取に挑戦 玉飛鳥関 千代の国関
とか大騒ぎしている間に、パターゴルフのようなセットが撤収完了。
名古屋の豆力士達が、関取に挑戦。
玉飛鳥関は名古屋市熱田区出身。千代の国関は三重県伊賀市出身ということで準ご当所。
(脳内で♪おーおー玉飛鳥♪と「玉飛鳥マーチ」が止らなくなる私)
これまた、緊張気味で列が崩れている子供たちをこっそり並びなおさせたり、
「おおー!」「がんばれー」と応援したりと、気遣いの閣下。
私の席のそばの人たちからも「閣下が並びなおさせてるww」と感心されてましたw
玉飛鳥関が終始ニコニコしながら対応され、お人柄が出ていて素敵。
千代の国関はオーバーリアクションながら良い味を出していました。
(さすが「チヨスランド」と呼ばれる千代大海・チヨス後継者だw)
●セットチェンジによる空き時間でジャンケン大会・その2
ということで、先程の「力士のぼり(サイン入り)」をかけて、もう一度ジャンケン大会。
うおおお。閣下とまたジャンケンできるのも嬉しいけど、それ以上にのぼりが欲しい!
正直、だれでもいいw記念に持って帰りたい!
閣下「でもこれ、当たってもどうするんだろうね?部屋に飾れないでしょ」
1・素っ裸で体に巻く
2・場所中はベランダに棹差して出す
3・横向きに飾れば6畳の部屋なら十分飾れるのでは
と、真っ先に「素っ裸」を思いついた自分に自己嫌悪しつつ、もう一度ジャンケン!
(マジで、なんで素っ裸を思いついたのか、未だに自分でも判らんw)
閣下「最初はぐー!ジャンケンポン!」
閣下はグー。私はパー。
やったわあああああ閣下に勝ったわあああああうおおおおおお
ああもうそれだけで嬉しいいいいいい♪
と喜んでいたら、その次であっさり負けましたorz
会場には、先程の水筒もこののぼりも両方当てた方がいて。ああ羨ましい。
でもいいの。閣下とジャンケンできただけでも。
●9.初切り 力士 琴鳳 琴大信 行司 木村勘九郎 呼出し 悟
琴鳳さんと琴大信さんの名演技♪
私は最近だと、普天王関の引退相撲で生で拝見しました。
色男の琴鳳さんと、少しいかついけどとぼけた表情の琴大信さんのやりとりが絶妙で大好き。
特に、カメラが入っているときに「いぇーい!」とカメラ目線するのが最高w
最後に柄杓でパコーン!と叩いてオチになるんだけど、終わってから、
小泉「痛くないんですかね?(汗)」
閣下「本当に痛くないと面白くないんだよね、ああいうのは」
と、閣下らしいお笑い理論としての解説(真剣にやらないと笑いって起きないんですよね)
それより閣下は、毎回最後に柄杓を投げられて琴鳳さんがちゃんと受け取るのがすごい、と。
今はこの初切りを出来るのは琴鳳・琴大信ペアだけなのだそうで、
今後は後継者も考えていかないといけないようです(昔は何組もあったんですけどね)
●10.エンディング~はね太鼓 呼出し 隆二
最後にはね太鼓。これも両国で何度も聞いていますが、間近で聴くとまた風情があって。
終演後、客席に向かって手を振って去っていかれた閣下でした。
オンエアーをこちらでも見られたら良かったんですけどね(涙)
でも、本当に見に行ってよかったです。
相撲好きな私としては、これだけ豪華な力士達が入れ替わり立ち代り登場し、
楽しいゲームコーナーでは、普段土俵上では見せない表情を見せてくれたり、
ここでしか聞けないお話もあったりで、大満足。
さらに閣下ファンの私としても、閣下が楽しそうにされているだけでなく、
力士の方々へのリスペクトも感じられるし、でもちょっと辛口トークもあったりw
でも何より番組を盛り上げようといろいろ見えないところで工夫を沢山されて。
そんな気配りの閣下をこっそり眺めながら、閣下ファンでよかったと思ったり。
冒頭でも書きましたが、この番組の応募は毎年高倍率だそうです。
でも、それだけ申し込む価値あり!充実の2時間でした(放送は1時間)
正直私自身も「名古屋まで行ってまで・・・」と最初は思っていましたがw
行って本当に良かった!楽しかったです!
でも閣下はこの後、「がん検診キャラクター」として広島に向かわれたんでしょうかね。
先週は福岡に行かれていたし、ここの所お忙しそうです。
梅雨で天候の変化も大きい日々なので、体調を崩されませんように。
なお、この収録の様子は一部新聞でも記事になっています。
●貴親方、デーモン閣下が名古屋場所V予想 - 大相撲ニュース : nikkansports.com
http://www.nikkansports.com/sports/sumo/news/f-sp-tp3-20120705-978306.html
●貴親方が白鵬に「存在感見せて」/スポーツ/デイリースポーツ online
http://www.daily.co.jp/general/2012/07/06/0005191802.shtml
「平成二十四年度大相撲名古屋場所前夜祭」の公開収録に行ってきました。
一度この番組を見てみたいと思っていたのですが、
とうとう念願かなって公開収録を見てまいりました。
なお放送が7月7日ということもあり、観覧参加の予告・告知はしませんでした。
ご理解、ご了承ください。
●CBC公式サイト イベント情報
http://hicbc.com/event/etc/20120705_sumo/
毎年名古屋場所の前に放送されるこの番組。
6月に入ってから、CBCの公式サイトをチェックしていて、
6月半ばにこの告知が出たのでさっそく申し込んだら当選♪
因みにこの番組、名古屋の相撲ファンの間では有名で、
申し込んでもなかなか当選しないというので有名。
当たって本当にラッキーでした。
でも当選葉書が来たのが6月末で、直前まで当落がわからずドキドキしちゃった(汗)
記憶が曖昧です。放送とは違う内容・順序・印象になると思います。
まあ雰囲気だけ書き残したいだけですので、興味を持たれた方は、
ぜひ来年応募してみましょう。マジで楽しかったですから。
伊藤敦基アナが「前説」という感じで登場。
今日は7月5日木曜日だけど、今から2時間だけ「7月7日土曜日」と思ってくださいとw
「明日から名古屋場所が始まる!と思う方は拍手!」(ぱちぱちぱちぱちwww)
うまいな伊藤アナ。そしてほどなくデーモン閣下、小泉エリさんが登場。
閣下の衣装は、藤島白黒迷彩横綱に金色炎冠。
小泉さんが、閣下の綱が雲竜型なのをチェック。
閣下「横綱が二人いたほうが良いと思ってね」と軽くボケを入れつつ。
●1.オープニング~寄せ太鼓 呼出し 隆二
何度も寄せ太鼓は生で聴いていますが、やはり良いものですね。
(相撲に熱心なのではなく両国で当日券を買うために朝8時前から並ぶ事が多いから 汗)
●2.日本相撲協挨拶 千賀ノ浦 名古屋場所担当部長
去年は異例の場所になったこともあり、今場所への相撲協会の意気込みが感じられました。
●3.綱土俵入り
横綱 白鵬 太刀持ち 旭天鵬 露払い 安美錦 行司 木村庄之助 呼出し 秀男
いやもうこれは、なんと言う贅沢!!
相撲ファンならこの面々による横綱土俵入りがどれほど豪華メンバーか判るはず!
土俵こそスタジオ用に作った簡略の物ですが、こんな間近で土俵入りを見られるなんて。
本当に美しく荘厳で、感動でした。
閣下が「本当の土俵より小さいので、力士が大きく見えるね♪」と笑いを取りつつも、
閣下らしい専門的な疑問が。
横綱土俵入りで横綱が四股を踏んでせりあがるとき、
後ろにいる行司さんは「しゅー」と独特の息の吐き方で厄払いをしているのだとか。
閣下「でも、今の土俵入りでは木村庄之助さんはされなかったんだ。なんでだろう?」
伊藤アナや小泉さんから「(厄払いだから)閣下に気遣われたのではw」と言われw
(結局その本当の理由は判りませんでした。TV収録なので音を立てないようにされたのかも)
●4.本場所展望 貴乃花親方(元横綱)浅香山親方(元大関・魁皇)
人気親方お二人の登場に盛り上がる客席。
でも私は先日の「奥の深道」で、閣下の事を「坂崎幸之助さん」と間違えた貴乃花親方が、
なんともニコニコしながら閣下と会釈されているのがホノボノと印象的で♪
小泉さんは魁皇時代からの熱心な浅香山親方ファンなので嬉しそう。
貴乃花親方は大阪場所担当部長。大阪場所の際には吉本新喜劇に出演されて、
いろいろ稽古をした話や、これからも出たいなどと、軽く思い出話。
浅香山親方は去年の今頃は「優勝候補」とか言われて、記録も作って、
でも結局引退する事になったという、曰くつきの場所に。
現役時代のVTRなどを見て振り返りながら、今場所の優勝を予想。
貴乃花親方は白鵬13勝2敗、浅香山親方は稀勢の里13勝2敗と予想。
これに閣下が反応。本番前に小泉さんらと「親方二人の予想」を予想していたw
その時は「貴乃花親方は稀勢の里13勝2敗、浅香山親方は白鵬13勝2敗」と。
でも実際は逆になっちゃったねとw
その小泉エリさんの予想は栃煌山12勝3敗。
「千場所の雪辱を晴らすのでは」「もしくは旭天鵬関の二連覇」と凄い予想♪
閣下の予想は日馬富士12勝3敗。
「誰が優勝するか全く予想できない、という時に優勝するイメージ」(なるほど)
コーナー終わり、閣下が両親方と握手しながら一言ずつ挨拶(マイクは通さず)
丁寧に対応されている印象でした。
●5.春&夏場所優勝の二人に直撃! 白鵬関 旭天鵬関
着替えた横綱と先場所優勝の旭天鵬関に、会場から再び大きな拍手。
横綱は去年の名古屋場所優勝では賜杯を辞退するという思い出。
その分今場所にかける思いは大きい・・・けど、今年に入って成績がいまひとつ(汗)
さいわい、先場所初日での指の怪我は完治。表情は明るい印象。
閣下に「今度は横綱が優勝して、パレードの旗持ちは旭天鵬関にやってもらう?w」
と、上手い事話を振り(先場所旭天鵬関優勝の際に白鵬関が旗持ちを名乗り出た)
先場所優勝した旭天鵬関。モンゴル人力士の先駆者。一度はモンゴルに逃げ帰った事も。
それでも大島親方(当時)が迎えに来てくれて「二度スカウトされたw」
白鵬関のお父さんも旭天鵬関の事を良く知っていて、スカウトをした。
●セットチェンジによる空き時間でジャンケン大会♪
ここで、次のコーナーで使うセットを準備する間、CBCの景品の水筒をかけて、
ジャンケン大会を開催。閣下と客席全員でジャンケン♪
「はい、じゃあみんな立ってー」
よおおおし。絶対に閣下に勝つぞー。
「最初はグー、ジャンケンポン!」
確か、閣下がチョキで私もチョキだったような。
で、アイコはダメなので、さっそく脱落する私(涙)
一通り終わって、まだ水筒がある、ということでもう1回ジャンケン大会!
やったああああ。リベンジするわよおおお。
今度は小泉さんとの勝負です。
「最初はグー、ジャンケンポン!」
・・・orz
でも、閣下とジャンケンが出来て楽しゅうございました。
閣下に勝てるわけがありませんし(涙)
と嘆いている間に、セットチェンジ完了。なんだこのパターゴルフみたいなセットは。
●6.新大関続々誕生!インタビュー 稀勢の里関 琴奨菊関 鶴竜関
人気新大関の「Xe、ガブ、わんわん」の登場♪
稀勢の里関が、激しい稽古だったのか、顔中傷だらけ(汗)
琴奨菊関はリラックス。鶴竜関は緊張気味?(でもいつもこういう感じとも言える)
去年の名古屋場所ではまだ三名とも大関ではなかった、ということで、
三名の大関伝達式の模様をVTRで紹介。
稀勢の里関は亡き親方の遺影の前で。
琴奨菊関は「万里一空」という四文字熟語。
鶴竜関は「お客さんを楽しませる相撲」その言葉通り、国技館に場所入りする時には、
車で入れる地下の入口を使わず、一般の力士と同じ入口を歩いて入るようにしていると。
琴奨菊関は今もアロマオイルが趣味。気分転換などに利用。
●7.注目力士 インタビュー 栃煌山関 豪栄道関 妙義龍関
力士勢が入れ替わり今度は注目力士「シャケ、GAD、MGR」登場w
この3名、実は同学年で一門も同じ。妙義龍関は大学に進学したので入門時期はあと。
閣下が「豪栄道関はフルネームは豪栄道豪太郎で『ゴーゴー』なんだよね。
今度の名古屋場所は第55回で『ゴーゴー』だからゲンが良いよ♪」と気の効く発言。
すると伊藤アナも「CBCは5チャンネルですし!」と。
三名とも少々緊張気味ながら、特に問題なく終了。
●大関vs三役、国盗り下克上バトル
ここで「Xe、ガブ、わんわん」も戻って来て「シャケ、GAD、MGR」と共にゲームに挑戦。
大きな日本地図の書かれたパターゴルフのようなセット。
各地に穴が開いていて、ピンポン玉をゲートボールのシャフトのようなもので打ち込み、
入ればそのご当地の景品をゲット。でも後から打った人が同じ場所に玉を入れたら、
『下克上』成立で、その景品を横取りできる。
なお「一服」というハズレゾーンもあり、そこに入ると「元気をつけてもらうために、
苦い栄養ドリンクを一服してもらう」という事実上の罰ゲームも。
なぜかそれを味見する事になった閣下。カメラ目線で「んんん苦い(汗)」
(たぶんセンブリとかそういうお茶系の飲み物だったみたいですw)
因みに景品は、
「北海道:メロン」「東京:叙々苑焼肉」「名古屋:7万いくらだかの懸賞金」
「大阪:お肉」「福岡:お酒」(・・・だったと思う)
名古屋の景品の「懸賞金」が、実際の相撲での懸賞金より高いので人気にw
琴奨菊関は福岡出身なので福岡の景品を取りたい所・・・と紹介されるも、
閣下「琴奨菊関はお酒を飲めないし(汗)」と、そんな事まで詳しい。
で、細かいゲーム内容は忘れましたwww
稀勢の里関が北海道の景品のメロンをゲットしたのに、
妙義龍関に横取りされたんじゃなかったかなw
閣下ファンとして印象的だったのは、閣下が頑張って盛り上げようとされていたこと。
景品のメロンの数が不明で、閣下「4つ?」伊藤「もう少しあると思います」
閣下「結局いくつあるんだ」という会話が延々とw
また、力士達が「名古屋を狙います」「北海道狙います」というたびに、
「懸賞金、懸賞金♪」「メロン、メロン♪」と小さい声でコールを始めたり、
手拍子を起こそうとされたり。そんな閣下の盛り上げを、私ら閣下ファンもお手伝い。
閣下の手拍子に合わせて盛り上げに頑張りました。
ピンポン玉やゲートボールのシャフトを渡したり、なんかもう番組スタッフの如く、
お気遣いをされまくっているのが、いかにも閣下らしいなぁと思いつつ。
でも嫌そうどころか、なんか楽しそうにも見えて。さすが「宴会大王」ですw
楽しくゲームコーナーが終了し。
スタジオの隅にあった「力士のぼり」のミニチュア(とはいえ、普通ののぼりの大きさ)に、
サインをしていく六力士たち。
閣下「これをどうするかわかる?」
客席「?」
閣下「あとで、ジャンケン大会だ!」
客席、割れんばかりの大拍手www(ぬおおおお。ほしいいいいい。だれでもいいから←)
●8.チビッコ力士 関取に挑戦 玉飛鳥関 千代の国関
とか大騒ぎしている間に、パターゴルフのようなセットが撤収完了。
名古屋の豆力士達が、関取に挑戦。
玉飛鳥関は名古屋市熱田区出身。千代の国関は三重県伊賀市出身ということで準ご当所。
(脳内で♪おーおー玉飛鳥♪と「玉飛鳥マーチ」が止らなくなる私)
これまた、緊張気味で列が崩れている子供たちをこっそり並びなおさせたり、
「おおー!」「がんばれー」と応援したりと、気遣いの閣下。
私の席のそばの人たちからも「閣下が並びなおさせてるww」と感心されてましたw
玉飛鳥関が終始ニコニコしながら対応され、お人柄が出ていて素敵。
千代の国関はオーバーリアクションながら良い味を出していました。
(さすが「チヨスランド」と呼ばれる千代大海・チヨス後継者だw)
●セットチェンジによる空き時間でジャンケン大会・その2
ということで、先程の「力士のぼり(サイン入り)」をかけて、もう一度ジャンケン大会。
うおおお。閣下とまたジャンケンできるのも嬉しいけど、それ以上にのぼりが欲しい!
正直、だれでもいいw記念に持って帰りたい!
閣下「でもこれ、当たってもどうするんだろうね?部屋に飾れないでしょ」
1・素っ裸で体に巻く
2・場所中はベランダに棹差して出す
3・横向きに飾れば6畳の部屋なら十分飾れるのでは
と、真っ先に「素っ裸」を思いついた自分に自己嫌悪しつつ、もう一度ジャンケン!
(マジで、なんで素っ裸を思いついたのか、未だに自分でも判らんw)
閣下「最初はぐー!ジャンケンポン!」
閣下はグー。私はパー。
やったわあああああ閣下に勝ったわあああああうおおおおおお
ああもうそれだけで嬉しいいいいいい♪
と喜んでいたら、その次であっさり負けましたorz
会場には、先程の水筒もこののぼりも両方当てた方がいて。ああ羨ましい。
でもいいの。閣下とジャンケンできただけでも。
●9.初切り 力士 琴鳳 琴大信 行司 木村勘九郎 呼出し 悟
琴鳳さんと琴大信さんの名演技♪
私は最近だと、普天王関の引退相撲で生で拝見しました。
色男の琴鳳さんと、少しいかついけどとぼけた表情の琴大信さんのやりとりが絶妙で大好き。
特に、カメラが入っているときに「いぇーい!」とカメラ目線するのが最高w
最後に柄杓でパコーン!と叩いてオチになるんだけど、終わってから、
小泉「痛くないんですかね?(汗)」
閣下「本当に痛くないと面白くないんだよね、ああいうのは」
と、閣下らしいお笑い理論としての解説(真剣にやらないと笑いって起きないんですよね)
それより閣下は、毎回最後に柄杓を投げられて琴鳳さんがちゃんと受け取るのがすごい、と。
今はこの初切りを出来るのは琴鳳・琴大信ペアだけなのだそうで、
今後は後継者も考えていかないといけないようです(昔は何組もあったんですけどね)
●10.エンディング~はね太鼓 呼出し 隆二
最後にはね太鼓。これも両国で何度も聞いていますが、間近で聴くとまた風情があって。
終演後、客席に向かって手を振って去っていかれた閣下でした。
オンエアーをこちらでも見られたら良かったんですけどね(涙)
でも、本当に見に行ってよかったです。
相撲好きな私としては、これだけ豪華な力士達が入れ替わり立ち代り登場し、
楽しいゲームコーナーでは、普段土俵上では見せない表情を見せてくれたり、
ここでしか聞けないお話もあったりで、大満足。
さらに閣下ファンの私としても、閣下が楽しそうにされているだけでなく、
力士の方々へのリスペクトも感じられるし、でもちょっと辛口トークもあったりw
でも何より番組を盛り上げようといろいろ見えないところで工夫を沢山されて。
そんな気配りの閣下をこっそり眺めながら、閣下ファンでよかったと思ったり。
冒頭でも書きましたが、この番組の応募は毎年高倍率だそうです。
でも、それだけ申し込む価値あり!充実の2時間でした(放送は1時間)
正直私自身も「名古屋まで行ってまで・・・」と最初は思っていましたがw
行って本当に良かった!楽しかったです!
でも閣下はこの後、「がん検診キャラクター」として広島に向かわれたんでしょうかね。
先週は福岡に行かれていたし、ここの所お忙しそうです。
梅雨で天候の変化も大きい日々なので、体調を崩されませんように。
なお、この収録の様子は一部新聞でも記事になっています。
●貴親方、デーモン閣下が名古屋場所V予想 - 大相撲ニュース : nikkansports.com
http://www.nikkansports.com/sports/sumo/news/f-sp-tp3-20120705-978306.html
●貴親方が白鵬に「存在感見せて」/スポーツ/デイリースポーツ online
http://www.daily.co.jp/general/2012/07/06/0005191802.shtml