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フジ系「ライオンのごきげんよう」にデーモン小暮閣下が出演されました。 中日の本日の衣装は、GIRLS'ROCKのペイズリー&赤青羽冠。手には扇子。 あと、いきなり冒頭でなんですが、閣下の名誉のために先に一言。 「ポルトガル語であってます」・・・詳細は文中。 司会は小堺一機さん、ゲストはIKKOさん、閣下、マルシアさん。 なお、レポの前にお断りを。当方、デーモン小暮閣下ファンです。 この記事は閣下の出演部分を中心に書いておりますので、 他のタレントさんの部分を抜粋・省略する場合があります。ご了承ください。 【オープニング】 小堺さんの呼び込みでIKKOさんと閣下が登場。 IKKOさん、ピースした手をグルグル回しながら登場。後に続く悪魔、同じ動きで登場。 小堺「昼間から(絵ヅラが)濃くてすみません」 閣下「濃いね〜」 小堺「どういう世界なんでしょうか」 閣下「いや〜、客席の殆どの視線がこっち(IKKOさん)に集まっているね」 IKKO:ヴィトンのスカート、コム・デ・ギャルソンのピンクのシャツ、フェンディの靴。 IKKO「ヴィトン〜〜!フェンディ〜〜」(と一人で盛り上がる) 閣下「よくそんなサイズがあったね」(←さすがにひどいです、それは 笑) 小堺「(閣下を衣装を見て)これは悪魔の世界の服?」 閣下「オリジナル〜!」(オートクチュールですね) (客席から閣下に「かわいい〜〜」の声が飛ぶ。か、かわいい・・・ 汗) (でも、左手を挙げてその声援に応える、かわいいと言われてまんざらでもなさそうな悪魔) 閣下「そんなに拍手貰っても」 更に今日からのゲスト、マルシアさん登場。全身クリーム色のドレス。 小堺「今日は物凄く不思議な世界でしょ。日本じゃないみたいでしょ」 閣下「まともな日本人いないもんね」 マルシアさんは最近舞台を終えられたばかり。 マル「(小堺さんから)いつもお花頂いちゃって。でも(見に)来ないんですよ〜」 閣下「うちも。Me too。」恐縮する小堺さん。 さらに、なぜか夕べIKKOさんの夢を見たというマルシアさん。 閣下「どういう夢見たの?」 マル「内容はわかんないんだけど」(と言われた閣下の「なんじゃそれは」な表情がお茶目) 小堺「夢に出てきたんですか。何か恐ろしい予兆ではないかと・・・」 【私、注意されちゃいました】 最近叱られた事、注意された事をフリップで話す。 ●IKKO:床に寝るな! 神経質で床に髪の毛1本でも落ちているのも嫌いだけど、寝るのは平気。 スタッフさんに「そんな所で寝ないで下さい」と注意されるんだそうで。 ●閣下:なるべく○○で! レコーディングのアーティスト担当者に言われた事。 今回発売になった「GIRLS'ROCK √Hakurai」は、元々外国の曲を、 日本の女性歌手がカヴァーした曲を、閣下が更に「リカヴァー」したアルバム。 日本語詞と外国語詞の両方を混ぜた詞にしたほうが面白いと思い、織り交ぜて歌っていたら、 ディレクターが「日本人相手に売るんで、なるべく日本語で歌ってくれませんか」と。 閣下「(マルシアさんに)ポルトガル語もあるんだよ」 マル「えー。それ歌いたい」 閣下「歌いたい?知ってる歌だよ。♪らんばんどえすたれー、あうれんぶらーけさも・・・」 マル「それ、スペイン語です(汗)」 閣下「いやいや!ポルトガル語だよ!」 マル「ほんと?」 閣下「ほんと?」 マル「いや・・・今のスペイン語でしたね」 閣下「ああ(焦)すみません、スペイン語でした・・・」 (注:わたくしから一言。ランバダの歌詞でしたらポルトガル語です。 当方、スペイン語もポルトガル語も殆ど出来ないけど、見てどっちがどっちか位は判る。 AとかCとかに「~」みたいなのが付いていたらポルトガル語。 歌詞の中の「Lambando」は「激しく動かす」のポルトガル語だし) 小堺「じゃあやっぱり、なるべく日本語で行きましょう」 閣下「知らないで歌っている・・・(マルシアさんに)えーほんと?」 マル「今のはスペイン語っぽい」 閣下「あらま」 (注:閣下には失礼なんだけど、発音が正確ではなかったので、 マルシアさんにはスペイン語っぽく聞こえたのでは。 私も中国で、中国人が何語かで話しかけてくるんだけど全く聞き取れず、 「何語で話してるの?」と聞くと「日本語だったんだけど・・・」 ということもままありました。よくあるのよ、こういうことは) ●マルシア:また!! ついつい衝動買いをしてしまい、10歳の娘さんに「また!」と叱られる。 2年間探し続けていたピンキーリング(小指リング)を買ったらまた叱られた。 マル「10歳になる娘が・・・もう11歳になる、今年」 閣下「そりゃそうだ、急に12歳にはならない」 マル「判ってる!細かい!」(悪魔を叱る勇気) CMあけ。今日のおやつはブラジルのパン「ポンデケージョ」 【マルシア】テーマ:ア然とした話 現在「37人家族」のマルシアさん。実はそのうちの31人(匹)が金魚。 数年前に夏祭りで金魚すくいして育てたら20センチくらいになり(激しく同意する悪魔) 子供が生まれ増えている。それ以外に、犬、ハムスター、モルモットもいて家族になった。 閣下「『血』だね。親の血だ」 マル「なんで?」 閣下「『また!?』でしょ」(さっきのコーナーの話) マル「『また』でしょ。私が言いたいわ」 小堺「親子で『また』を言い合っている」 モルモットは家の中で散歩させている。で、最近猫も飼い始めた。 モルモットと猫はじゃれあって遊んでいる、というマルシアさん。 小堺「それは遊んでいるのかな」 (と、モルモットを攻撃している猫の真似をする小堺さんと閣下) マル「それは情が通っているから」 小堺「一番、どれがかわいいの?この中で」 マル「(スタジオを指差し)この中で?」 小堺「ここは・・・今日は動物みたいなもんですけど」 (野獣のような唸り声を上げる閣下) でも結局「一番かわいいのは自分」という凄いオチを持っていくマルシアさん。 動物同士は特に分けて飼っていないとマルシアさん。 閣下「犬も猫も、ハムスターも?」 マル「檻はございますよ」 閣下「それを『分けてる』って言うの!」 マル「ああそうですか(汗)いい突っ込み」 小堺「でも一緒に遊んだりはするの?」 マル「その・・・ご対面時間は」 小堺「ご対面時間(笑)」 閣下「(小声で)三枝師匠ときよし師匠のやつね」 (閣下!そんな「パンチdeデート」ネタ、小堺さんしか笑ってないじゃないですか!笑) 今日は犬と猫を放しっぱなしにして出かけてきたマルシアさん。 犬の名前は「リリー」と言う(それはあまり話が膨らまず) で、「今日放して出かけました。大丈夫かな。メールください」と置手紙してきたと。 マル「メール無いから大丈夫だと思う」 小堺「誰がメールを打つんですか?」 マル「娘が」 小堺「ああびっくりした(汗)」 閣下「リリーが(メールを打つのかと)」 (『メールを打つリリー』の真似をする小堺さんと閣下) 【デーモン小暮閣下】テーマ:旬な話 引越しの話。世を忍ぶ仮の実家。(以下『世仮』)世仮の大学から今までずっと実家だった。 世仮の父が他界後、世仮の母は都心に住まわせて、世仮の実家は事実上の倉庫に。 世仮の家族の物だけでなく、聖飢魔II関係の物(棺桶・衣装など)も山の様にあった。 去年の夏にその世仮の実家を手放す事になり、その荷物を整理しないといけない。 引き出物のでかい皿とか、お中元・お歳暮のタオルとか、リサイクルできる物は処分。 引き取り先を探したり。 閣下「因みに吾輩ファン・信者から来た手紙・貢物は捨てた事ないのね。デビュー以来」 全員「偉い〜」 閣下「いや、いやいや(照)そうなんだけど、大変な量なのよもう。さすがに20何年も。 どうでもいいものもあるわけ。こう言っちゃなんだが(汗&笑) 今まで捨ててない物が段ボール箱100箱くらいあるのね」 全員「すご〜い」 閣下「今更急には捨てられないんで、もしこれを処分するにしても、 手紙とかはスキャンとかして、ちっちゃくデータ化しようとか 思ってるんで減らないわけ」 で、その荷物を置いておく倉庫を探したものの、4トンロングトラック2台の量。 閣下「(IKKOさんに)『どんだけ〜!』ってやつよ」 IKKO「(笑)どんだけ〜〜!!」 閣下「遅い!(笑)」 今は、東京から遠く離れた「空いた工場跡」にドーンとその荷物が入っているんだそうで。 閣下「すんごい大変だった。ステージ終わった後に片付けに行ったりしてたからね」 小堺「でも10万年も生きていれば、ほかの物も沢山溜まってません?」 閣下「どんな物?(汗)」(←不意の振りに戸惑い) 小堺「いろんな物が(汗)」(←振った手前無理に話を広げる) 小堺「悪魔の星にもいっぱいあるでしょ」 閣下「『悪魔の星』に?悪魔は星じゃないんで。魔界・・・」 と、助け舟を出すが如く、CMへ行く音楽が流れ、閣下の出番は終了。笑顔の閣下のアップ。 小堺「閣下はファンの手紙は捨てません!」 【IKKO】テーマ:KOROZOクエスチョン(当たり目) (KOROZOの出す質問に答える) (ひとしきり「男っぽく振舞え」「できない〜〜」「男だろ〜」「女だも〜ん」の攻防) 問:スタイル抜群のIKKOさん。自分の中でイケてるポーズを。 Aラインのスカートを生かした、足をクロスさせた立ち方。可愛い、と客席から拍手。 問:今、好きな人はいるの?どんだけ〜好きなの? ずっと長く付き合っている人がいる。恋人というよりは、パートナー。家族。 でもそういう人がいるというのは素敵なこと、とみんなが言い、CMへ。 CMあけ、IKKOさんの美容のDVDの宣伝をして終了。 閣下は今日も右手を上げてお別れのポーズ。 今日も閣下は楽しそうに出演されていて何より。 IKKOさんともマルシアさんとも、たのしくトークが進んで。 ポルトガル語のくだりは、話をややこしくしない為と、 マルシアさんを立てるために、閣下がスペイン語ということで折れたのでは。 その意味では、このブログで「ポルトガル語です!」と私が言い切るのは、 閣下に対してもマルシアさんに対しても失礼かとも思ったんですが、 どうせこんなブログ読んでねぇしということでアップ(笑) 閣下の名誉の為じゃ〜。 「閣下は物を捨てない」「ファンから送られた物は捨てない」は、ファンの間では有名ですね。 確かオールナイトニッポンが始まって間がないころ、つまりデビューしてまだ1〜2年の頃、 「貢物を貰った時の紙袋が段ボール箱4つ分ある」とおっしゃっていた記憶が。 ずっとそのペースではなかったにしろ、20数年分の手紙や貢物は、尋常じゃない量のはず。 でも無理はしないで頂きたく。その気持ちだけでファンは十分嬉しいんですから。 因みに私も先日ピンキーリングを買いました。 実は去年の名古屋のアンコールツアーで付けて行ったのだけど、どこかで落としてしまい紛失。 私の小指は2号なんだけど、無理して3号のを付けたのが原因(2号のピンキーって無いのよね) 気に入っていたので残念に思っていたんだけど、先日同じのを半額セールで発見。 うひょひょ、と衝動買いしました。 ・・・まあね、シルバー&オレンジムーンストーンのリングで、 1580円のが790円だったから、衝動買いできたんだけどね(汗) |
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私も今日みましたー!そうですか。 |
通りすがりのものです 2008/02/20 23:51 |
閣下版ランバダのポルトガル語部分だけでも歌えるようになりたい私です(笑) |
ロイミ 2008/02/21 22:44 |
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