【テレビ・ラジオ】おはよう日本(13.12.26)

NHK総合の「おはよう日本」にデーモン閣下がVTR出演されました。
ご出演になったのは、7時半ごろのスポーツコーナー。
今年一年の大相撲を振り返る、という内容です。
閣下の衣装は「稀勢の里・鶴竜」に黒炎冠。



閣下の後姿からの振り向き挨拶。
閣下「ふへへはは。おはよう日本を見ている諸君、デーモンである。
今日は吾輩が、大相撲のこの一年をたっぷり振り返ってやるぞ!」(BGM:雷電為衛門)
(録画された方は「やるぞ!」の「ぞ」あたりで一時停止すると、
ものすごいドヤ顔の閣下を堪能できます。お勧め(謎)

場所は大相撲の絵が描かれた

今回は、閣下が今年の大相撲の出来事を、関脇・大関・横綱と、
番付にして発表する、と言う趣旨。
収録場所は前回と同じ、相撲の絵がたくさん描かれた、
パークホテル東京の「ARTIST in HOTEL」
http://www.parkhoteltokyo.com/artcolours/aih.html
http://www.parkhoteltokyo.com/artcolours/aih/01kimura/01kimura.html

インタビュアーはいつもの西堀アナ。
西脇「さあそれでは、デーモン閣下さんが選ぶ、平成二十五年大相撲出来事番付。
まずは『関脇』から見ていきましょう」(とめくりをめくる)
(というか、そのフリップ見覚えがあるんだけど、いつ使ったのと同じデザインか
調べるのも面倒なので略w)
閣下「じゃじゃじゃん」(アタック音も自前で)



【関脇:白鵬の優勝 27回に達する】

今年は4回優勝で通算27回。大鵬の32回まであと5回に並ぶ。

閣下「この一年が始まる段階で、白鵬の優勝回数は23回だったんだけれども、
これは『23に対する32』と『27から見る32』はぜんぜん違うものがあって。
はっきり言って『射程圏内』に入ったなと。優勝記録のね。
俄然、目標がはっきりして強くなり直した印象の1年だったね。



【大関:角界の『怪物たち』が引退】

高見盛、雅山、把瑠都など個性派力士が引退。

閣下「思い起こせばね、まだ把瑠都が初優勝を果たしたのは去年の初場所の話で。
去年初優勝して『さあ綱とりだ』と言っていた力士が、こんなに早くやめなければ
いけないのかと。白鵬に勝つことがあるんじゃないかと思わせるような、
こういう存在がいなくなるのは、とっても残念な事なんだけれども」



【横綱:『最速』のニュースター登場】

遠藤。初土俵から3場所で新入幕は、昭和以降最速。

閣下「今年の夏(場所)以降だね。急激に脚光を浴びて、相撲を見てみると、
なるほどこれはみんなが唸るだけの中身を持っとるわ、という、
すばらしい相撲内容を持っている。下半期は、どの人どの人『遠藤っていいんですかね』と
(よく聞かれた)やっぱり世の中は日本人のスターを待っていたんだなってことが、
非常に良く判る雰囲気だったね」

大砂嵐。アフリカ出身初の幕内力士。初土俵から10場所で新入幕。外国人力士最速。

閣下「荒削りな相撲であれだけ勝ててしまうんだから、
上手になっていったらどうなるんだろう。
来年に向けての新しいスターの登場。これは先々楽しみだね」

最後にスタジオに戻り、
西脇「デーモンさんは、来年は今年よりももっと面白くなる、とおっしゃってました」

ということで終了。



今回は特に「相撲甚句」もなく。
純粋に今年一年の大相撲を振り返った内容になっていました。
閣下もお忙しい中をぬってのご出演だったのでは。

でも、短かったけどこういうお話を聴けてよかったです。
というのは、毎年恒例の大相撲を振り返る番組「大相撲この一年」
今年は今月28日が放送予定なのですが、どうも閣下のご出演はないようです。
http://www1.nhk.or.jp/sports2/sumo/
その意味もあっての、今回の「おはよう日本」のご出演だったのかなと。
(勝手な推測なので、知りませんけどね、本当のところはw)

あうう(涙)でもまあ仕方ありませんし。
でももちろん見ますよ♪振分親方がご出演ということは、
閣下も出席された断髪式の様子も流れるかもしれないし。
・・・それ以前に北の富士さんファンとしては、この番組は見逃せないしw

あと、話題に出ていた遠藤関ですが。
相撲ファンにはたまらないイベントが、初場所前にあります。
●大相撲ファンと関取の交流イベント「隠岐の海×遠藤トークバトル!!」
http://www.sumo.or.jp/ticket/event_detail?id=112

なんということでしょう!
角界きっての美男力士がトークショーですよ、奥さん。奥さんでない人もw
さらに入場無料。しかも初場所のチケットを持っていたら記念写真も取れると。
1番安い2階C席のチケットなら3600円。
それでこの力士たちと写真が撮れるなら安いもんでは。

いやーでもチケットを持ってなくても、それほどの相撲ファンでなくても、
ちょっと正月に東京に出てくる予定があるなら、
ちょいと寄って行くだけの価値が十分あるのではないかと。

ともあれ、来年の大相撲に期待です。