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zoom RSS 【ライブレポ】CLASSIC ROCK JAM 2012<原点回帰>(12.10.07)

<<   作成日時 : 2012/10/09 00:32   >>

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川崎CLUB CITTA'で行われた「CLASSIC ROCK JAM 2012<原点回帰>」に行ってきました。
秋晴れの空の下、楽しく大いに盛り上がるライブとなりました!



●LA CITTADELLA[CLUB CITTA’] http://www.clubcitta.co.jp/
●CLASSIC ROCK JAM http://www.classicrockjam.jp/
●CLASSIC ROCK JAM 2012 http://clubcitta.co.jp/001/crj2012/

【出演者】(順不同、敬称略)
(ブログ、とあるリンクはこのライブについての記述があった記事)
デーモン閣下 http://www.demon-kogure.jp/
寺田恵子(SHOW-YA) http://www.masterworks.co.jp/KeikoTerada/
大槻ケンヂ(筋肉少女帯/特撮) http://www.okenkikaku.jp/okenkikaku/o-ken/top.html
山本恭司(BOWWOW) http://www.kyoji-yamamoto.com/
坂本英三(ANTHEM) http://eizosakamoto.net/
竹内光雄(ex.D.T.R)http://hotrodcrue.com/
 ブログ:http://blog.livedoor.jp/mitsuotakeuchi/archives/1669919.html
小野正利(GALNERYUS) http://galneryusyumacher.com/
Syu(GALNERYUS/SPINALCORD) http://galneryusyumacher.com/
冠徹弥(THE 冠) http://www.thekanmuri.com/
石原SHARA愼一郎(EARTH SHAKER)
 ブログ:http://blog.livedoor.jp/shaker_publicity/archives/1716675.html
     http://blog.livedoor.jp/shaker_publicity/archives/1716724.html
     http://blog.livedoor.jp/shaker_publicity/archives/1716769.html
白田一秀(ex.GRAND SLAM) http://daidalaida.com/pc/profile.html
K-A-Z(SADS) http://www.h4.dion.ne.jp/~k-a-z/
五十嵐公太(ex.JUDY AND MARY) http://www.kohtaigarashi.com/
寺沢功一(RIDER CHIPS) http://terachin.web.fc2.com/
満園庄太郎(ex.BOWWOW) http://shotaromitsuzono.com/
宮脇JOE知史(44MAGNUM) http://madbeavers.com/diary/joe/diarypro/index.cgi
高梨康治 http://www.werockcity.com/2010/07/21316.html
ピアニスターHIROSHI  http://www.sunmusic.org/profile/HIROSHI.html
SHUSE(La'cryma Christi)
 ブログ:http://ameblo.jp/shuse/entry-11374711472.html
LEVIN(La'cryma Christi)
 ブログ:http://ameblo.jp/levilimit/entry-11373937871.html
PANTHER(the CYCLE /ex.SEX MACHINEGUNS) http://sexy-finger.com/

【お断り】
当方、デーモン閣下ファンです。
記述の内容は大いに「閣下寄り」になります。
記事の内容は記憶のみを頼りに書いてますので、
聞き違い・勘違い・間違いなど多々あると思いますし、
発言に関しては「そんな風な事を言っていた」程度です。
あくまでも「雰囲気レポ」「個人の感想」としてご理解ください。



朝は雨が降っていたのですが、午後からいいお天気になりました。
画像

私のブログにしては珍しくこんな写真をアップしてみたりw
画像

今回は早々にSOLD OUTしたという事ですが、開演時間が今までより早かったので、
遠方のお客さんも来やすく(帰りやすく)なったのも要因では。
8時過ぎぐらいに終われば川崎から東京に出ても新幹線で帰られる人も多いでしょう。

会場ではいち早く物販。ネット上で告知されていた緑とピンクの記念Tシャツ。
その他、各ミュージシャンごとに物販コーナー。
閣下はファンクラブ入会受付&今申し込むと11月の集いにも申し込めますよカウンター。
うんうん。ファンクラブに入っていない人に向けてのファンクラブイベントの告知って、
凄く大事なマーケティングだと思うんだ。
「ファンクラブに入ろうかな」と迷っている人の背中を押せるでしょ。

会場にはお花が。キッチリ見てなかったので記憶が曖昧ですが、
ひるおびの恵俊彰さんから豪華なお花が届いていました。
7月のツアーのときにも恵さんと番組からお花が来ていて。ありがとうございます。



以下、セットリストと、歌われたヴォーカリストを記します。
バンドメンバーは記憶が曖昧。もちろん覚えている方も多くいるのですが、
覚えていない方を書けないと失礼になるので、バンドメンバーの表記はあえて略で。

・・・盛り上がってしまって記憶が曖昧なだけです(汗)


【竹内光雄】
1・DR. FEELGOOD / MOTLEY CRUE('89)
2・DON'T GO AWAY MAD (JUST GO AWAY) / MOTLEY CRUE('89)
しょっぱなからDR. FEELGOODはいいですねぇ。
MOTLEY二連発でステージと客席が一緒に盛り上がれるし、ノリがいいから楽しい。
「竹の中で光っている雄、竹内光雄でーす」というのは、今回初めて聞きました。
っていうか、なんかツボに入ってしまって。


【冠徹弥】
3・MIRACLE MAN / OZZY OSBOURNE ('88)
4・ACES HIGH / IRON MAIDEN('84)
ハイトーンヴォイスで飛ばしまくり。
今回は白いファーのような衣装で、でも相変わらずお尻は食い込み気味で。
ああ、曲の感想を書きたいけどね。書きたいけどその食い込んだお尻が。残像が。
この後出てくる山本さんを呼び込み、セッティングまで客を煽って「伸ばし」
そして山本さんのギターを見て「ヤマハですね!さすが!」とか言ってて、
実はヤマハではなかったという(汗)

【山本恭司】
5・BORN TO BE WILD / Steppenwolf('68)
6・Little WING / JIMI HENDRIX('67)
以前CANTAとSHOW-YAと山本さんの対バンライブがあったのですが、それ以来。
とてもセクシーでカッコいいギターを弾かれるのですが、もちろん今回は歌も。
今回は今月末に発売予定の、東日本大震災支援アルバム「Inori」を発売前に持ってきたので
支援になるので買って下さい、とのことだったんで、終演後購入。
画像

(どうでもいいけど、山本さんの公式サイトをバックに撮ってみたらえらい事カッコイイな)
以前、原田喧太さんのライブで買った「六弦心」と通じる和のサウンドもあり、
ギタリストファンでなくても、お部屋のBGMとして楽しめる作品に仕上がっている印象です。
●山本恭司さんら、復興チャリティーアルバム制作(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20120920-OYT1T00773.htm

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【寺田恵子】
7・HEARTBREAKER / PAT BENATAR('79)
8・ALONE / HEART('87)
9・WHOLE LOTTA ROSIE / AC/DC('77)
陰アナウンスで閣下から「18年間一回も休まず出演。ということは(以下年齢話w)」
という紹介をされていた恵子姐さん「まったくあの悪魔は!ww」
「姐さん、まだ結婚していないからね、ライブとか終わって家に帰るとこんな気分なの」
と言いつつ「ALONE」を歌い始めたときは、こんな始まり方でいいのかよwと笑いつつ、
「あ。私もそうじゃんorz」と身につまされてしまいました。ねえさーん(涙)
恵子姐さんのステージを見ていていつも思うんだけど、女性ヴォーカルも男性ヴォーカルも
両方歌いこなすのがすごいなと。確かにHR/HMだと男性ヴォーカルはハイトーンが多いから、
比較的対応できる物なのかもしれないけど、それでもすごい。


【プレゼントコーナー(という名の中年を労わる休憩タイム)】
東海林さんも登場して、チケットの半券を使って抽選・・・だったんだけど、
殆どが2階席1列目のお客さんに当選してしまうというミラクル。
「仕込じゃないからねー」と恵子姐さん。


【大槻ケンヂ】
10・SUMMERTIME BLUES / THE WHO('70)
11・BREADFAN / BUDGIE('73)
英語ができないのにこのイベントに何度も呼んでいただいて、とオーケン。
実はこの2曲は両方とも日本で日本語にカヴァーされたのを歌われたのです。
が、申し訳ありません記憶ぶっ飛びで覚えてません
SUMMERTIME BLUESは子供バンドだったかな。
でもこういう「日本語カヴァーあり」で今後CRJを進めるなら、
出演者の幅もグッと広がるのでは。
実は選曲のときにプロデューサーに「金沢明子のイエロー・サブマリン音頭を歌いたい」
と言ってみたものの、却下されてしまったと。
大槻「イエロー・サブマリン音頭を知っている人!」(客席、半分以下挙手。世代バレ)


【小野正利】
12・FOOL FOR YOUR LOVING / WHITESNAKE('80、'89)
13・ROCK YOU LIKE A HURRICANE / SCORPIONS('84)
FOOL FOR YOUR LOVING は、小野さんのカヴァーアアルバムにも収録。

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小野 "SHO" 正利


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このCDも持っているので、演奏が始まった時「うおー」って盛り上がりましたw
いや、前回の出演時にも思ったけど、本当に素晴らしいヴォーカリストです。
まてよ。ということは、小野さん。このライブで2曲歌うとして、
あとまだ4回余裕で出演できますねwぜひ次回も素敵はハイトーンヴォイスと、
とってもいい意味での「グダグダトーク」を期待しています。
(そうだ。小野さんと小柳ゆきさんをステージで対談させたらきっと凄い化学反応が)


【坂本英三】
14・MAN ON THE SILVER MOUNTAIN / RAINBOW('75)
15・ON FIRE / VAN HALEN('78)
小野「オレは真っ白の衣装で、このあとは真っ赤な衣装の方です!」
というとおり、本当に真っ赤なカッコいいスーツで現れた坂本さん。
坂本英三さんの「銀嶺の覇者」キターーーーーーーーーーー。
これほど「キターーーーーーーー」って似合う取り合わせはないですねw
もうステージに向かって、メロイックサインビシビシキメまくってしまいました。
もちろん閣下とか、他にもDIOを歌う歌手はたくさんいますが。
坂本さんが歌うと「キターーーーーー」ですよ。うん。
ON FIREは個人的にあまり知らなくてちょっとピンと来ない曲でしたが、
坂本さんは素敵に歌い上げられていて。


【デーモン閣下】
16・WHO'S CRYING NOW / JOURNEY('81)
17・IMMIGRANT SONG / LED ZEPPELIN('70)
このとき、ギターがK.A.Z.さんと、SHARAさん!!
きゃあああ。閣下とSHARAさんとの組み合わせって、私個人でいうと、
いつだったか80年代のテレ朝のミュージックステーションで、
聖飢魔IIとEARTHSHAKERで「YOU REALLY GOT ME / VAN HALEN」を演奏していたのを、
すっごく覚えているんですよ。いつもの「スクールメイツ」(閣下ご学友バンド)ではない味が。

JOURNEYの「ESCAPE」は、洋楽アルバムの中でもトップクラスに大好きなので、
「WHO'S CRYING NOW」を閣下の綺麗な歌声で聴けて、嬉しかったです。
「IMMIGRANT SONG」邦題・移民の歌は、プロレス好きならば
「ブルーザー・ブロディのテーマ」としても有名。
私もツェッペリンの曲として認識するまでは、
プロレス会場でしか聴いたことありませんでしたから(汗)
あの「あああーーーーああ!!」を閣下がハイトーンで叫びながら、迫力満点で歌いまくり。
さきほどの「WHO'S CRYING NOW」が、静かな甘いバラードだったのでその落差が凄くて、
だからこその迫力の演奏になったのだと感じています。

閣下は「LED ZEPPELINは歌詞が複雑な物が多い」と話されつつ、
「IMMIGRANT SONGの歌詞をじっくり読んでみたら、はいまの日中間の問題の事にも、
あてはまる部分があると思うよ」と。
(このあとIMMIGRANT SONGについての解釈の記事を書こうと思っています)

そして曲中で閣下がステージ奥のドラムセットに行かれ、華麗なドラムプレイ!
(まあ「華麗」というか「加齢」・・・え。いえ。あの華麗です、かれい)
今までも、アンコールの時に「ここぞ」とばかりに楽しそうにドラムを叩かれる事は
何度もありましたが、メインの曲中で叩かれるのを見たのは初めてです。
(過去にあったらごめんなさい。少なくとも直近5年はないはず)
普段のCRJ以上に「いいもん見られた」と思えるワンシーンでした。

K.A.Z.さんと、SHARAさんのギターバトルも見ものでした。
ベテランと巨漢の、タイプの全く違うギタリストが、絶妙に合わせるんですよ。さすが。


【アンコール】
18・ROCK AND ROLL / LED ZEPPELIN('71)
なぜかまず閣下と恵子姐さんだけが出てきて。夫婦漫才でもするんかい!とばかりに、
二名で大阪弁で漫才の真似wみんなを呼び込む。
楽屋では通風の話なんかしてるくらいだしねー、とか話していると、
大槻「実は2年位前から通風なんですよ」(えーーーーーーーーと客席が大騒ぎw)
でも「通風」って言っちゃうのが恥ずかしいので「ペイン・ウインドウ」と言っている。
通風の薬名を言って客席が反応し「分かる人がいるでしょw!」などと、
通風に関することを大槻さんがあれこれ話していると、
閣下「今気づいたんだけど『ペイン・ウインドウ』だと『痛い窓』だよwww」
英語ができないから日本語訳の洋楽を歌っているんだから、ここはあえて「通風」と言うべき
と自己反省する大槻さんw

閣下「そういえばさっきのイエローサブマリン音頭なんだけど」
実はGIRLS'ROCKの製作段階で、閣下もこの曲を候補に挙げたそうで(√Hakuraiの時?)
でも同じように却下されたんだとか。
閣下「次回はぜひ一緒に歌おう!」といいつつ、客席から手拍子w
閣下もつい「いえーろ、さぶまりん♪」と一節w
(マジな話をすると、ビートルズ関連って著作権関連の申請がメチャクチャめんどう、
と聴いた事があるのだけど、どうなんだろう。実現して欲しいですがw)

全員で「ROCK AND ROLL」のソロ回しをするのですが、出演者が多いのでものすごく長く
なるのです。「ギネスに申請しようかw」と閣下たちが笑い話にするほど。
今回は冠さんが出演メンバーの紹介を入れつつ。
でも即興で言っているのか、爆笑コメントの連発。
えーっと。一番酷かったのは「衣装が遠目から見たら骸骨」ですw誰の事とは書かんw
冠「あかん。こんなん言うたら後で怒られる」(大丈夫でしょうw)
その間に閣下は恒例の(高齢ではない)飲み物配給タイム。

そして全員のソロまわしが終わり、ドラムプレイをしゃがんで見ていたみんなが、
「あ。そうか、終わりだw」とワラワラと立ち上がって「いえーい!」という、
とってもいい意味でのグダグダな終わり方www
小野「でも僕、立ちくらみしちゃいましたよ(汗)」(通風とか立ちくらみとかw)



内容充実のライブでした。ミュージシャンたちもいいノリだったのでは。
単純な事を書くようですが。やっぱり満員御礼って、いいねぇ。
別に最後尾から見ていたわけじゃないけど、
なんとなく後方からも客の「圧」があるのが判るじゃないですか。
それに押されるように私らも盛り上がるし、
それを全部受け止めるミュージシャンはもっと盛り上がるでしょうし。
そういう相乗効果のあったライブのように感じられました。

いろいろまだまだ書きたいことがあるのですが、とりあえず。
思い出す事があったら、追記するか別記事にしますw
閣下の歌われた「IMMIGRANT SONG」の考察は明日以降にアップします。

なお、この記事の一つ前に、閣下のWebROCKに関する記事をアップしています。
あわせてご覧頂ければ幸いです。

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