【閣下・その他】THE21(書籍)(14.6.10)

PHP研究所刊『THE21』7月号に、
『”デーモン閣下流”英語コミュニケーション術』が掲載されました。
閣下が今までいろんなところで話されていた「英語論」が、
綺麗にまとめられた記事と言える内容だと思います。

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閣下のe-mailマガジンで、この掲載の告知があったのですが。

>『”デーモン閣下流”英語コミュニケーション術』というターイトルの
>吾輩へのイーンタヴューが掲載される予定

ああー。ターイトルのイーンタヴューですね♪

と、にんまりしてしまった私w
内容がうっすらわかるようにされているのが閣下らしいなとw

で、実際に読んでみたらまさにその通りで、
閣下がよく言われている「発音」の問題。
そして去年の浅草での講演会でも話されていた「アクセント」の問題。

さらに、ずいぶん前から言われている「イギリスという国はない」
これは本当に私も深く同意するんですよ。
マジで集団的自衛権とか論じる前に、是正すべき問題でしょう(←言いすぎ?w)

というか、イギリス人はこれについてなんとも思ってないんでしょうかね。

私が子供の頃、世界地図を見ていたとき、
アフリカ大陸にはたくさんのカタカナ表記の国があって、
でもその中に一つだけ「象牙海岸」と書かれた国があって。
「なんでこの国だけ漢字で書いてあるのかなあ」と思っていたら、
大人になる頃にいきなり「コートジボアール」表記になって。
もともとフランス領だったので国名もフランス語なんですね。
で、昔の日本政府は「コートジボアール」だと英語じゃないし長いしということで、
日本語で「象牙海岸」と訳した国名で呼称していたんだけど、
コートジボアール政府から「ちゃんと「こーとじぼあーる」って呼んでね」と要請を受け、
国名表記が変わったと記憶しています(間違っていたらごめん)

「イギリスちゃうわ!」と突っ込むイギリス人はいないのか、
もう突っ込みすぎて疲れたので放置プレイなのか知りませんが(汗)
でも殆ど交流もないような国ならともかく、
いろんな面でお付き合いの多い国なのにこれでいいのかと、昔から思っていて。

さらに



・・・今、佐川急便から「義経記@あきる野」のチケットが配達されて、
(先週留守をしていたので、再配達を依頼していたのです)
ハンコ持ってほいほい受け取って、チケットや同封の書類を読んでいたら、
「さらに」の後になにを書こうと思っていたのか、忘れてしまいました(殴)

なんだっけな(←老化現象)

とりあえず、閣下の英語論についてまとめられたような文章なので、
閣下ファンなら一読の価値アリです。

個人的には他の記事として、50ページの
「使える英語、必要な英語に特化しよう」という記事が、
私の英語論に非常に近くて、同意しながら読みました。
要するに、私たち日本人は外来語としてかなりの英単語は既に知っている。
最低でも中学で三年間英語を勉強している。
必要なのは「勉強」ではなく「メンタル」という考え方。

私も先日、大相撲五月場所を見に行った時、
隣の席にいたのがオーストラリア人夫婦で、
片言の英語ながらメンタルが強い私はwあれこれ説明をしたりして、
楽しい相撲観戦の一日になりました。
だって所詮ネイティヴじゃないんだから、べらべら話せなくて当然。
多少文法がむちゃくちゃであろうが、正しくなかろうが、
彼らが知りたい事を教えてあげられるほうが大切でしょ。

閣下のおっしゃる「疑ってかかるという必要性」も含めて、
私たちはもっと英語や外国人と話す事自体に対して、
図太くあるべきだと思うのです。