【テレビ・ラジオ】おはよう日本(13.11.21)

NHK総合の朝のニュース番組「おはよう日本」に、
デーモン閣下が電話インタビュー出演をされました。
急にご出演が決まったのでしょうか、
夕べ夜になってのご出演が判明しました。
めずらしく、閣下の電話でのインタビュー出演です。



●おはよう日本
http://www.nhk.or.jp/ohayou/



九州場所は11日目、終盤戦に入ってきました、と西堀アナ。
デーモン閣下は今回は電話インタビュー(録音)でのご出演。
テーマは、
・期待の若手、遠藤
・白鵬と日馬富士、好調の二横綱


【期待の若手 遠藤】
遠藤のVTRが流れながら、
閣下「現段階で、収穫のある場所だったと思うね」
と、閣下が電話をかけているイラスト付きのコメントテロップw

先場所左足首を怪我して休場、今場所も序盤は負けていたが、
この段階で4勝6敗まで星を戻してきた。
昨日の嘉風・遠藤戦。綺麗に遠藤の勝ち。
閣下は「左足に負担の少ない取り口を取れるようになってきた」と評価している。

閣下「左から攻めて、右の方に相手の体が来るように上手い事もって行ったと。
どうやったら(左足に)負担をかけないで他の部分でそれをカバーする事が出来るだろうか
上手い事この数日間で出来るようになっていったということだね。修正能力が極めて高い」


【白鵬と日馬富士、好調の二横綱】
5場所ぶりの優勝を狙う日馬富士は、豪栄道戦。叩き込みで11連勝。
閣下は「今場所の日馬富士の相撲は余裕がある」と評価。

閣下「まず、立合いが非常に鋭く、相手よりも低く当たれている。しかしながら相手が
引いて来るという可能性があることも頭の中に置いているので、けして全力100%ではない。
だけど自分のほうが有利に立っている、という余裕を感じるね」

閣下「後半戦に入ってきて、いよいよ最後の最後、白鵬との決戦、および大関戦を控えて
体力を温存しているように見えるんだね」

一方白鵬は栃煌山と対戦。気迫溢れる突き押しで11連勝。
それでも閣下は日馬富士の勢いを買っている。

閣下「これはやっぱり、11日目まで星を落とさずに突き進んできた日馬富士は、
今まで優勝しなかった事はない。気をよくしているときの日馬富士はどんどん相撲が
良くなっていくという過去の実績があるので、その分ちょびっとだけ日馬富士の方が
有利かなと吾輩の目には映るね」


スタジオ。
アナ「日馬富士、久々のチャンスという事ですね」
全勝の白鵬と日馬富士を、二敗の鶴竜、千代大龍、稀勢の里が追うという状況です、
というまとめで終了。



という、閣下らしい鋭いインタビューでした。
しかしどうしたんでしょうかね。
急遽閣下のご出演という事だったのですが。
場所中だし、収録という様子でもなく、ということで。

(以下、わたくしの勝手な妄想)

●パターン① 人間に変身してしまっていたから
・・・TBS「ひるおび!」終了後、人間の姿に変身された閣下に一本の電話が。
「あ、NHKなんですけど。あのー。今から相撲について収録をお願いできませんか?」
「えー。もう人間になっちゃったよー。なんでもっと早く言わないのー」
「ありゃりゃ。ど、どうしよう」
「じゃあ、電話インタビューは?」

●パターン② リハーサルで忙しかったから
ひるおび終了後、CRJのリハーサルスタジオに向かう閣下に一本の電話が。
「あ、NHKなんですけど。あのー。今から相撲について収録をお願いできませんか?」
「えー。今からCRJのリハーサルがあるんで収録なんか出来ないよ」
「ありゃりゃ。ど、どうしよう」
「じゃあ、電話インタビューは?」

●パターン③ リハーサルというか別の事で忙しかったから
「あ、NHKなんですけど。あのー。今から相撲について収録をお願いできませんか?」
「えー。今から山ほどカンペを書・・・いや、あの、り、リハーサルが」
「ありゃりゃ。ど、どうしよう」
「じゃあ、電話インタビューは?」

まあどれが正解かは知る由もないのですが(汗)
結局今日は鶴竜と千代大龍が負けて3敗になり、
優勝争いは、全勝の白鵬と日馬富士、2敗の稀勢の里に絞られてきましたが。

とにかく今場所は前半戦で荒れましたからねえ。
佐渡ヶ嶽部屋は今場所幕内には、大関の琴奨菊、琴欧洲、前頭の琴勇輝と3人いたのに、
3人ともケガで休場になってしまって。
http://www.sumo.or.jp/honbasho/main/hoshitori?rank=1
この3人がいない分、今場所は取組が進むのが早くて、
毎場所そんなに見る機会のない、取組後の弓取り式が毎日のように見られる状態。

でも遠藤は閣下の場所前の予想通り、ケガをしたのを逆に上手く生かして、
取る相撲の型が増えたような印象があります。
無理しないでどう取ればいいのかを考えることが、伸びしろに出来るのなら、
今後更なる飛躍が期待できるといえるでしょう。

私は豊真将をはじめとする、平幕力士好きなので、
あまり優勝の行方とかを考えずに相撲を楽しんでいるのですが(汗)
今場所は日馬富士、意地を見せて欲しいですね。
「オレはまだまだ行くぜ!」っていう勢いが、
去年の今頃の全勝優勝をしていた頃の空気と同じに感じるのです。

ともあれ、残り3日。一年納めの九州場所。
盛り上がることを期待しています。