テーマ:CENTURY

【悪魔が来たりて】BSCD2版・THE END OF THE CENTURY

4月の3タイトルに続き、聖飢魔IIの80年代の5枚のアルバムが、 今回「Biu-spec CD2」という新しい音楽媒体で復刻。 この記事は「THE END OF THE CENTURY」についてです。 ただ、前回もいろいろ記事を書いたのですが、 今回は5作品もあるということで、曲別の感想は書かず、 全体の印象のみという事で…
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【CENTURY】JACK THE RIPPER

ROCKとは、現状や常識を打破し、自らを解放させるもの、 と思っている私なんですが。 「どういう意味?」と思う人には、この曲を聴いてもらいたい。 閣下のオールナイトニッポンの第一回放送のラストに流れた 「秘密の花園」を聴いて、「地獄より愛をこめて」を買い。 きっと他のアルバム(当時はまだ悪魔用語慣れしてなかったので)に…
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【CENTURY】怪奇植物

深夜の人気の無い街を一人で歩いていて、ふっと背後に気配が。 こわごわ振り向くと、大きく口を開いた真っ赤な花が。 ・・・そんな恐怖のひと時をどうぞ。 聖飢魔IIの作品には、気味が悪い曲や、 恐怖感を誘う物があるのですが。 (そんなんばっかり、と思っている人も多いんでしょうが、  全体数でいえば結構少ないと思います) …
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【CENTURY】FIRE AFTER FIER

初期聖飢魔Ⅱを代表する曲の一つです。 さらに言えば、聖飢魔Ⅱの「ヘヴィメタル」を代表する曲の一つでもあり。 地球を焼き尽くし征服した悪魔たちが、 再びその大地に火を放つ、勝利の炎。 いわば、悪魔の勝利を歌い上げた曲。 テンポのいい激しいリズムと、 独特のねちっこさのあるギターの音色が印象的な、 疾走感に溢れた名曲で…
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【CENTURY】DEMON'S NIGHT

「今宵、あなたの枕元にお邪魔します」 なるほど。「よこしま」な「あくま」と書いて「邪魔」と読むのね。 教典発布順で言うと、ジェイル代官作曲の一番最初の曲。 そう考えて聴いてみると、あまり「ジェイルっぽさ」は 無いような気がしますが、なかなか凝った曲ではないかと。 いかにも「80年代でござい」というこの曲。 短めの…
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【CENTURY】蝋人形の館

聖飢魔IIの代表曲と言っていいでしょう。 それは気高い象徴であり、長い呪縛でもあり。 私がまだうら若き乙女(?)だった20歳ごろ。 白い顔の怖い格好をした悪魔がテレビに出始めて。 この曲をよく演奏していました。 トークとかが楽しく、別に不良ぶっているわけでもなく、 「悪魔」としてちゃんとスタンスを持っている姿勢に、 …
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【CENTURY】聖飢魔IIミサ曲第II番「創世紀」

この曲は、大教典「THE END OF THE CENTURY」の一曲目。 ダミアン浜田殿下作曲のインスト。 悪魔・地獄ワールドへ誘う、壮大なイメージの名曲です。 2006年の今、信者復活したのは、 この曲がきっかけといってもいいでしょう。 4月の末、NHKで放送された「恐怖の復活祭」 その一曲目でこれが演奏され…
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【CENTURY】

地球デビュー2作品目の大教典「THE END OF THE CENTURY」 一番悪魔らしくて一番男くさい教典、と思うのです。 全8曲のうち、比較的おとなしめなのは 「悪魔の賛美歌」くらいで、 後はもう、悪魔たち暴れまくりで。 信者復帰して教典を揃えまくるまでは、 この教典を良く聴いていました。 このブログで私は時…
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