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help リーダーに追加 RSS 【ライブレポ】縁魔堂ツアーレポ・伊是名編・第二章(08.06.28)

<<   作成日時 : 2008/07/02 23:50   >>

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デーモン小暮閣下ファンクラブ「縁魔堂」スペシャルツアー、
「沖縄をどげんかせんといかん!」に参加しました。
この記事は沖縄県・伊是名村産業支援センターで行われた、
「デーモン小暮の琉球・大和邦楽維新サミット@伊是名島」の
レポの第二章になります。
え。全部で何章になるのかって?しらん。



【伊是名に向かう悪魔と哀れな子羊たち】
羽田、伊丹、福岡の各飛行場から那覇に集合した、哀れな子羊約100匹。
ドナドナド〜ナ〜♪とバスに分乗し、2時間がかりで運天港という港へ。
(沖縄本島の真ん中辺の西側、ポコッと出ているところ)
ここから伊是名島まで、約一時間の船旅でございます。

って、たった4行で書きましたけどね。
私は羽田出発でしたが、朝9時の飛行機ですよ。
家を6時に出て。伊是名島の民宿に辿り着いたのが夕方5時前。
若い子羊はいいですよ。私のような婆羊は・・・
すみませんっ。元気パンパンでしたっ。でも疲れた様子の子羊も多く。
それでも「閣下のステージが見たい」その一心で、
みんな頑張ってここまで辿り着きました。

しかし、閣下もここまで来られるの大変だったろうな。
あ。沖縄本島から伊是名島まで、
飛行機をチャーターできるみたいだから、それで楽々と・・・
いや。閣下の事ですから(←閣下ファンの口癖)きっと瞬間移動でしょう

★閣下の集い話★
(細部に記憶違い等あると思いますが、大まかな話として軽くスルーしてやってください。
 正直な所、細かく突っ込まれると相当ヘコミます。マジで書く気失せるんでよろしく)

前日はチャオ終わりで沖縄に来て、夜中まで名護でリハーサルをされた閣下。
28日は運天港発の伊是名行きフェリー午前10時半発の第一便に乗る予定。
(私たち子羊どもはその日の午後3時半発の第二便に乗りました)

名護から運天港まで車で移動する事に。
土曜日なので道が込むかも、とジモピー(←閣下がおっしゃいました)に言われ、
早めに出かけたら、えらい事早く運天港に到着。
暇つぶしに物産売り場などを見ていたら、
「食べてみてください」とパイナップルの試食を勧められ。
美味しかったし、試食ばかり食べても申し訳ないので1パック買う。
で、ちょっと食べて残りはスタッフとかが食べるだろうと思っていたら、
まだ試食のパイナップルを食べているスタッフたち。
「買ったのを食べればいいのに」「いや、店の人に勧められて・・・(汗)」

で、やっと船に乗船。
私たちツアーの者は第二便で来るんだけど、
沖縄在住の閣下ファンなど、単独で伊是名島に向かう者は、
この第一便に乗る可能性もある。
「人間の姿」を見られては困るし、曲も覚えないといけないので、
車に乗ったまま乗船され、準備をされていたそうです。
閣下・・・なんとうご苦労を。

1時間後、無事伊是名島に到着。
早速会場に向かおうとすると「三橋現地係員」(伊是名にハマってやたら詳しい)から
「いい景色の場所があるから見に行きましょう」と言われ、
海ギタラ・陸ギタラなどが一望できる展望台に行かれた閣下。
(「地元の人しか知らないような所」とおっしゃっていたので、
 ギタラ展望台ではなく、アハラ御獄ではないかと推測)
景色を堪能していたら「人間姿の閣下」に気付いたカップルがいて。
ファンクラブとは別で、単独で見に来たファンの方で、
しかも何故か「試験に出るぬらりひょん」持ってきていたと。(集い話終了)



【いざ戦場へ】
数箇所の民宿に分散される子羊たち。
「民宿」と聞いて、てっきり私は、
  ・大広間のタコ部屋で雑魚寝
  ・共同の風呂と便所(当然汲み取り式)
  ・え。タオル?歯ブラシ?そんなもん準備してません
というようなのを想像していたのですが。とんでもない。

まあ、お部屋はこじんまりしているものの、
ちゃんと個室でベッドでユニットバスで。
名古屋や大阪の安ビジネスホテルなんかより数段素敵。
(後に聞いた話では、トイレの水が流れなかった宿もあったそうです。
 私の宿がたまたまいいのに当たったのかもしれません)

でもまあ、民宿の夕食なんて、
「カレー」「親子丼」「カレー」「親子丼」「カレー」のエンドレスでしょ。
と思っていたら、ちゃんとしたお魚の煮つけや地元の海産物の定食で。
んまー。こんな海の幸をいただけるなんて。
美味しかったです。ご馳走様でした。と、完食。

その後、化粧直しとライブ用の服に着替えをし、
バスに乗って本日の邦楽維新ライブの会場である、
伊是名村環境支援センターへ。
まあ、この島唯一の公民館、という風情の会場。
でも中は結構広くて学校の体育館レベルはあって。
そこに、パイプイスがズラズラ並べられており、
私たち子羊は前方のいい場所を指定席として用意されており。

地元の方も大勢来られていて、でも私たちより後ろの席で。
ちょっと申し訳ない気分もしましたが、
両端のブロックは一般にも開放されていたので、
前で見たい方はそちらにも席があったのでいいかなと。

おそらく私たちも含めて全部で400人ほど入ったのではないかと。



【いざ開演】
予定では19:00開演。それが15分くらい伸びて。
会場が暗くなり、BGMの「GEISHA FUJIYAMA SAMURAI」が流れ。
きゃー!かっかぁ・・・

キャー!キャー!
・・・いえ。私たち子羊の声援ではなく。
この公演を見に来た子供が、会場の隅っこを走る走る。

ひゅー!ひゅー!
・・・いえ。私たち子羊の掛け声ではなく。
地元のお客さんたちが、沖縄流の指笛を鳴らす鳴らす。

青山での邦楽維新の雰囲気と全く違う!
ある意味「アウェイ」です!
でも、なんかすっごいあったかいアウェイ。
いい意味で普段とは違う物が見られそうな予感。

そして閣下の陰の前説。
いつもの内容なのだけど、初めてのお客さんが多いので、
多少細かく砕いて邦楽維新Collaborationを説明される閣下。
そのお気遣いがアダとなりBGMが終わってしまい、
もう一度最初からBGMをかけるよう頼まれる閣下。

そして、陰の前説も終わり。
いよいよ、名嘉さんの三線の独奏からスタート・・・



・・・という所で、この第二章はここまで。

「えー。こっからが肝心じゃないですか!」
なによ。何が欲しいの?私に何をして欲しいの?
口に出して言って御覧なさいよ。さあ。ほら(←熟女セクハラ)

なんと、第二章において、まだ閣下のステージングに辿り着きませんっ。

でもね。まあ私の本音を書くと。
「ただ単にいつもの邦楽維新を沖縄でやっただけ」
と読んでいる人に思って欲しくないんです。

あの島だから。あの美しい空と海だから。尚円王の生誕の地だから。
閣下と三橋さんと名嘉さんとジョージ紫ファミリーと翁長さんと神山さんが、
出会うことによってできたコラボレーション、ある意味「奇蹟の島」だから。
こんなステージングが出来たんだ、という感動を伝えたいのです。

まあ、確かに冗長ですよ。でもそれが私の文章だもの。
と、開き直った所で(汗)次回いよいよステージの全貌が!
(勝手に盛り上げてどうする)

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