テーマ:OUTER MISSION

【THE OUTER MISSION】THE EARTH IS PAIN

地球にとって悪魔は「病や痛みを取り去ってくれる医者」なのです。 病を及ぼす寄生虫にトドメを刺そうと、 悪魔が世紀末に現れロックで訴えていったのであります。 そして21世紀になった今も、その戦いは続いているのです。 地球の病状はより悪化している・・・。 この曲は、初めて聴いた時のインパクトが強くて、 すっと「しゃっぱら…
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【THE OUTER MISSION】害獣達の墓場

閣下が地球温暖化・ヒートアイランド現象と闘う為に、 クーラーを使わない・食べ物を無駄にしないなど、 地球環境の事などを提言される事が多いのですが。 少なくともこの曲や「THE EARTH IS IN PAIN」を聴いた頃には、 私には既に「悪魔は地球の味方」というイメージがありました。 (もっと前からあったかもしれないけどとり…
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【THE OUTER MISSION】THE OUTER MISSION

なぜか既にこの曲の記事を書いた気でいました。 因みにその逆のパターンもあるんですよ。 あ。この曲の記事書こうっと・・・あれ書いてる(汗)みたいな。 この曲は、あまりにも自分の中でメジャーすぎる曲なので、 とっくに書いた気分でいたのかもしれません。 そういえばこの曲は閣下のオールナイトニッポンの、 エンディング曲に使わ…
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【THE OUTER MISSION】5000光年の彼方まで

目に映る物すべてが、たった今の真実の姿とは限らない。 でも、時を越えてこそ感じる事ができる姿というのもあるのでしょう。 作詞:デーモン小暮、 作曲:ゼノン石川・デーモン小暮のこの作品。 うーん。曖昧な記憶なので間違いかもしれないけど。 確かこの曲って、和尚が作曲しかけたまま遊びに行っちゃって、 閣下がその続きを作…
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【THE OUTER MISSION】LOVE FLIGHT

若い頃聴いていた曲を、歳を重ねてから聴くと、 懐かしさを感じると共に、その曲の「若さ」を感じたりするのですが。 この曲は、自分と共に歳を重ね、大人の味に変化していく。 そんな不思議な曲だと思います。 作詞:デーモン小暮・BOB DYER、作曲:デーモン小暮のこの曲。 初めてこの曲を聴いた時、 「デーさんも随分大人っぽ…
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【THE OUTER MISSION】OVERTURE~WINNER!(Winner!)

この記事のタイトルを「OVERTURE~WINNER!」にしようか、 「Winner!」にしようか、迷ったのですが。 面倒なので、一緒にしちゃいました。 「どう違うの?」と思われた方用に。 OVERTUREとは「序曲」の事なんですが。 この曲にはOVERTURE付きのと、付いてないのとがあり。   1.シングルバージョン…
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【THE OUTER MISSION】RENDEZVOUS 60 MICRONS'

疾走感のあるこの曲。 エース長官の作曲なのですが(詞はデーモン閣下) 「長官疾走系」の名曲の一つではないかと。 注意: 「長官疾走系」とは、私の作った造語でございます。 「破れぬ夢の中で」とか「LOVE≒defence of your complex」とか。 ・・・そういえば「清水節」の曲の記事は、まだあまり書いていない…
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【THE OUTER MISSION】不思議な第3惑星

正直者はバカを見る。 そんな浮世の常を教えてくれる、ありがたい作品です。 作詞がデーモン閣下なのですが、 さすが英語がご堪能なだけあって、 全てが英語の歌詞。 それも非常に難解な単語が多く、 文法的にも複雑。 で、聖飢魔IIの場合、英語の歌詞でも 殆ど対訳が付かないのですが、 この歌には流石に訳すのが難しい…
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【OUTER MISSION】LUNATIC PARTY

B.D11(1988年)12月発布のこの教典。 2006年の今、18年の歳月を越えて、明らかになる真実が!! (いや、そんな大仰な事ではないので) 88年の購入当時から、この曲、大好きなんですよ。 いろんなイメージが広がる世界観。 軽快で楽しい、でもちょっと寂しさも漂いつつ。 宇宙船がね、こう、月に向かって飛んでいく…
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【THE OUTER MISSION】

所謂「オシャレ路線」の典型であり。 とうとう悪魔たち、宇宙まで行っちゃいました。 サウンドプロデューサーに、 レベッカの土橋安騎夫氏を迎え、 シンセサイザーの音なども、 前作の「BIG TIME」よりもさらに多用するようになり。 デビュー当時「ゴリゴリのヘヴィメタル」だったのが、 サウンド的に一気に「カッコいい」「オシ…
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