【閣下・その他】YEAH♪♪~よしもとカヴァー&ベスト~

デーモン閣下が、吉本興業100周年を記念したコンピレーションアルバム
「YEAH♪♪~よしもとカヴァー&ベスト~」に参加されたので、
早速購入しました。

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そう、以前なら「フライングゲット(和製英語)」できたのですが、
今は仕事があって平日にCD屋に行く事もままならなくなり、
もっぱらAmazon一直線になりつつあります(汗)
まあそれでも、発売日に入手できるなら御の字ですね。

http://yoshimotonews.laff.jp/news/2014/05/cd-46dc.html
http://www.randc.jp/artist/100th-yeah/

閣下はDisc3の3曲目「FRIENDSHIP」で参加されています。


元曲は、H Jungle with tさん。
いわゆる「ダウンタウンの浜ちゃん」ですな。
作詞作曲は小室さん。

ずいぶん以前に「すごい組み合わせと思ってもらえるような曲をレコーディングした」
とかなんとかおっしゃっていた記憶が。
どんな内容なんだと思って聴きながら歌詞カードやクレジットを見てびっくり。

・・・って、書き出そうと思ったんですがね。
最近、マジで老眼が進んで、見えないんですよ細かい文字が。
それも見えないだけでなくて、それを書き起こそうとすると、
どこまで見ていたのかわからなくなると言うか。

なので、各自CDを買って勝手に見てください(強制購入)

主だったところだと、こういうメンバーがクレジットに。
●森岡賢 http://www.ken-morioka.com/
●稲葉明徳 http://inaba.lucklife.com/
●望月左太寿郎 https://ja-jp.facebook.com/satanakadaja

閣下の邦楽ライブがらみでの稲葉さんや望月さんの雅楽・邦楽の音を、
これまた閣下ライブがらみの森岡賢さんが独特の世界観で音をつむぎ、
閣下の伸びやかな歌声がフワーッと空高く舞い上がっていくようで。

すっごい浮遊感もあって、聴いているととっても気持ちいいというか、
これきっと、閣下も歌いながら気持ちよかったんじゃないか、
閣下気持ちいいんだろうなーって勝手に思えてくる、
ふしぎな感覚につつまれる曲に仕上がっています。

なんかね、変な事を書くとね。

この曲を聴いていると、閣下が青空の下でこの曲を歌っていて、
閣下の体から思いや優しさとかが
白い煙みたいに静かに立ち上って、
天に昇っていく光景が見えてくるんですよ。

それがどこに届くのかわからないけれど。
高い高い空の向こうか、遠い遠い山の向こうなのかわからないけど、
きっと届くのだろうなと感じさせる強さも感じるのです。

もしもとの曲に忠実なアレンジだったとしたら。
無骨な男の心を歌った、素敵なハードロックバラードになったことでしょう。
それはそれできっと良かっただろうし、むしろ聴きたいくらいですがw
今回のこの荘厳とすら形容できるアレンジは、
このメンバーならではの音なんだろうと感じます。

作詞作曲の小室さんのご意見とか、聞きたいですねえ。
こういうアレンジをされた事を、どう評価されるのか。

あー。あと、元歌を歌っていた浜ちゃんこと浜田雅功さんにも、
聴いてもらいたいし感想を聴きたいですねー。
「閣下、なにやってますのん!」
とか、テレながら言ってくれそうだけどねw



たびたびこのブログで書いていますが。
私は一時期日本を離れていまして、
この曲が発売になった時期も日本にいたかいないか位の頃で、
実はこの曲自体、知りませんでした。

なので、私個人的には、この曲をカヴァー曲と考えず、
「閣下の新曲」という気分で聴く事もできるのです。
その意味ではすごく幸せですよ。
小室さんの作詞作曲で森岡さんのアレンジで稲葉さんと望月さんの演奏。
そして伸びやかに歌い上げる閣下。贅沢じゃー♪

他のCDはまだ聴いていないのですが、
大阪出身の私には懐かしい曲も多いので、
これからじっくり聴いていこうと思っています。

閣下の作詞作曲の作品ではないけど。
カヴァーというのは元曲を超える・超えないの問題ではないけど。
今回の曲は「閣下の新曲」に勝るとも劣らないクオリティなのではないかと。
ええ、例によって絶賛モードの私ですw


YEAH♪♪~よしもとカヴァー&ベスト~
よしもとアール・アンド・シー
2014-05-28
V.A.


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